基本情報

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岩渕 三哉

IWAFUCHI Mitsuya


学系

医歯学系

系列

保健学系列

職名

教授

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,人体病理学,新潟大学,論文,1987年07月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部,助手,1981年09月 ~ 1991年04月

  • 新潟大学 医療技術短期大学部,教授,1993年10月 ~ 1999年09月

  • 新潟大学 医学部,教授,1999年10月 ~ 継続中

  • 新潟大学 保健学研究科 保健学専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 保健学研究科 保健学専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人体病理学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 消化器疾患の自然史の解明とその臨床応用,1980年04月 ~ 継続中

    消化器,人体病理学,国内共同研究,その他の研究制度

  • 消化管・膵の内分泌細胞腫瘍の研究,1980年04月 ~ 継続中

    カルチノイド腫瘍、内分泌細胞癌,人体病理学,国内共同研究,その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 胃内分泌細胞癌,岩渕三哉,渡辺 徹,池亀央嗣,濁川慎吾,日本臨牀,Vol.66,No.増刊号5, pp.565-571,2008年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,人体病理学

  • 正常直腸粘膜に分布する内分泌細胞の種類と頻度-直腸カルチノイド腫瘍の発生との関係-,池亀央嗣,岩渕三哉,渡辺 徹,落合剛史,新潟大学医学部保健学科紀要,Vol.9,No.1, pp.103-108,2008年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,人体病理学

  • 膵内分泌腫瘍におけるホルモン発現の特徴と核異型度、悪性度指標との関連.,落合剛史,岩渕三哉,渡辺 徹,池亀央嗣,新潟大学医学部保健学科紀要,Vol.9,No.1, pp.109-113,2008年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,人体病理学

  • 膵内分泌腫瘍の病理学的検討 -悪性度判定に有用な組織所見-,落合剛史,岩渕三哉,渡辺 徹,池亀央嗣,坂下千明,近藤 眸,ホルモンと臨床,Vol.56,No.冬季増刊, pp.132-140,2008年02月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,人体病理学

  • A型慢性胃炎におけるVMAT-2細胞とghrelin細胞の検討,坂下千明,岩渕三哉,渡辺 徹,落合剛史,近藤 眸,池亀央嗣,片上秀喜,ホルモンと臨床,Vol.56,No.冬季増刊, pp.125-131,2008年02月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,人体病理学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 病理診断プラクティス 大腸癌,岩渕三哉,本間陽奈,中山書店,2012年10月,日本語

    単行本(学術書),虫垂の"いわゆるgoblet cell carcinoid" 154-162,共著,人体病理学,消化器内科学,消化器外科学

  • 腫瘍病理鑑別診断アトラス 大腸癌,岩渕三哉,文光堂,2011年11月,日本語

    単行本(学術書),Ⅲ カルチノイド腫瘍と内分泌細胞癌 75-90,共著,人体病理学,消化器内科学,消化器外科学

  • ダイナミック病理学-365症例からのアプローチ,岩渕三哉,西村書店,2010年12月,日本語

    単行本(学術書),7消化器系 胃・十二指腸疾患 490-501,共著,人体病理学

  • 腫瘍鑑別診断アトラス 胃癌,岩渕三哉,文光堂,2009年11月,日本語

    単行本(学術書),内分泌細胞癌 97-106,共著,人体病理学

  • 新領域別症候群シリーズNo.12 消化管症候群(第2版)(下),岩渕三哉,渡辺 徹,池亀央嗣,濁川慎吾,佐川圭吾,渡辺友子,日本臨牀社,2009年09月,日本語

    単行本(学術書),虫垂カルチノイド腫瘍 636-641,共著,人体病理学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 医療の質の向上をめざして:検査技術科学専攻の教育と卒業生の進路,岩渕三哉,第一印刷所,南山会会報,Vol.23, p.3,2008年03月,日本語

    総説・解説(その他),単著,科学教育

  • 旭町キャンパスだより:医学部ソフトテニス部創部30周年を迎えて,岩渕三哉,新高速印刷,新潟市医師会報,Vol.439, pp.13-14,2007年10月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,科学教育

  • 在学中に学んでもらいたいこと,卒業してから学んでもらいたいこと:継承と創造,岩渕三哉,南山会,南山会会報,Vol.22, p.2,2007年03月,日本語

    総説・解説(その他),単著,科学教育

  • 大学院保健学研究科検査技術科学分野(修士課程)の新しい教育実践の試みコースワークに基づいた実習,高橋由明,中野正明,折笠道昭,高橋益廣,寺尾通徳,平野茂樹,岩渕三哉,藤原直士,仲澤幹雄,新潟大学医学部保健学科検査技術科学専攻,実習書, pp.54-63,2007年03月,日本語

    総説・解説(その他),54-63,共著

  • 胃疾患の病理-胃癌を中心に,岩渕三哉,新潟県成人病予防協会,平成15年度成人病検診従事職員研修会, p.12,2004年02月,日本語

    総説・解説(その他),単著,人体病理学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • The Best Poster of the Session Prize,2005年05月04日,日本国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,国際胃癌学会,岩渕三哉,人体病理学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2005年03月,消化管内分泌細胞腫瘍の特性と人種間異同の分子病理学的解析

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第80回日本胃癌学会総会,落合剛史,岩渕三哉,渡辺 徹,池亀央嗣,国内会議,2008年02月,横浜,胃内分泌細胞癌におけるRegIα蛋白の発現,ポスター(一般),人体病理学

  • 第4回日本消化管学会総会学術集会,佐藤明人、竹内学、小林正明、佐藤祐一、成澤林太郎、青柳豊、坪井清孝、味岡洋一、岩渕三哉,国内会議,2008年02月,大阪,NBI拡大観察により側方範囲診断し、ESDにて切除した広範な表層拡大型早期胃癌の1例,ポスター(一般),人体病理学,消化器内科学

  • 第4回日本消化管学会総会学術集会,落合剛史、岩渕三哉、渡辺徹1、池亀央嗣,国内会議,2008年02月,大阪,十二指腸乳頭部に発生した腺内分泌細胞癌の1例,ポスター(一般),人体病理学

  • 第4回日本消化管学会総会学術集会,佐藤祐一、竹内学、小林正明、横山純二、成澤林太郎、青柳豊、西倉健、味岡洋一、岩渕三哉,国内会議,2008年02月,大阪,胃カルチノイドに対してESDの有用性が示唆された一例,ポスター(一般),人体病理学,消化器内科学

  • 第3回NET Work Japan.,岩渕三哉,国内会議,2008年01月,神戸,胃内分泌細胞癌の細胞特性と組織発生,口頭(一般),人体病理学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,医療制度概論,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,病態病理検査科学特講,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,環日本海医療概論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,疾病の原因と成り立ち,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,病理形態学実習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床検査学教育学会,評議員,2007年05月 ~ 継続中

  • NET Work Japan,世話人,2007年02月 ~ 継続中

  • 日本消化器内視鏡学会,英文誌 Digestive Endoscopy, Reviewer,2006年08月 ~ 継続中

  • 日本内分泌病理学会,評議員,1991年03月 ~ 継続中

  • 日本消化器内視鏡学会,甲信越・北陸支部機関誌 ENDOSCOPIC FORUM for digestive diseases, 編集委員,1989年07月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成19年度高校生セミナー(長岡高校)「高校生に望むこと」,2008年02月

  • Gastrointestinal Pathothologists Club 講演「消化管内分泌細胞腫瘍について」,2007年12月

  • 平成19年度新潟大学医学部保健学科公開講座「健康と医療を支える検査技術-プロが読み解く生命の情報-」,2007年10月 ~ 2007年11月

  • 四国消化管臨床病理研究会 講演「消化管内分泌細胞腫瘍の病理-病態と診断」,2006年02月

  • 第160回新潟県消化器内視鏡同好会 講演「内視鏡医に必要な病理の知識(食道・胃)」,2005年06月

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