基本情報

写真a

寺井 崇二

TERAI Shuji


学系

医歯学系

系列

臨床医学系列

職名

教授

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山口大学  医学部

    大学,1990年03月,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,消化器内科学,山口大学,課程,1997年02月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 分子細胞医学専攻 細胞機能,教授,2015年01月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合病院 栄養管理部,部長(学部長含む),2016年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合病院 光学医療診療部,部長(学部長含む),2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 厚生省新対がん10ヵ年戦略,海外派遣研究員(厚生省新対がん10ヵ年戦略、研究班長、寺田 雅昭 国立がんセンター名誉総長),1998年07月 ~ 2000年07月

  • 平成20年度次世代医療機器再生医療審査WG平成20年度 肝再生TF委員,平成20年度次世代医療機器再生医療審査WG平成20年度 肝再生TF委員,2008年04月 ~ 2009年03月

  • 国家基幹研究開発事業「再生医療の実現化プロジェクト 再生医療の実現化ハイウエイ」,プロジェクトマネジャー,2011年09月 ~ 2015年12月

  • 公益財団法人先端医療研究財団  先端医療センター病院 ,肝再生科部長(肝硬変再生担当),2014年05月 ~ 2016年04月

  • 東京医科歯科大学,非常勤講師,2016年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Granulocyte colony-stimulating factor and interleukin-1β are important cytokines in repair of the cirrhotic liver after bone marrow cell infusion: comparison of humans and model mice.,Mizunaga Y, Terai S, Yamamoto N, Uchida K, Yamasaki T, Nishina H, Fujita Y, Shinoda K, Hamamoto Y, Sakaida I.,Cell Transplant.,Vol.2012,No.21, pp.2363-2375,2012年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Deferoxamine for advanced hepatocellular carcinoma.,Yamasaki T, Terai S, Sakaida I.,N Engl J Med.,Vol.365,No.6, pp.576-578,2011年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Potential therapeutic application of intravenous autologous bone marrow infusion in patients with alcoholic liver cirrhosis.,Saito T, Okumoto K, Haga H, Nishise Y, Ishii R, Sato C, Watanabe H, Okada A, Ikeda M, Togashi H, Ishikawa T, Terai S, Sakaida I, Kawata S.,Stem Cells Dev.,Vol.2011,No.20, pp.1503-1510,2011年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Autologous bone marrow infusion activates the progenitor cell compartment in patients with advanced liver cirrhosis.,Kim JK, Park YN, Kim JS, Park MS, Paik YH, Seok JY, Chung YE, Kim HO, Kim KS, Ahn SH, Kim do Y, Kim MJ, Lee KS, Chon CY, Kim SJ, Terai S, Sakaida I, Han KH.,Cell Transplant.,Vol.19,No.10, pp.1237-1246,2010年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Medaka as a model for human nonalcoholic steatohepatitis.,Matsumoto T, Terai S, Oishi T, Kuwashiro S, Fujisawa K, Yamamoto N, Fujita Y, Hamamoto Y, Furutani-Seiki M, Nishina H, Sakaida I.,Dis Model Mech.,Vol.3,No.7-8, pp.431-440,2010年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 2015年03月,肝クッパー細胞、新生血管リアルタイム観察モデルの開発

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,進行肝細胞癌に対する鉄キレート剤と分子標的治療薬併用による新規治療法の開発

  • 挑戦的萌芽研究,2011年04月 ~ 2013年03月,体内時計による肝再生、脂肪化の抑制に対する時間治療法の開発への基盤研究

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,骨髄由来肝臓修復細胞を用いた次世代型細胞遺伝子治療法の開発のための基盤研究

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,防風通聖散および大柴胡湯の肝発癌・肝繊維化抑制効果の研究

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 医療基盤活用型クラスター形成支援事業,2013年04月 ~ 2016年03月,複数回投与非培養ABMi療法の確率

    文部科学省

  • 科学技術振興機構研究成果最適展開支援プログラム,2013年04月 ~ 2016年03月,肝臓再生療法のための革新的なアイソレータの開発

    JST

  • 厚生労働科学研究費補助金,2012年04月 ~ 2015年03月,肝硬変に対する細胞治療法の臨床的確率とそのメカニズムの解明

    厚生労働省

  • 文部科学省・国家基幹研究開発推進(再生医療の実現化ハイウェイプロジェクト),2011年04月 ~ 2014年03月,培養ヒトコツ図宇井細胞を用いた低侵襲肝臓再生療法の開発

    文部科学省

  • 最先端医療技術産業化研究事業委託業務,2010年04月 ~ 2012年03月,細胞治療技術の臨床研究

    JST

全件表示 >>