基本情報

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椎野 勇太

SHIINO Yuta


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

古生物学、バイオメカニクス、進化形態学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学  理学部  生物地球環境科学科

    大学,2004年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学  理工学研究科  生物地球環境科学専攻

    修士課程,2006年03月,修了,日本国

  • 東京大学  理学系研究科  地球惑星科学専攻

    博士課程,2009年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),層位・古生物学,東京大学,課程,2009年03月

  • 修士(理学) ,層位・古生物学,静岡大学,課程,2006年03月

  • 学士(理学),層位・古生物学,静岡大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻 地球科学,助教,2014年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 理学部 地質科学科 地球物質科学,准教授,2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 理学系研究科地球惑星科学専攻,日本学術振興会特別研究員,2009年04月 ~ 2010年03月

  • 国立科学博物館 地学研究部,日本学術振興会特別研究員,2010年04月 ~ 2012年03月

  • 東京大学 総合研究博物館,特任助教,2012年04月 ~ 2014年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本古生物学会,2006年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ベントス学会,2007年03月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地質学会,2007年05月 ~ 継続中,日本国

  • 一般社団法人日本機械学会,2008年02月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地球惑星科学連合,2009年02月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物多様性・分類

  • 流体工学

  • 層位・古生物学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 学芸員

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A rectifying effect by internal structures for passive feeding flows in a concavo-convex productide brachiopod,Shiino, Y., Suzuki, Y.,Paleontological Research,Vol.19,No.4, pp.283-287,2015年10月,英語

    DOI:10.2517/2015PR011,研究論文(学術雑誌),共著

  • 三葉虫ハイポディクラノタスの遊泳性能と古生態,椎野勇太,桑水流理,鈴木雄太郎,増田智洋,日本機械学会第27回バイオエンジニアリング講演会(2015.1.9-10)講演論文集,Vol.14-67, pp.365-366,2015年01月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • Late Ordovician Holorhynchus succession in the Siljan district, Sweden: facies, faunas and a latest Katian event,Shiino, Y., Suzuki, Y., Harper, D.A.T., Mori, H., Bergström, J.,GFF,Vol.137,No.1, pp.25-35,2015年01月,英語

    DOI:10.1080/11035897.2014.945619,研究論文(学術雑誌),共著

  • Pelagic or benthic? Mode of life of the remopleuridid trilobite Hypodicranotus striatulus,Shiino, Y., Kuwazuru, O., Suzuki, Y., Ono, S., Masuda, C.,Bulletin of Geosciences,Vol.89,No.2, pp.207-218,2014年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Hydrodynamic advantages in the free-living spiriferinide brachiopod Pachycyrtella omanensis: functional insight into adaptation to high energy flow environment,Shiino, Y., Angiolini, L.,Lethaia,Vol.47,No.2, pp.216-228,2014年04月,英語

    DOI:10.1111/let.12052,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 凹凸形の殻に隠された謎―腕足動物の化石探訪,椎野勇太,東海大学出版会,2013年07月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • 東大古生物学-化石からみる生命史,佐々木猛智, 伊藤泰弘,藤原慎一,椎野勇太,生形貴男,大路樹生,ロバートジェンキンス,伊庭靖弘,清家弘治 他,東海大学出版会,2012年10月,日本語

    単行本(学術書),第3章「古生物年表」,第4章「機能形態学からバイオメカニクス,進化形態学へ」,第11章「水中へ進出した三葉虫のバイオメカニクス」,第12章「腕足動物の摂食戦略に基づく進化形態学」,分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 研究最前線―高機能な遊泳性三葉虫はプレデターか?,椎野勇太,朝日新聞出版社,週刊地球46億年の旅「三葉虫現る」,Vol.10, p.15,2014年04月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 広辞苑を3倍楽しむ(第66回)-燕石,椎野勇太,岩波書店,科学,Vol.84,No.1, p.33,2014年01月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 学術資料・標本をつくるハンズオン・ギャラリー,椎野勇太,髙山浩司,佐野勝宏,鶴見英成,石井龍太,矢後勝也,尾嵜大真,小薮大輔,服部創紀,久保麦野,黒木真理,Ouroboros,Vol.18,No.2, pp.8-10,2013年10月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 泳げ三葉虫―実験古生物学のすすめ,椎野勇太,「観測知にふれるハンズオンギャラリー」活動報告書, pp.23-25,2013年02月,日本語

    その他記事,単著

  • 化石の付加価値,椎野勇太,Ouroboros,Vol.17,No.2, pp.5-6,2012年10月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

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作品 【 表示 / 非表示

  • 第5回地球惑星フォトコンテスト入選作品会,2013年05月

    芸術活動

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本古生物学会第165回例会優秀ポスター賞 ,2016年01月30日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本古生物学会,大友翔平,阿部貴洋,大森康智,鈴木雄太郎,椎野勇太,桑水流理

  • 第5回惑星地球フォトコンテスト入選,2014年05月24日,日本国,その他の賞,日本地質学会,椎野勇太

  • 日本地質学会第120年学術大会優秀ポスター賞,2013年09月16日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本地質学会,椎野勇太,鈴木雄太郎,小林文夫

  • 日本古生物学会第2013年年会優秀ポスター賞,2013年06月29日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本古生物学会,増田智洋,鈴木雄太郎,大野悟志,椎野勇太

  • 日本古生物学会第160回例会優秀ポスター賞,2011年01月29日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本古生物学会,椎野勇太,山田翔慧,鈴木雄太郎,鈴木千里

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 継続中,絶滅生物のバイオメカニクス―未知なる形の機能性を探る

  • 研究活動スタート支援,2012年04月 ~ 2013年03月,バイオメカニクスに基づく凹凸形態型腕足動物の初期進化

  • 特別研究員奨励費,2010年04月 ~ 2012年03月,翼形態型腕足類の殻形態に見られる機能的最適性:受動的採餌流の形成能力とその進化

  • 特別研究員奨励費,2008年04月 ~ 2010年03月,絶滅腕足類の殻形態:その流体力学的効果による受動的採餌流の形成機構と採餌効率

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本古生物学会2014年例会,椎野勇太,鈴木雄太郎,森英樹,国内会議,2014年01月,兵庫県立人と自然の博物館,兵庫,滑らかな殻を持つ大型腕足動物ホロリンカス―示準化石となることへの意義を探る,口頭(一般)

  • 日本地質学会第120年学術大会,椎野勇太,鈴木雄太郎,小林文夫,国内会議,2013年09月,東北大学,仙台,南部北上山地中部ペルム系の地史:大規模造構運動がもたらした生命への飴と鞭,ポスター(一般)

  • 日本古生物学会2013年年会,椎野勇太,ルキア・アンジョリーニ,国内会議,2013年06月,熊本大学,熊本,動かざるもののジレンマ―翼形態種パキシルテラの流体適応,口頭(一般)

  • 日本古生物学会2013年年会,増田智洋,鈴木雄太郎,大野悟志,椎野勇太,国内会議,2013年06月,熊本大学,熊本,遊泳性三葉虫Remopleurides複眼:転輪羅針儀機能発現か?,ポスター(一般)

  • XIII Giornate Di Paleontologia,Angiolini, L., Shiino, Y.,国際会議,2013年05月,Università degli Studi di Perugia, Perugia, Italy ,Hydrodynamic advantages in the free-living spiriferinide brachiopod Pachycyrtella omanensis: Functional insight into adaptation to high energy flow environment,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,古無脊椎動物学実験,2016年10月 ~ 2017年02月,専任

  • 2016年度,進化形態学,2016年04月 ~ 2017年02月,専任

  • 2016年度,セミナー,2016年04月 ~ 2017年02月,専任

  • 2016年度,課題研究(地質科学科),2016年04月 ~ 2017年02月,専任

  • 2016年度,野外実習II,2016年04月 ~ 2017年02月,専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 建築博物教室第1回公開ギャラリーセミナー「腕足動物のアーキテクチャ―消極的な生存戦略を実現した巧みな機能デザイン」,2014年03月

  • 東大教室@大槌「古生物の教室―北上山地の生い立ちを探る」,2013年10月

  • IMTカレッジ:東大教室2013夏「古生物の教室」,2013年07月

  • 杉並区立科学館自然科学ワークショップ:生物の形を読み解く「絶滅腕足動物―機能を追及した奇妙なデザイン」,2013年02月

  • 東京大学総合研究博物館企画展「ハンターズ―渡辺仁博士の民族学資料収集」,2012年11月 ~ 2013年01月

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