基本情報

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川村 名子

KAWAMURA Meiko


職名

特任助教

研究室住所

新潟市中央区旭町通1-757

研究分野・キーワード

分子生物学、ウイルス学、神経化学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-227-0624

研究室FAX

025-227-0816

ホームページ

http://www.bri.niigta-u.ac.jp/cellular neurobiology

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  獣医学部  獣医学科、予防治療学専攻

    大学,1983年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  獣医学研究科  予防治療学

    修士課程,1985年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),ウイルス学,京都大学,論文,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 脳研究所 基礎神経科学部門,特任助教,2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟青陵大学,非常勤講師,2001年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際エイズ学会,1988年08月 ~ 1995年03月,日本国

  • 日本ウイルス学会,1988年09月 ~ 1995年03月,日本国

  • 神経化学会,2001年04月 ~ 2007年03月,日本国

  • 日本分子生物学会,2017年12月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医化学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 獣医師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子組み換えマウスの作製,2010年04月 ~ 継続中

    コンデショナルノックアウトマウス、ノックインマウス,国内共同研究,科学研究費補助金

  • 統合失調症関連遺伝子の探索と生化学的解析,1998年06月 ~ 2007年03月

    シンドビスウイルス、統合失調症、遺伝子プロファイリング、サイトカイン,国内共同研究,科学技術振興調整費

  • 霊長類由来レトロウイルスの分子遺伝学,1987年10月 ~ 1995年03月

    ,国内共同研究,科学研究費補助金

  • 野生カモ類由来パラミキソウイルスのニワトリへの病原性と免疫原性について,1983年04月 ~ 1985年03月

    ニューカッスル病、単クローン抗体、ワクチン,国内共同研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • Higher visual responses in the temporal cortex of mice,Nishino K, Tsukano H, Hishida R, Abe M, Nakai J, Kawamura M, Aiba A, Sakimura K, Shibuki K.,Scientific reports,2018年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Retrograde BDNF to TrkB signaling promotes synapse elimination in the developing cerebellum.,Choo MJ, Miyazaki T, Yamazaki M, Kawamura M, Nakazawa T. Zhang J. Tanimura A, Uesaka N, Watanabe M, Sakimura K, Kano M.,Nature communications,Vol.8,No.195,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The cellular and behavioural consequences of interleukin-1 alpha penetration through the blood-brain barrier of neonatal rats; a critical period for efficacy,Tohmi, M., Tsuda, N., Zheng, Y., Mizuno, M., Sotoyama, H., Shibuya, M., Kawamura, M., Kakita, A., Takahashi, H. and Nawa, H., Neuroscience.,2007年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Association of 14-3-3ε gene hapoltype with completed suicide in Japanese.,45) Yanagi, M., Shirakawa, O., Kitamura, N., Okamura, K., Sakurai, K., Nishiguchi, N., Hashimoto, T., Nushida, H., Ueno, Y., Kanbe, D., Kawamura, M., Araki, K., Nawa, H., and Maeda, K.,J. Hum. Genet.,2005年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Prefrontal abnormality of Schizophrenia revealed by DNA microarray., 44) Sugai, T., Kawamura, M., Iritani, S., Araki, K., Makifuchi, T., Imai, C., Nakamura, R., Kakita, A., Takahashi, H., and Nawa, H.,Ann. NY. Acad. Sci.,2004年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Characterization of novel bicistronic Sindbis virus vectors, SinEGdsp and SinIRES-EG, in cultured neurons. (Minireview) ,Kawamura M. Namba H, Otsu Y, Hayashi Y, Takei N. Nawa H.,Recent Research Development in Neurochemistry,2003年,英語

    総説・解説(商業誌),共著

  • HIV複製の分子基盤.,足立昭夫、川村名子,医学のあゆみ,1996年,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • ヒト免疫不全ウイルス (HIV) のアクセサリー遺伝子,川村名子、徳永研三、足立昭夫,細胞工学,1995年,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • ヒト免疫不全ウイルス (HIV) の制御遺伝子の機能,徳永研三、古田里佳、川村名子、足立昭夫,蛋白質核酸酵素,1995年,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • HIV-1の増殖機構,酒井博幸、川村名子、桜木小百合、桜木淳一、足立昭夫.,Minophagen Medical Review,1993年,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,血液を用いた統合失調症の診断方法,那波 宏之、染矢 俊幸、村竹 辰之、川村 名子

    出願番号( 特開2003-334170,2003年09月25日 ) 公開番号( 特願2004-135667,2004年05月13日 ) ,日本国

  • 特許,精神分裂病により発現量が変化する遺伝子を規定する核酸を解析する方法,那波 宏之、高橋 均、入谷 修司、川村 名子

    出願番号( 特願2002-036937,2002年02月14日 ) 公開番号( 特開2003-235557,2003年08月26日 ) ,日本国

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Coference on Autophagy at Niigata University,Kawamura Meiko,国際会議,2018年03月,Niigata University,Progress of genetically modified mice for A3 group,口頭(一般)

  • World Congress of Neurology,Naoto Koike, Meiko Kawamura, Moe Oono, Kenji Sakimura, Keiko Tanaka,国際会議,2017年,Exploring the epitopes of anti-MOG antibodies in the patients with inflammatory demyelinating disease presenting various clinical phenotypes ,ポスター(一般)

  • 日本生物学的神経医学会,中本 千尋、川村 名子、夏目 里恵、阿部 学、渡辺 雅彦、崎村 建司,国内会議,2016年,デルタ型グルタミン酸受容体サブユニット機能とその量的関連,ポスター(一般)

  • 京都大学ウイルス研究所 学術セミナー,川村 名子,国内会議,2005年12月,インターロイキン1によるグルタミン酸トランスポーターの発現調節ー脳内炎症におけるグリア細胞の役割を考察する,口頭(一般)

  • 第70回 日本インターフェロン・サイトカイン学会,川村 名子、武井 延之、那波 ひろゆき,国内会議,2005年06月,インターロイキン1によるグリア細胞の機能的変換,口頭(一般)

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