基本情報

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岩倉 百合子

IWAKURA Yuriko


職名

助教

研究分野・キーワード

上皮成長因子、ニューレグリン、神経栄養因子、モノアミン、グルタミン酸

メールアドレス

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研究室電話

025-227-0615

研究室FAX

025-227-0616

ホームページ

http://www.bri.niigata-u.ac.jp/~molecular/

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  医学研究科  生理系(分子神経生物学)

    博士課程,2004年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),分子神経生物学,新潟大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 脳研究所 基礎神経科学部門,助教,2007年02月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学脳研究所分子神経生物学分野,日本学術振興会特別研究員,2003年04月 ~ 2005年03月

  • ニューヨーク大学スカボール研究所分子神経生物学分野,研究員,2005年04月 ~ 2007年01月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学学会,1998年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経化学会,2008年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経生理学・神経科学一般

  • 神経化学・神経薬理学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ペリニューロナルネット調節を介したGABA神経への脳内栄養因子の作用機序の解明,2017年04月 ~ 継続中

    GABA神経、EGF, BDNF, PNNs,神経化学・神経薬理学,機関内共同研究,科学研究費補助金

  • モノアミン神経の発達・成熟に対する栄養因子の作用機序の解明,2010年 ~ 継続中

    モノアミン神経、神経栄養因子、成長因子,神経化学・神経薬理学,国内共同研究,科学研究費補助金

  • 上皮成長因子EGFファミリーと神経伝達物質のクロストーク,2007年02月 ~ 継続中

    EGF, NRG1, ドパミン、セロトニン、グルタミン酸、大脳皮質、線条体,神経化学・神経薬理学,国際共同研究,(選択しない)

  • ドパミンによる脳由来神経栄養因子(BDNF)受容体(TrkB)のトランスアクティベーション,2005年04月 ~ 2008年

    ドパミン、BDNF, TrkB, 線条体、トランスアクティベーション ,神経化学・神経薬理学,国際共同研究,その他の研究制度

  • ドパミン刺激によるEGF/ErbB1シグナルの制御,2002年 ~ 2005年

    ドパミン、EGF, ErbB1, パーキンソン病、線条体、黒質,神経化学・神経薬理学,機関内共同研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • Striatal hypodopamine phenotypes found in transgenic mice that overexpress glial cell line-derived neurotrophic factor.,Sotoyama H, Iwakura Y, Oda K, Sasaoka T, Takei N, Kakita A, Enomoto H, Nawa H,Neuroscience Letter,No.654, pp.99-106,2017年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,神経生理学・神経科学一般

  • Epidermal growth factor signals attenuate phenotypic and functional development of neocortical GABA neurons.,Namba H, Nagano T, Jodo E, Eifuku S, Horie M, Takebayashi H, Iwakura Y, Sotoyama H, Takei N, Nawa H,Journal of Neurochemistry,No.142, pp.886-900,2017年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,神経生理学・神経科学一般

  • Glutamate-Dependent Ectodomain Shedding of Neuregulin-1 Type II Precursors in Rat Forebrain Neurons. ,Yuriko Iwakura, Ran Wang, Naoko Inamura1, Kazuaki Araki, Shigeki Higashiyama, Nobuyuki Takei, and Hiroyuki Nawa,PLOS ONE,2017年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Advanced glycation end products induce brain-derived neurotrophic factor release from human platelets through the Src-family kinase activation.,Kazuo Furukawa, Ichiro Fuse, Yuriko Iwakura, Hidekazu Sotoyama, Osamu Hanyu, Hiroyuki Nawa, Hirohito Sone and Nobuyuki Takei,Cardiovascular diabetology,Vol.16,No.1, p.20,2017年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Neurobehavioral Differences Between Mice Receiving Distinct Neuregulin Variants as Neonates; Impact on Sensitivity to MK-801.,Kato T, Abe Y, Hirokawa S, Iwakura Y, Mizuno M, Namba H, Nawa H.,Current Molecular Medicine,Vol.15,No.3, p.222,2015年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 線条体—黒質経路におけるドパミンと上皮成長因子(EGF)とのクロストーク,岩倉百合子,神経化学,Vol.51,No.3,2014年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,神経化学・神経薬理学

  • ErbB1-4-dependent EGF/neuregulin signals and their cross talk in the central nervous system: pathological implications in schizophrenia and Parkinson's disease.,Iwakura Y, Nawa H,Frontiers in Cellular Neuroscience,2013年02月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著,神経化学・神経薬理学

  • ErbB1 Ligands stimulate development of midbrain dopamine neurons; implications in schizophrenia,Iwakura Y, Piao Y, Sotoyama H, Watanabe Y, Kim SH, Mizuno M, Nawa H.,Annual Reports of Mitsubishi Pharma Foundation,No.37, p.138,2005年,英語

    総説・解説(その他),共著

  • Development of Neurites, Dendritic Filopodia, and Synaptic spines in Hippocampal Low-Density culture.,Nagano T, Iwakura Y, Ushiki T, Nawa H,Keio University Symposia for Life Science and Medicine,No.2, p.386,1999年,英語

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本神経化学会奨励賞,2012年09月30日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本神経化学会,岩倉百合子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,ペリニューロナルネット調節を介したGABA神経への脳内栄養因子の作用機序の解明

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,セロトニン神経路の発達・成熟に対する栄養因子の作用機序の解明

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,神経栄養因子ニューレグリン1の神経伝達物質依存的な切断・放出とその生理的意義

  • 特別研究員推奨費,2003年04月 ~ 2005年03月,脳内サイトカインによるシナプス発達阻害機構

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 内藤記念女性研究者研究助成金,2012年12月 ~ 継続中,ニューレグリンとセロトニン伝達の相互作用

    民間財団等

  • 上原生命科学財団 研究奨励金,2011年04月 ~ 2012年03月,ニューレグリンとモノアミン伝達の相互作用

    民間財団等

  • 上原生命科学財団 海外留学助成金,2005年04月 ~ 2007年03月,脳由来神経栄養因子TrkBのドパミンによるトランスアクティベーションメカニズムの解明

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第39回日本神経科学大会,Y. Iwakura, R Wang, N Inamura, K Araki, H. Nawa.,国際会議,2016年07月,Pacifico Yokohama,Neurotransmitter-dependent shedding of neureguline-1 precursors in rat forebrain neurons,口頭(一般)

  • 第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会 合同大会,岩倉百合子、小林祐太郎、斎藤摩美、那波宏之,国内会議,2015年12月,セロトニン神経細胞の発達・成熟に対する選択的な栄養因子シグナルの作用機序の解明,ポスター(一般)

  • 奈良先端未来開拓コロキウム,岩倉百合子,国内会議,2014年12月,奈良先端大,上皮成長因子(EGF)ファミリーと神経伝達物質のクロストーク,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),神経生理学・神経科学一般

  • Neuro2013,Iwakura Y, Nawa H.,国内会議,2013年06月,国立京都国際会館,Differential neurotrophic signals for serotonergic and dopaminergic development. ,ポスター(一般),神経化学・神経薬理学

  • 第35回日本分子生物学会年会,5. Iwakura Y, Wang R, Araki K, Nawa H,国内会議,2012年12月 ~ 2014年12月,福岡国際会議場,Regulated processing / release of neuregulin-1 precursors in rat cortical neurons. ,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,医学入門,2018年12月,兼担

  • 2018年度,統合臨床医学,2018年06月,兼担

  • 2017年度,医学入門,2017年11月,兼担

  • 2017年度,脳と心の医科学,2017年04月,兼担

  • 2016年度,分子生物学,2017年01月 ~ 継続中,兼担

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学学会,ダイバーシティ推進委員,2017年05月 ~ 2019年05月

  • 日本神経化学会,評議員,2013年 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • スーパーサイエンスハイスクール 実習/研修受け入れ,2017年08月

  • 文部科学省科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 専門調査員,2014年 ~ 継続中

  • サイエンスパートナーシッププロジェクト,2008年11月

  • 世界脳週間,2008年03月 ~ 継続中

  • スプリングサイエンスキャンプ,2008年03月 ~ 2015年03月