基本情報

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KIM, Joon Yang

KIM, Joon Yang


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

アニメーション研究、メディア研究、人間機械論

プロフィール

1995年アニメーション作品の評論活動を開始して以来、シネマ・デジタル・ソウルなど映画祭での仕事の傍ら、芸術・メディア理論と自然哲学の観点からアニメーションの実践およびその概念を研究。著書に『イメージの帝国、日本列島上のアニメーション』(日本国際交流基金ポラナビ著作賞受賞)他多数。現在、イギリスで発行される学術誌『Animation: An Interdisciplinary Journal』のアソシエート・エディター。日本アニメーション学会理事・機関誌編集委員会委員長、国際日本文化研究センター共同研究員。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • ソウル国立大学校(Seoul National University)  工学大学  機械設計学科

    大学,1994年02月,卒業,大韓民国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • ソウル国立大学校  工科大学  機械設計学科

    修士課程,1996年02月,修了,大韓民国

  • 弘益大学校  美学  美学

    修士課程,2001年09月,単位取得満期退学,大韓民国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学修士,機械力学・制御,ソウル国立大学校(서울대학교),課程,1996年02月

  • 工学学士,機械力学・制御,ソウル国立大学校(서울대학교),課程,1994年02月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2014年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • ケウォン造形芸術大学,講師,1998年08月 ~ 2006年02月

  • 中央大学校 先端映像大学院,講師,2005年03月 ~ 2010年02月

  • 韓国芸術総合学校 映像院アニメーション科,講師,2007年03月 ~ 2012年08月

  • シネマ・デジタル・ソウル映画祭 プログラム部,キュレーター,2008年03月 ~ 2012年08月

  • Animation: An Interdisciplinary Journal,Associate Editor,2008年08月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本アニメーション学会,2005年10月 ~ 継続中,日本国

  • Society for Cinema and Media Studies,2008年08月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本映像学会,2013年12月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • アニメーション研究

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 哲学上の心身問題と日本の人形文化のコンテクストの中における『鉄腕アトム』が描いた機械人間の存在論に関する研究,2012年09月 ~ 2013年09月

    日本研究、近代、機械論、アニメ、マンガ,個人研究,その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 鉄腕アトムはじつはテレビだった―「透明巨人の巻」をめぐって,キム・ジュニアン,まぐま,Vol.20, pp.62-74,2016年01月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • South Korean and the Sub-Empire of Anime: Kinesthetics of Subcontracted Animation Production,Joon Yang KIM,Mechademia 9: Origins,Vol.9, pp.90-103,2014年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 일본 애니메이션 속 신체와 마음이라는 주제를 이해하는 세개의 입구,김준양,일본비평,No.5, pp.178-193,2012年08月,その他外国語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 관계의 드라마로서의 일본사회: 일본드라마의 특질에 대하여,김준양,21세기문학,No.冬, pp.96-108,2007年12月,その他外国語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 일본의 한국애니메이션 수용방식 및 추이에 관한 고찰,김준양,영상예술연구,Vol.10, pp.103-129,2007年05月,その他外国語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • OrNamenTokyo 装飾東京,Joon Yang KIM,アート・フィル,2016年09月,英語

    単行本(学術書),Voices and Sounds in Modern Cities,共著

  • Pervasive Animation (AFI Film Readers Series),Suzanne Buchan (ed.),AFI/Routeldge,2013年08月,英語

    単行本(学術書),The East Asian Post-human Prometheus: Animated Mechanical ‘Others’,共著

  • Japanese Animation: East Asian Perspectives,Masao Yokota and Tze-yue G. Hu (eds),University Press of Mississippi,2013年07月,英語

    単行本(学術書),Animated Interracial Romantic Fantasies: Japanese Male and Non-Japanese Female Characters,共著

  • アニメーションの事典,横田正夫・小出正志・池田宏 編,朝倉書店,2012年07月,日本語

    単行本(学術書),アニメーションの歴史:アジア編、アニメーションにおける「運動=生/魂」の現象とヒューマニズムとの関係に関する考察、人名解説(日本以外のアジア担当),共著

  • ヤン・シュヴァンクマイエル創作術,キム・ジュニアン 他,東京カレンダーMOOKS,2011年07月,日本語

    単行本(一般書),物の魂を呼び起こす、シュヴァンクマイエルのテウルギアー,単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 第2セッション:韓国社会におけるアニメ受容史とファンカルチャーの(不)可能性,キム・ジュニアン,「ポピュラーカルチャーの美学構築に関する基礎研究:アニメの美学」記録誌2, pp.27-37,2015年12月,日本語

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他),単著

  • 人形が結んだ東アジア―持永只仁(方明)の足跡について,キム・ジュニアン,四川外国語大学,文化交渉の視野における日本学,2015年03月,日本語

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • アンドレ・バザンのミイラ、エイゼンシュテイン  のアニマ,キム・ジュニアン,日本アニメーション学会,日本アニメーション学会第16回大会概要集,2014年06月,日本語

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • 海外における日本アニメーションの研究者事情:アジアを横断しながらシンガポールで日本アニメーションを教える研究者,キム・ジュニアン,文化庁,メディア芸術カレントコンテンツ,2014年03月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 海外における日本アニメーションの研究者事情:日本のポピュラーカルチャーを研究するグローバルなネットワーク,キム・ジュニアン,文化庁,メディア芸術カレントコンテンツ,2014年01月,日本語

    総説・解説(その他),単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • メディア芸術祭新潟展,2016年01月 ~ 2016年11月

    その他

  • 平成25年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業 アニメーション研究マッピング・プロジェクト,2013年08月 ~ 2014年03月

    その他

  • 平成24年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業 アニメーション研究マッピング・プロジェクト,2012年10月 ~ 2013年02月

    その他

  • 日本アニメーション学会機関誌 アニメーション研究,2012年06月 ~ 継続中

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本研究フェローシップ,2012年04月,大韓民国,出版社・新聞社・財団等の賞,日本国際交流基金,김준양

  • 우수영화도서상,2008年10月,大韓民国,出版社・新聞社・財団等の賞,한국영화진흥위원회,김준양

  • 보라나비 저작상,2008年03月05日,大韓民国,国内外の国際的学術賞,日本国際交流基金,김준양

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,渡部コレクションに基づくアニメ制作過程の実態研究

    本研究は、1970 年代から90 年代までのアニメ業界において『北斗の拳2』等の演出を務めた渡部英雄から一任された絵コンテ・各種設定集・脚本・セル画等を整理分析し、渡部への聞き取り調査を行う。現在、アニメは国内外で注目を集めている。しかしアニメ制作過程において産出される上記中間素材は部外者によるアクセスが難しいばかりか、制作現場において制作終了後に廃棄されるのが大半である。結果、従来のアニメ研究はこれら中間素材を無視して行われてきた。本研究の目的は、上記中間素材を整理し、そこに記載された情報を分析することでスタジオにおける制作過程と作業実態を実証的に解明すること、さらに研究者および制作者が参照可能なデータベースを構築することでアニメ文化の保全と後世への継承を促進することにある。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本アニメーション学会秋の研究集会,キム・ジュニアン,国内会議,2016年11月,札幌,糸のない人形としてのアニメーター 見えない力のパフォーマンス,口頭(一般)

  • Lectures on Japanese Pop Culture in South Africa,Joon Yang KIM,国際会議,2016年03月,University of Pretoria,Anime? Mobility, Media, Plasticity and identity,口頭(招待・特別)

  • Lectures on Japanese Pop Culture in South Africa,Joon Yang KIM,国際会議,2016年03月,University of Pretoria,Astro Boy as Telemedia, Anime as Telebody,口頭(招待・特別)

  • ANIMEのアイデンティティ:表現・物語・メディア,アレクサンダー・ザルテン、キム・ジュニアン,国際会議,2015年04月,京都国際マンガミュージアム,アニメとは? 移動性、メディア、可塑性,口頭(招待・特別)

  • Talk at Birkbeck, University of London,Joon Yang KIM,国際会議,2015年03月,London,Do Animators Have a Mummy Complex? ,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,発展英語,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,発展英語,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,表現文化論演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,メディア・表現文化研究法,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,表象文化論A,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • コア・ステーション「アニメ・アーカイブ研究センター」代表,2016年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本アニメーション学会,副会長,2016年06月 ~ 継続中

  • 日本アニメーション学会,第18回大会実行委員会共同委員長,2015年07月 ~ 2016年06月

  • 日本アニメーション学会,アニメーション学会賞選考委員長,2015年02月 ~ 2015年06月

  • 日本アニメーション学会,選挙管理委員会委員,2014年03月 ~ 2014年05月

  • 日本アニメーション学会,アニメーション学会賞選考委員,2014年02月 ~ 2014年06月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 出前講義,2016年09月

  • 出前講義,2016年08月

  • 出前講義,2016年07月

  • 出前講義,2016年06月

  • ラ・フォル・ジュルネ新潟2016プロジェクションマッピング実施業務 審査会選定委員,2016年03月

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