基本情報

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奥田 明子

OKUDA Akiko


学系

医歯学系

系列

保健学系列

職名

助教

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東邦大学  理学部  化学

    大学,1997年03月,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学,分子生物学,東邦大学,課程,2004年01月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部 保健学科 検査技術科学専攻,助教,2014年11月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業さきがけ,研究員,2003年11月 ~ 2006年03月

  • 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業SORST,研究員,2006年04月 ~ 2007年03月

  • 大坂大谷大学 薬学部,助教,2007年04月 ~ 2014年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会,1997年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ペプチド学会,2006年09月 ~ 継続中,日本国

  • 日本薬学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 生物試料分析科学会,2015年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本臨床化学会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 細胞生物学

  • 薬理系薬学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床検査技師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • サイトゾル移行型ドラッグデリバリーを用いた生体治療(心筋梗塞モデルでの検証),2017年04月 ~ 2019年03月

    ドラッグデリバリーシステム,応用薬理学,国内共同研究,科学研究費補助金

  • サイトゾルにおける膜透過性ペプチド(CPP)のリアルタイムイメージング,2013年04月 ~ 2017年03月

    ドラッグデリバリー,応用薬理学,個人研究,科学研究費補助金

  • 効果的な薬物送達を目指した塩基性ペプチドによる細胞質内移行メカニズムの解明,2008年04月 ~ 2009年03月

    ドラッグデリバリー,応用薬理学,個人研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • Oligoarginine-bearing tandem repeat penetration-accelerating sequence delivers protein to cytosol via caveolae-mediated endocytosis,Akiko Okuda, Shinya Tahara, Hisaaki Hirose, Toshihide Takeuchi, Ikuhiko Nakase, Atsushi Ono, Masanori Takehashi, Seigo Tanaka, and Shiroh Futaki ,Biomacromolecules,2019年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Identification of transcriptional regulatory elements of the poly(ADP-ribose) polymerase-1 gene in neural stem/progenitor cells,Suguru Kurokawa, Akiko Okuda, Yoko Kondo, Seigo Tanaka, Masanori Takehashi,International Journal of Analytycal Bio-Science,Vol.7,No.1, p.6,2019年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Suppression of cell cycle progression by poly(ADP-ribose) polymerase inhibitor PJ34 in neural stem/progenitor cells,Suguru Kurokawa, Akiko Okuda, Yuki Nishizawa, Kyoko Furukawa, Ayumi Sumihiro, Yuki Nakaji, Seigo Tanaka, Masanori Takehashi,Biochemical and Biophysical Research Communications ,Vol.510,No.1, pp.59-64,2019年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Differences in subjective taste between Japanese and Sri Lankan students depending on food composition, nationality, and serum zinc,Yu Koyama, Shalika Dewmi Premarathne, Thulasika Oppilamany, Ayaka Ohnuma, Akiko Okuda, Atsuhiko Iijim, Noriyasu Onoma, Mieko Uchiyam,Clinical Nutrition Experimental,Vol.23, pp.60-68,2019年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Poly(ADP-ribose) polymerase inhibitors activate the p53 signaling pathway in neural stem/progenitor cells,Akiko Okuda, Suguru Kurokawa, Masanori Takehashi, Aika Maeda, Katsuya Fukuda, Yukari Kubo, Hyuma Nogusa, Tomoka Takatani-Nakase, Shujiro Okuda, Kunihiro Ueda, Seigo Tanaka,BMC Neuroscience,Vol.18,No.1,2017年01月,英語

    DOI:10.1186/s12868-016-0333-0,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 器質的心疾患症例の心室不整脈と自律神経興奮,池主雅臣、齋藤修、奥田明子、古嶋博司,日本不整脈心電学会,2016年03月,日本語

    単行本(学術書),その他

  • 鼓動のリズムバランスを感じ診る,池主雅臣、齋藤修、奥田明子,ライフサイエンス出版,2015年09月,日本語

    単行本(学術書),その他

  • 慢性腎臓病(CKD)合併心房細動例における抗凝固療法,池主雅臣、齋藤修、奥田明子,メディカルレビュー社,2014年12月,日本語

    単行本(学術書),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会JB論文賞受賞,2005年06月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本生化学会,Akiko Tadokoro, Hidemi Hayashi, Toshihiko Kishimoto, Yasutaka Makino, Shingo Fujisaki, and Yukinobu Nishimura

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2019年03月,サイトゾル移行型ドラッグデリバリーを用いた生体治療(心筋梗塞モデルでの検証)

  • 文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)連携型共同研究スタートアップ支援制度,2016年09月 ~ 2018年09月,「視覚障害者が捉えている風味(flavor)=『美味しさ』の検証」

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2017年03月,サイトゾルにおける膜透過性ペプチド(CPP)のリアルタイムイメージング

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2009年03月,効果的な薬物送達を目指した塩基性ペプチドによる細胞質内移行メカニズムの解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度大阪大谷大学薬学部共同研究費,2017年04月 ~ 2018年03月,PARP活性阻害および発現抑制が精子幹細胞に与える影響

    大阪大谷大学

  • 京都大学化学研究所平成28年度課題提案型 共同利用・共同研究,2016年04月 ~ 2017年03月,膜透過ペプチドを利用した新規抗がん剤「PARP阻害剤」の抗癌効果予測法の開発

    京都大学化学研究所

  • 京都大学化学研究所平成27年度 課題提案型 共同利用・共同研究,2015年04月 ~ 2016年03月,ポリ(ADP-リボシル)化を指標としたPARP阻害剤の評価法の開発

    京都大学化学研究所

  • 平成22年度大阪大谷大学薬学部共同研究費,2010年04月 ~ 2011年03月,神経幹細胞におけるPARP機能の解明

    大阪大谷大学

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 視覚障害者が捉えている風味(flavor)=『美味しさ』の検証,2016年10月 ~ 2017年03月,その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会第139年会,田原慎也、小野敦、奥田明子,国内会議,2019年03月,改変型膜透過ペプチドによるEGFPのサイトゾル導入にCaveolin-1の過剰発現が与える影響,ポスター(一般)

  • 第41回日本分子生物学会年会,黒川優、奥田明子、竹橋正則、田中静吾 ,国内会議,2018年11月,ポリ(ADP-リボース)合成酵素阻害剤PJ34の神経幹細胞の細胞周期抑制作用について,ポスター(一般)

  • 第41回日本分子生物学会年会,小野敦、田原慎也、奥田明子,国内会議,2018年11月,改変型膜透過ペプチドによる抗体のサイトゾル導入に関する検討,ポスター(一般)

  • 40th ESPEN congress on Clinical Nutrition & Metabolism ,Yu Koyama, Ayaka Ohnuma, Akiko Okuda, Atsuhiko Iijima, Noriyasu Onoma, Mieko Uchiyama ,国際会議,2018年09月,Subjective taste difference between Japanese and Sri Lankan students: effect of food composition, natinality and serum zinc level,ポスター(一般)

  • 日本薬学会 第138年会,田原慎也、竹橋正則、田中静吾、二木史朗、奥田明子 ,国内会議,2018年03月,改変型膜透過ペプチドによるEGFPのサイトゾル導入にエンドサイトーシス阻害剤が与える影響,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 唾液に含まれるタンパク質の変動解析,未設定,未設定

  • 細胞・組織への高分子デリバリー,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,病態化学分析学実習Ⅱ,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,病態化学分析学Ⅰ,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,医療英語(検査),2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研究,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,人体の構造と機能Ⅰ,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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