基本情報

写真a

中馬 吉郎

CHUMAN Yoshiro


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

生化学、酵素、ホスファターゼ、翻訳後修飾、分子認識、発がん、ケミカルバイオロジー

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学部  化学科

    大学,1996年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学研究科  分子科学

    博士課程,2001年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),生体関連化学,九州大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 化学科 有機物質化学,准教授,2013年11月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 理学部 理学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 米国国立衛生研究所(NIH) 国立ガン研究所(NCI),研究員,2001年05月 ~ 2003年10月

  • 北海道大学,助手,2003年11月 ~ 2006年03月

  • 北海道大学,助教,2006年04月 ~ 2013年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会,2003年11月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ペプチド学会,2003年11月 ~ 継続中,日本国

  • ホスファターゼ研究会,2007年11月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能生物化学

  • デバイス関連化学

  • 生体関連化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Novel Inhibitors Targeting PPM1D Phosphatase Potently Suppress Cancer Cell Proliferation.,1. Ogasawara, S., Kiyota, Y., Chuman, Y., Kowata, A., Yoshimura, F., Tanino, K., Kamada, R., and Sakaguchi, K.,Bioorg. Med. Chem.,2015年,英語

    DOI:10.1016/j.bmc.2015.08.042 ,研究論文(学術雑誌),共著

  • Synthesis of Yellow and Red Fluorescent 1,3a,6a-Triazapentalene and Theoretical Investigation of Optical Properties,2. Namba, K., Osawa, A., Nakayama, A., Mera, A., Tano, F., Chuman, Y., Sakuda, E., Taketsugu, T., Sakaguchi, K., Kitamura, N., and Tanino, K.,Chem. Sci.,Vol.6, p.1083,2015年,英語

    DOI:10.1039/C4SC02780A,研究論文(学術雑誌),共著

  • Secreted Frizzled-Related Protein Potentiation versus Inhibition of Wnt3a/β-catenin Signaling,Xaviera, C.P., Melikova, M., Chuman, Y., Üren, A., Baljinnyam, B., Rubin, J.S.,Cell. Signal.,Vol.26, pp.94-101,2014年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Analysis of substrate preference of human PPM1 type Ser/Thr phosphatases.,Shirahata, Y., Chuman, Y., Iwamuro, R., Janairo, J.I., Kiyota, Y., Yagi, H., Sakaguchi, K.,Peptide Science 2012, pp.403-404,2013年,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Effects of E/Z Configuration of Fluoroalkene-containing HDAC Inhibitors on Selectivity for HDAC Isoforms. ,Chuman, Y., Ueyama, M., Sano, S, Wu, F, Kiyota, Y., Higashi, T., Osada, S., and Sakaguchi, K. ,Chem. Lett. ,Vol.42,No.8, pp.833-835,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • がん原遺伝子産物PPM1Dの細胞がん化機構および創薬を指向した阻害剤,鎌田 瑠泉,中馬 吉郎,小境 夕紀,坂口 和靖,日本生化学会,生化学,Vol.87,No.5, pp.531-538,2015年,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • アミノ酸リシンに新たな翻訳後修飾 - リシンスクシニル化がタンパク質の”性質“を変える-,中馬 吉郎,化学同人,化学,Vol.66, pp.64-65,2011年,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 鎮痛および疼痛にかかわる神経ペプチド,中馬吉郎, 下東康幸,医歯薬出版株式会社,医学のあゆみ,Vol.195,No.9, pp.595-599,2000年,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,プロテインホスファターゼ阻害剤,坂口 和靖、谷野 圭持、中馬 吉郎、吉村 文彦、八木 寛陽

    出願番号( 2008-262646,2008年10月09日 ) ,日本国

  • 特許,Monoclonal antibody specifically recognizing modification site after translation of p53 and kit for assaying modification site containing the same,Kazuyasu Sakaguchi, Yoshiro Chuman, Yasuo Akebiyama, Miho Matsukizono, Maki Watanabe, Junichi Tsutumi

    出願番号( US 11/910,313,2005年04月01日 ) ,アメリカ合衆国

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日本ペプチド学会 ニュースレター 編集委員,2014年10月 ~ 継続中

    書評

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JB論文賞,2010年10月25日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本生化学会,Chuman, Y., Kurihashi, W., Mizukami, Y., Nashimoto, T., Yagi, H., and Sakaguchi, K.

  • Fellows Award for Research Excellence (FARE) 2003,2002年10月,アメリカ合衆国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,National Institutes of Health,Yoshiro Chuman

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,基質-酵素複合体誘導によるSer/Thrホスファターゼ基質同定法の開発

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,癌抑制タンパク質p53の多量体化と配向化を基盤とした生物イベント制御と機能解明

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,PM1Dホスファターゼ過剰発現細胞における染色体分配制御の破綻と分子基盤解明

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,p53誘導性ホスファターゼPPM1Dスプライシング多型による発がん機構の解明

  • 基盤研究(B),2006年04月 ~ 2009年03月,がん抑制タンパク質p53四量体形成変異による不活性化機構の解明と機能修復剤の開発

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ユニオンツール育英奨学金,2014年04月 ~ 2016年03月,発がん原因酵素によるゲノム不安定化機構の解明と発がん検出センサーの開発

    民間財団等

  • 日本化学研究会,2014年04月 ~ 2015年08月,構造制御ライブラリーを用いた発がんタンパク質結晶化促進剤の開発

    民間財団等

  • 佐々木環境技術振興財団,2014年04月 ~ 2015年03月,環境応答性ペプチドを用いた疾患原因タンパク質の新規結合分子同定法の開発

    民間財団等

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,自然科学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生化学実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,課題研究,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,生化学演習,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2016年度,生体分子化学II,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本ペプチド学会,日本ペプチド学会 ニュースレター 編集委員,2014年10月 ~ 継続中