基本情報

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松本 壮吉

MATSUMOTO Sohkichi


学系

医歯学系

系列

医学系列

職名

教授

研究室住所

新潟県新潟市中央区旭町通1番町757

研究分野・キーワード

結核 抗酸菌 細菌 感染症

研究室電話

025-2272-2050

研究室FAX

025-227-0762

ホームページ

http://www.med-niigatauniv-bacteriol.org

プロフィール

平成25年 新潟大学大学院医歯学総合研究科 細菌学 教授
平成19年 大阪市立大学大学院医学研究科 細菌学 准教授
平成18年 大阪市立大学大学院医学研究科 細菌学 助教授
平成14年 大阪市立大学大学院医学研究科 感染防御学 講師
平成11年 アメリカ合衆国National Institutes of Health, visiting fellow
平成4年 長崎大学歯学部口腔細菌学講座助手
平成4年 長崎大学歯学部卒業

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学  歯学部  歯学科

    大学,1992年03月,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),細菌学(含真菌学),長崎大学,論文,1998年12月

  • 博士(歯学),形態系基礎歯科学,長崎大学,論文,1999年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 地域疾病制御医学専攻 国際感染医学,教授,2013年09月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • C-terminal intrinsically disordered region-dependent organization of the mycobacterial genome by a histone-like protein.,Savitskaya A, Nishiyama A, Yamaguchi T, Tateishi Y, Ozeki Y, Nameta M, Kon T, Kaboso SA, Ohara N, Peryanova OV, Matsumoto S,Scientific reports,Vol.8,No.1, p.8197,2018年05月,英語

    DOI:10.1038/s41598-018-26463-9,研究論文(学術雑誌),共著

  • High-density lipoprotein suppresses tumor necrosis factor alpha production by mycobacteria-infected human macrophages.,Inoue M, Niki M, Ozeki Y, Nagi S, Chadeka EA, Yamaguchi T, Osada-Oka M, Ono K, Oda T, Mwende F, Kaneko Y, Matsumoto M, Kaneko S, Ichinose Y, Njenga SM, Hamano S, Matsumoto S,Scientific reports,Vol.8,No.1, p.6736,2018年04月,英語

    DOI:10.1038/s41598-018-24233-1,研究論文(学術雑誌),共著

  • Longitudinal Evaluation of Humoral Immunity and Bacterial and Clinical Parameters Reveals That Antigen-Specific Antibodies Suppress Inflammatory Responses in Active Tuberculosis Patients.,Niki M, Yoshiyama T, Miyamoto Y, Okumura M, Niki M, Oinuma KI, Kaneko Y, Matsumoto S, Sasaki Y, Ogata H, Goto H, Kudoh S, Hoshino Y,Journal of immunology research,Vol.2018, p.4928757,2018年,英語

    DOI:10.1155/2018/4928757,研究論文(学術雑誌),共著

  • Significance of a histone-like protein with its native structure for the diagnosis of asymptomatic tuberculosis.,Ohara Y, Ozeki Y, Tateishi Y, Mashima T, Arisaka F, Tsunaka Y, Fujiwara Y, Nishiyama A, Yoshida Y, Kitadokoro K, Kobayashi H, Kaneko Y, Nakagawa I, Maekura R, Yamamoto S, Katahira M, Matsumoto S,PloS one,Vol.13,No.10, p.e0204160,2018年,英語

    DOI:10.1371/journal.pone.0204160,研究論文(学術雑誌),共著

  • Spatial distribution and risk factors of Schistosoma haematobium and hookworm infections among schoolchildren in Kwale, Kenya.,Chadeka EA, Nagi S, Sunahara T, Cheruiyot NB, Bahati F, Ozeki Y, Inoue M, Osada-Oka M, Okabe M, Hirayama Y, Changoma M, Adachi K, Mwende F, Kikuchi M, Nakamura R, Kalenda YDJ, Kaneko S, Hirayama K, Shimada M, Ichinose Y, Njenga SM, Matsumoto S, Hamano S,PLoS neglected tropical diseases,Vol.11,No.9, p.e0005872,2017年09月,英語

    DOI:10.1371/journal.pntd.0005872,研究論文(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 継続中,結核の潜在化機構の解析と、潜在化を利用した新しい結核制圧戦略の提案

  • 基盤研究(B),2014年04月 ~ 継続中,潜在性結核の検出と、結核の発症予知技術の確立を目指した、ケニア国における調査研究

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 継続中,結核菌ヒストン様蛋白質の翻訳後修飾による、エピジェネティクス制御の可能性

    真核細胞の染色体を構成するヒストンは、翻訳後修飾により動的に遺伝子発現を調節する。さらに塩基配列の変異に依存しない形質遺伝、すなわちエピジェネティクス制御を担う。一方、細菌のゲノムを構成するヒストン様蛋白質の翻訳後修飾は極めて希である。しかしながら申請者は、ヒトの主要な病原体である結核菌のヒストン様蛋白質に複数の翻訳後修飾が生じることを見いだしている。本研究は、結核菌におけるヒストン様蛋白質Mycobacterial DNA-binding protein 1 (MDP1)の翻訳後修飾が、遺伝子発現の調節を介した、菌の生存や病原性の発現、さらにエピジェネティクスに関与するかを検討し、細菌における新規の細胞機能の制御メカニズムの実証とその機構解明を目的とした研究を実施する。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 成人肺結核を予防する結核ワクチンの開発,2014年12月 ~ 継続中,一般受託研究

  • 非結核性抗酸菌症の診断と治療法の開発,2014年04月 ~ 継続中,一般受託研究

  • 抗酸菌感染症への国際的学術貢献を目指した基盤研究,2013年09月 ~ 継続中,一般受託研究

  • 結核の発症に関わる分子の機能解析とワクチンへの応用に関する研究,2013年09月 ~ 継続中,一般受託研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 組み換え結核菌、組み換え抗酸菌の活用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,微生物学Ⅰ,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2018年度,生体防御と感染(細菌学),2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2017年度,生体防御と感染(細菌学),2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,生体防御と感染(細菌学),2016年04月 ~ 2016年09月,専任

  • 2016年度,感染と免疫,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

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