基本情報

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松元 高峰

MATSUMOTO Takane


職名

特任准教授

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 明治大学  文学部  史学地理学科

    大学,1995年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  地球環境科学研究科  地圏環境科学専攻

    修士課程,1997年03月,修了,日本国

  • 北海道大学  地球環境科学研究科  地圏環境科学専攻

    博士課程,2003年09月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(地球環境科学),気象・海洋物理・陸水学,北海道大学,課程,2003年09月

  • 修士(地球環境科学),気象・海洋物理・陸水学,北海道大学,課程,1997年03月

  • 学士(文学),地理学,明治大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 災害復興科学センター,産学官連携研究員,2008年04月 ~ 2008年09月

  • 新潟大学 災害復興科学センター,産学官連携研究員,2008年12月 ~ 2009年11月

  • 新潟大学 災害・復興科学研究所,産学官連携研究員,2013年12月 ~ 2014年09月

  • 新潟大学 災害・復興科学研究所,特任助教,2014年11月 ~ 2015年09月

  • 新潟大学 災害・復興科学研究所,特任准教授,2015年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 大学院理学研究科,博士研究員,2003年10月 ~ 2008年03月

  • アウストラル大学 パタゴニア生態系研究センター,Investigador Residente,2009年11月 ~ 2013年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本雪氷学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 水文・水資源学会,1994年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本自然災害学会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際水文科学協会(International Association of Hydrological Sciences),2003年01月 ~ 継続中,フランス共和国

  • 国際雪氷学会(International Glaciological Society),2009年01月 ~ 継続中,グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国)

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 気象・海洋物理・陸水学

  • 自然災害科学・防災学

  • 地理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Lahar characteristics as a function of triggering mechanism at a seasonally snow‑clad volcano: contrasting lahars following the 2014 phreatic eruption of Ontake Volcano, Japan ,Kyoko S. Kataoka, Takane Matsumoto, Takeshi Saito, Katsuhisa Kawashima, Yoshitaka Nagahashi, Tsutomu Iyobe, Akihiko Sasaki, Keisuke Suzuki,Earth, Planets and Space,Vol.70,2018年,英語

    DOI:10.1186/s40623-018-0873-x,研究論文(学術雑誌),共著

  • 小型UAVを用いた積雪分布の3次元計測,小花和宏之,河島克久,松元高峰,伊豫部勉,大前宏和,雪氷,Vol.78,No.5, pp.317-328,2016年09月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 2014年2月関東甲信大雪における詳細な積雪深分布の特徴,伊豫部 勉,松元高峰,河島克久,和泉 薫,雪氷,Vol.77,No.5, pp.411-419,2015年09月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 2014年2月14-15日の関東甲信地方の大雪における降水形態と雪氷災害の地域性との関連,河島克久,松元高峰,伊豫部 勉,和泉 薫,雪氷,Vol.77,No.4, pp.313-325,2015年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 栃木県南西部のスギ林に冠雪害をもたらした2014年2月の気象条件,松元高峰,河島克久,伊豫部 勉,雪氷,Vol.77,No.4, pp.327-337,2015年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 山に学ぶ,小疇 尚,澤口晋一,由井将雄,長谷川裕彦,松元高峰 他,小疇尚教授古稀記念出版実行委員会,2005年05月,日本語

    単行本(学術書),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,融雪強度推定方法,河島克久,松元高峰,太田麻子,島村 誠,廣瀬茂樹

    出願番号( 2010-143151,2010年06月23日 ) 公開番号( 2012-7957,2012年01月12日 ) 登録番号( 5622265,2014年10月03日 ) ,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 大沼賞,2016年06月04日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,(公社)日本雪氷学会北信越支部,松元高峰

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的研究(萌芽),2018年07月 ~ 継続中,全層雪崩発生の直前予測を可能にする新たな指標とその計測手法の確立

  • 特別研究促進費,2017年04月 ~ 2018年03月,2017年3月27日に栃木県那須町で発生した雪崩災害に関する調査研究

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 継続中,冠雪活火山における火山-雪氷相互作用による突発的土砂輸送:噴火直前期の準備研究

  • 基盤研究(A),2006年04月 ~ 2010年03月,南米パタゴニア氷原における氷河変動のメカニズムの解明と完新世古環境の復元

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,完新世における海洋性氷河流域からの水・土砂流出量変動のモデリング

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • チリ国家科学技術研究基金 一般研究助成,2012年01月 ~ 2013年10月,Characterizing storage and its impact on hydrologic modeling in high elevation basins on the Andes Cordillera between 30º S and 36º S

    海外

  • 平成18年度笹川科学研究助成 (海洋・船舶科学研究),2006年04月 ~ 2007年02月,海洋に対する陸域土砂流出変動の復元とその影響評価:南米パタゴニア氷原流域を例として

    民間財団等

  • 2005年度(第20回)アサヒビール学術振興財団研究助成,2005年06月 ~ 2006年05月,南米パタゴニア地域における海洋性氷河の年間質量収支・水収支およびその気候変動との関係

    民間財団等