基本情報

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吉江 弘正

YOSHIE Hiromasa


学系

医歯学系

系列

口腔生命科学系列

職名

教授

生年

1953年

研究室住所

新潟市中央区学校町通り2-5274

研究分野・キーワード

歯周病学   歯周治療学 歯科学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-227-2869

研究室FAX

025-227-0808

プロフィール

日本において約3500万の人が罹患している歯周炎の診断・治療法に関して、産学官のもと新規療法を開発し、歯周病で病める多くの国民に貢献したい。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士,歯周病学,新潟大学,課程,1981年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 歯学部,助手,1981年04月 ~ 1983年01月

  • 新潟大学 歯学部附属病院,講師,1983年02月 ~ 1985年12月

  • 新潟大学 歯学部,助教授,1986年01月 ~ 1999年06月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科,教授,2001年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 歯学部 歯学科,教授,2001年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Assessing the progression of chronic periodontitis using subgingival pathogen levels:a 24-month prospective multicenter cohort study,E. Kakuta, Y. Nomura et al.,BMC Oral Health,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Randomized placebo-controlled and controllednon-inferiority phase III trials comparing trafermin, a recombinant human fibroblast growth factor 2, and enamel matrix derivative in periodontal regeneration in intrabony defects.,12) Kitamura M, Akamatsu M, Kawanami M, Furuichi Y, Fujii T, Mori M, Kunimatsu K, Shimauchi H, Ogata Y, Yamamoto M, Nakagawa T, Sato S, Ito K,Ogasawara T, Izumi Y, Gomi K, Yamazaki K, Yoshie H, Fukuda M, Noguchi T,Takashiba S, Kurihara H, Nagata T, Hamachi T, Maeda K, Yokota M, Sakagami R, Hara Y, Noguchi K, Furuuchi T, Sasano T, Imai E, Ohmae M, Koizumi H, Watanuki M, Murakami S,J Bone Miner Res,Vol.31,No.4, pp.806-814,2016年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The Interaction Between β-3 Adrenergic Receptor and Peroxisome Proliferator-Activated Receptor Gamma Gene Polymorphism to Periodontal Disease in Community-Dwelling Elderly Japanese.,3) Yoshihara A, Sugita N, Iwasaki M, Wang Y, Miyazaki H, Yoshie H, Nakamura K,Journal of Periodontology,Vol.86,No.8, pp.955-963,2015年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Interleukin-6 receptor inhibitor tocilizumab ameliorates periodontal inflammation in patients with rheumatoid arthritis and periodontitis as well as tumor necrosis factor inhibitors.,8) Kobayashi T, Ito S, Kobayashi D, Kojima A, Shimada A, Narita I, Murasawa A, Nakazono K, Yoshie H.,Clinical and Experimental Dental Research.,Vol.1,No.2, pp.63-73,2015年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Microbiological effect of essential oils in combination with subgingival ultrasonic instrumentation and mouth rinsing in chronic periodontitis patients.,Morozumi T. et al.,Int J Dent,2013年09月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • シンプル歯周治療,吉江弘正 和泉雄一 (編著),医歯薬出版株式会社,2016年03月,日本語

    単行本(学術書),編著

  • 歯周病予防のストラテジー,吉江弘正 宮田隆 (編著),医歯薬出版株式会社,2009年12月,日本語

    単行本(学術書),編著

  • プリベンティブ ペリオドントロジー,小林哲夫,吉江弘正,医歯薬出版,2007年05月,日本語

    その他,161-164,共著

  • 歯周病と7つの病気,吉江弘正,高柴正悟(編著),永末書店,2007年03月,日本語

    その他,共著

  • 臨床歯周病学,吉江弘正,伊藤公一,村上伸也,申基(編著),医歯薬出版,2007年03月,日本語

    その他,共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本歯科医学会会長賞,2016年02月24日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本歯科医学会,吉江弘正

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2018年03月,リウマチ併発歯周炎患者におけるJAK分子標的、抗菌療法療法と機能検証

  • 基盤研究(A),2013年04月 ~ 2017年03月,歯周病・糖尿病・リウマチの共通リスクサイトカイン遺伝子の解明

  • 萌芽研究,2005年04月 ~ 2008年03月,ES細胞を用いた歯および歯周組織の再生法の開発

  • 基盤研究(B),2004年04月 ~ 2007年03月,遺伝子多型に基づく歯周炎カスタムメード療法の開発

  • 萌芽研究,2002年04月 ~ 2005年03月,禁煙によるヒト好中球遺伝子発現の変化

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規・JSTシーズ育成試験,2005年12月 ~ 2006年03月,培養骨膜を用いた歯周病治療における治療方法およびデバイスの開発

    独立行政法人科学技術振興機構 分任契約担当者産学連携事業本部

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 住民健康づくり推進事業(口腔衛生),2003年04月 ~ 2005年03月,会津北部地域トータルケア推進協議会,その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 歯肉用美白クリームの研究開発,2005年09月 ~ 2006年06月,ウエルテック株式会社 / 翠松堂製薬株式会社,その他

  • HGFによる歯周組織再生研究,2005年03月 ~ 2006年03月,三菱ウェルファーマ株式会社 創薬本部研究部門蛋白医薬研究所,その他

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 組織工学的歯周組織再生療法の開発,未設定,未設定

  • 歯周病のリスク診断の確立,未設定,未設定

  • 歯周病の遺伝子診断の確立,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,統合科目Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,歯周病学実習,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,歯周病学,2016年04月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,統合科目Ⅰ,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

  • 2016年度,歯学研究入門,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

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