基本情報

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藤村 衡至

FUJIMURA Koji


学系

自然科学系

系列

地球・生物科学系列

職名

助教

研究室住所

〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050 理学部C棟103

研究分野・キーワード

動物進化発生学、ゲノム進化学

メールアドレス

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研究室電話

025-262-6150

研究室FAX

025-262-6150

ホームページ

http://env.sc.niigata-u.ac.jp/~kojifuji/top-j.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  生命理工学部  生体機構学科

    大学,2001年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  生命理工学研究科  生体システム専攻

    修士課程,2003年03月,修了,日本国

  • 東京工業大学  生命理工学研究科  生体システム専攻

    博士課程,2007年09月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),発生生物学,東京工業大学,課程,2007年09月

  • 修士(理学),生物多様性・分類,東京工業大学,課程,2003年03月

  • 学士(理学),生物多様性・分類,東京工業大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 自然環境科学科 環境生物学,助教,2013年09月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 理学部 理学科,助教,2017年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Molecular developmental mechanism in polypterid fish provides insight into the origin of vertebrate lungs,Tatsumi N, Kobayashi R, Yano T, Noda M, Fujimura K, Okada N, Okabe M.,Sci. Rep.,Vol.6, p.30580,2016年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Development of the lateral plate mesoderm in medaka Oryzias latipes and Nile tilapia Oreochromis niloticus: Insight into the diversification of pelvic fin position,Kaneko H, Nakatani Y, Fujimura K, Tanaka M.,J. Anatomy,Vol.225,No.6, pp.659-674,2014年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Coelacanth genomes reveal signatures for evolutionary transition from water to land.,Nikaido M, Noguchi H, Nishihara H, Toyoda A, Suzuki Y, Kajitani R, Suzuki H, Okuno M, Aibara M, Ngatunga BP, Mzighani SI, Kalombo HW, Masengi KW, Tuda J, Nogami S, Maeda R, Iwata M, Abe Y, Fujimura K, Okabe M, Amano T, Maeno A, Shiroishi T, Itoh T, Sugano S, Kohara Y, Fujiyama A, Okada N.,Genome Research,Vol.23,No.10, pp.1740-1748,2013年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Circular DNA intermediate in the duplication of Nile Tilapia vasa genes,Fujimura K, Conte MA, Kocher TD.,PLoS ONE,Vol.6,No.12, p.e29477,2011年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Tol2-mediated transgenesis in tilapia (Oreochromis niloticus),Fujimura K, Kocher TD.,Aquaculture,Vol.319,No.3-4, pp.342-346,2011年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 鰾と肺の進化 ー シーラカンスからのメッセージ,岡部正隆、藤村衡至,生物の科学 遺伝,Vol.68,No.3, pp.226-232,2014年05月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • 多様な形態の形成ーシクリッド発生学の基礎,藤村衡至、岡田典弘,生物の科学 遺伝,Vol.66,No.2, pp.146-152,2012年03月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2017年03月,ポリプテルスの外鰓形成から解き明かす、脊椎動物の呼吸器官の進化

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,視覚の適応が創出する種の多様性

  • 特別研究員奨励費,2011年04月 ~ 2013年08月,脊椎動物の陸上進出における、呼吸器官の進化と外鰓の役割

  • 特別研究員奨励費,2004年04月 ~ 2005年03月,頭部形態が多様化しているシクリッドの発生分化と遺伝子発現様式の解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成,2017年04月 ~ 2018年03月,硬骨魚類が水中環境で適応進化させた鰾の比較ゲノム解析

    民間財団等

  • 内田エネルギー科学振興財団 試験研究費助成,2017年04月 ~ 2018年03月,真骨類の鰾の進化に関わる機能ゲノム解析

    民間財団等

  • 内田エネルギー科学振興財団 試験研究費助成,2014年04月 ~ 2015年03月,ポリプテルスの外鰓形成から解き明かす、脊椎動物の陸上進出に伴った呼吸器官の進化

    民間財団等

  • 井上科学振興財団 国際会議出張旅費助成金,2008年08月,Heterotypy in the N-terminal region of Growth/Differentiation Factor5 (GDF5) mature protein during teleost evolution

    民間財団等

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,進化生物学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,専門力アクティブ・ラーニング,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,自然環境科学実験B,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,課題研究C,2018年04月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,課題研究B,2018年04月 ~ 2019年03月,専任

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