基本情報

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吉田 智佳子

YOSHIDA Chikako


学系

自然科学系

系列

農学系列

職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0250-58-5737

研究室FAX

0250-58-7046

プロフィール

民間の酪農家より乳汁サンプルを提供頂き、卵巣機能(発情周期)のモニタリング等を行ってきました。それにより効果的な繁殖管理が可能となります。

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 広島大学  国際協力研究科  開発科学

    博士課程,2006年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士「農学」,動物生産科学,広島大学,課程,2006年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部 フィールド科学教育研究センター,助教,2006年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,助教,2006年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,助教,2006年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 北信越畜産学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本草地学会,2014年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際開発学会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生産科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 家畜人工授精師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 低温飼料給与が暑熱環境下の乳牛の採食性と快適性に与える効果,髙橋若菜、栗村美帆、鈴木万理、西川孝一、田中繁史、吉田智佳子,北信越畜産学会報,No.118, pp.31-38,2019年03月,日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著,動物生産科学

  • Follicular dynamics in postpartum dairy cows with abnormal resumption of ovarian cyclicity,Wakana Takahashi, Miho Kurimura, Chikako Yoshida,Scientific workshop in bovine reproductive technology. Hanoi, Vietnam Proceeding,2018年10月,英語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著,動物生産科学

  • Blood n-3 fatty acid concentration and metabolic responses of dairy cows fed perilla seed oil extract during the transition period,Chikako Yoshida, Nanami Koike, Koichi Aoyama, Satoko Sunada, Takakazu Nishikawa, Shigefumi Tanaka, Chisato Minagawa,WBC 2018 The XXX World Buiatrics Congress, p.306,2018年08月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,動物生産科学

  • Temporal changes in the skin morphology in dairy cows during the periparturient period,Banri Suzuki, Toshie Sugiyama, Chikako Yoshida, Toshihiko Nakao,Journal of Dairy Scienc,Vol.101,No.7, pp.6616-6621,2018年04月,英語

    DOI:10.3168/jds.2017-13831,研究論文(学術雑誌),共著,動物生産科学

  • 新潟県魚沼地域における自給飼料の生産と利用が酪農経営に与えた効果,栗村美帆,吉田智佳子,新潟大学農学部研究報告,Vol.70, pp.29-40,2018年02月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,動物生産科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 乳牛の繁殖管理プログラム繁殖成績向上の理論と実際,中尾敏彦,青柳敬人,安部明徳,安藤達哉,石井三都夫,吉田智佳子 他17名,デーリィマン社,2003年10月,日本語

    その他,III章 人工授精による繁殖成績低下の原因 1発情発見上の問題,3240 頁,IV章 人工授精による繁殖成績向上のための繁殖管理プログラム 2発情発見率を上げるための繁殖管理,正しい発情発見,発情発見補助器具の応用,6169頁,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 分娩房の牛床素材を見直そう-分娩房の材質の違いが分娩時の乳牛の行動に及ぼす影響,高橋若菜,吉田智佳子,Dairy Japan,Vol.2016,No.3月, pp.12-14,2016年03月,日本語

    その他記事,共著,動物生産科学

  • 繁殖成績向上のカギ②効果的な観察方法や取り組み事例,吉田智佳子,デーリィマン,Vol.58,No.9, pp.46-47,2008年09月,日本語

    その他記事,単著

  • 乳牛における発情徴候の短縮化と発情徴候を抑制しうる内分泌的機序,吉田智佳子,新潟大学農学部研究報告,Vol.59,No.1, pp.1-9,2006年08月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • フリーストール牛群における乳牛の発情徴候の特徴と発情発見のポイント,吉田智佳子,中尾敏彦,デーリィ・ジャパン,第48巻, 第19号, pp.22-26,2003年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),全て,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,乳牛の分娩後生殖機能回復モニタリングに基づく繁殖効率向上プログラムの開発

    乳牛の分娩後2~3か月以内の人工授精による受胎率の低下の主な原因は、卵胞内卵子の受精・発育能の低下にあると考えられる。したがって、このような場合は、人工授精ではなく、むしろ、正常な胚を子宮内に移植することによって、受胎率の低下を防ぐことができるものと考えられる。そこで、生殖機能回復のモニタリングを行い、生殖機能の回復状況に基づいて、和牛胚の移植を行うことが、乳牛の分娩後における受胎率向上に有効かどうかを明らかにするために試験を行った。さらに、分娩後生殖機能回復モニタリングと、特に乾乳期から分娩後泌乳最盛期にかけての栄養状態のモニタリングを組み合わせた繁殖成績向上プログラム開発のための検討も行った。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 乳製品の摂取意欲向上への酪農体験教育の効果の検証,2019年04月 ~ 2020年03月,一般社団法人Jミルク,一般受託研究

  • キノコ廃菌床発酵飼料給与体系による乳牛の生産性,繁殖性および快適性の評価,2018年04月 ~ 2019年09月,有限会社パルテック,一般受託研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,基礎農林学実習,2020年06月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,動物生産学演習Ⅰ,2020年04月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,動物衛生福祉学,2020年04月 ~ 2020年06月,専任

  • 2020年度,農業資源を知る,2020年04月 ~ 2020年06月,専任

  • 2020年度,研究者の仕事と生活,2020年04月 ~ 2021年03月,専任

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