基本情報

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有森 直子

ARIMORI Naoko


学系

医歯学系

系列

保健学系列

職名

教授

研究室住所

新潟市中央区旭町通2番町746

研究分野・キーワード

遺伝看護学 意思決定 母性看護学 助産学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-227-0948

プロフィール

遺伝医療とリプロダクションに関するケアを中心に研究を行っています。特に、意思決定支援の教育プログラムに取り組んでいます。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 聖路加看護大学  看護学部

    大学,1984年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 聖路加看護大学  看護学研究科

    博士課程,2005年09月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • (看護学),生涯発達看護学,聖路加看護大学,論文,2005年09月

  • 修士(看護学),生涯発達看護学,聖路加看護大学,課程,1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部 保健学科 看護学専攻,教授,2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 聖路加看護大学 母性看護学・助産学,助手,1996年04月 ~ 1997年03月

  • 聖路加看護大学 母性看護学・助産学,講師,1997年04月 ~ 2005年09月

  • 聖路加看護大学 母性看護・助産学,准教授,2005年10月 ~ 2007年03月

  • 聖路加看護大学  看護実践開発研究センター,教授,2012年04月 ~ 2014年03月

  • 聖路加国際大学 研究センター ,教授,2014年04月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本遺伝看護学会,,日本国

  • 日本助産学会,,日本国

  • 日本看護科学学会,,日本国

  • 聖路加看護学会,,日本国

  • 日本生命倫理学会,,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生涯発達看護学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 保健師

  • 助産師

  • 看護師

  • 認定遺伝カウンセラー

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 市民と保健医療従事者とのパートナーシップに基づく「People-Centered Care」の概念の再構築,髙橋 恵子, 亀井 智子, 大森 純子, 有森 直子, 麻原 きよみ, 菱沼 典子, 新福 洋子, 田代 順子, 大橋 久美子, 朝澤 恭子,聖路加国際大学紀要 = Bulletin of St. Luke's International University,Vol.4, pp.9-17,2018年,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 染色体疾患をもつ子どもを迎える家族へのケア (特集 新生児看護と看護倫理) -- (早産・先天性疾患をもつ子どもを迎える家族への倫理的配慮),納富 理絵, 有森 直子,小児看護,Vol.40,No.11, pp.1422-1428,2017年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 出生前検査を実施していない施設の妊婦を対象にしたDecision-Guideの作成と評価,御手洗 幸子, 有森 直子,母性衛生,Vol.57,No.4, pp.643-651,2017年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 看護系大学が開設する健康相談来訪者の骨粗鬆症予防に関するヘルスリテラシー,菱沼 典子, 高橋 恵子, 松本 直子, 佐藤 晋巨, 八重 ゆかり, 中山 和弘, 廣瀬 清人, 有森 直子,聖路加看護学会誌 = Journal of St. Luke's Society for Nursing Research,Vol.20,No.2, pp.3-8,2017年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • ヘルス・リテラシーの学習教材を用いた図書館による市民講座の実践,藤田 寛之, 佐藤 晋巨, 松本 直子, 髙橋 恵子, 菱沼 典子, 舟田 彰, 小田垣 宏和, 八重 ゆかり, 廣瀬 清人, 中山 和弘, 亀井 智子, 朝川 久美子, 有森 直子,聖路加国際大学紀要 = Bulletin of St. Luke's International University,Vol.3, pp.90-95,2017年,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 遺伝/ゲノム看護,有森 直子, 溝口 満子, 井ノ上 逸朗,医歯薬出版,2018年,日本語

    単行本(学術書),共著

  • アセスメントスキルを修得し質の高い周産期ケアを追求する,有森 直子,医歯薬出版,2015年,日本語

    単行本(学術書),共著

  • プリンシプルを修得し女性・家族に寄り添い健康を支える,有森 直子,医歯薬出版,2015年,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 助産診断・技術学,横尾 京子, 石井 邦子, 我部山 キヨ子, 武谷 雄二, 中林 正雄, 堀内 成子,医学書院,2013年,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 遺伝カウンセラーのための倫理事例集,Julie A. Maley, 日本遺伝看護研究会, 松田 一郎, 長谷川 知子, 有森 直子,[日本遺伝看護研究会],2005年,日本語

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム さまざまな場所に求められるPeople-Centered Nursing Care : 教育の立場から (第22回聖路加看護学会学術大会),有森 直子,聖路加看護学会,聖路加看護学会誌 = Journal of St. Luke's Society for Nursing Research,Vol.21,No.1, pp.64-67,2018年01月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • シンポジウム 医療は不妊状態にある人々の意思決定を支援しているか (第15回日本生殖看護学会学術集会),宮坂 道夫, 有森 直子, 河合 蘭, 赤星 ポテ子, 村上 貴美子, 吉村 泰典,日本生殖看護学会,日本生殖看護学会誌,Vol.15,No.1, pp.59-62,2018年,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 会長講演 生殖看護と意思決定支援 (第15回日本生殖看護学会学術集会),有森 直子,日本生殖看護学会,日本生殖看護学会誌,Vol.15,No.1, pp.55-57,2018年,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 染色体疾患をもつ子どもを迎える家族へのケア (特集 新生児看護と看護倫理) -- (早産・先天性疾患をもつ子どもを迎える家族への倫理的配慮),納富 理絵, 有森 直子,へるす出版,小児看護,Vol.40,No.11, pp.1422-1428,2017年10月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 看護系大学が開設する健康相談来訪者の骨粗鬆症予防に関するヘルスリテラシー,菱沼 典子, 高橋 恵子, 松本 直子, 佐藤 晋巨, 八重 ゆかり, 中山 和弘, 廣瀬 清人, 有森 直子,聖路加看護学会,聖路加看護学会誌 = Journal of St. Luke's Society for Nursing Research,Vol.20,No.2, pp.3-8,2017年01月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2022年03月,当事者視点のQOL評価を導入したハイリスク妊婦の支援モデルの開発

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2022年03月,産科医療施設における倫理的葛藤を低減する共有意思決定教育プログラムの介入研究

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2020年03月,看護と工学の協働による次世代型助産実践能力育成プログラムの開発

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 2019年03月,ポストゲノム時代の遺伝看護コンピテンシー尺度開発と信頼性・妥当性の検討

    本研究では、包括的遺伝看護コンピテンシー尺度の開発と信頼性・妥当性を明らかにする。そのためにまず、質問紙の作成(研究1)を行い、次に項目分析を通して信頼性と妥当性の検証(研究2)を行う。研究1の質問項目の作成は申請者らが文献レビューにより作成した「遺伝看護コンピテンシーモデル」を基盤におき、項目を作成する。作成された質問項目は、国内外の遺伝医療専門職や患者団体を対象にしてヒヤリングを行い内容の妥当性を検討する。研究2では、研究1で作成された質問紙を用い看護職を対象とした調査を実施する。その結果を因子分析により構成概念妥当性を、信頼性はCronbackαを通して検証する。以上の検証を通して、「包括的遺伝看護コンピテンシーモデル」を検証し尺度を完成(研究3)させる。
    平成28年度は、研究1<質問項目の作成>の検討を行った。研究者らは文献レビューから遺伝看護の6つのコンピテンシーが明らかにしている(<Ⅰ 倫理的態度をもつ><Ⅱ クライエントを包括的に理解する><Ⅲ 識別同定する><Ⅳ 生涯にわたって生活の支援をする><Ⅴ 意思決定の支援をする><Ⅵ 協働する>)。各コンピテンシーのカテゴリー、サブカテゴリー、小ラベルについての詳細は、遺伝看護国際学会にてポスターで発表を行い本モデルの新規性、妥当性についての高い評価を得た。また、国際的な遺伝看護に関するカンファランス会議に出席し、6つのコンピテンシーについて、海外研究者からのヒヤリングと行うとともにコンピテンシーを臨床で可能にするストラテジーについての意見交換を行った。その結果、国や地域の状況を超えその国でのコンピテンシーを具現化するために、何が障壁になっているのか。どの組織の誰に働きかけるのか等のマネージメントに関する視点を組み入れるアイディアを得ることができた。

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 2019年03月,現代社会が求める生殖看護にかかわる看護師のコンピテンシーモデルの創生

    本研究は、生殖医療の拡大・複雑化に伴い、現代社会が求める生殖看護にかかわる看護師のコンピテンシーモデルを創生することを目的とする。平成28年度は、目標1)生殖看護の定義および概念を明らかにすること、目標2)生殖医療の特性に基づき看護師に求められる役割を明らかにすること、を達成するために下記を実施した。
    1.文献レビュー:生殖看護のフレームワーク、看護の概念やコンピテンシーモデルの構築に関する文献を検討し、さらにインタビューガイド作成に向けて検討中である。
    2.ヒヤリング:生殖看護の研究者及び実践者総勢11人を対象に、生殖看護対象や役割の実際について検討した。不妊治療に関連した心理的ケアとして、行動的、関係的・社会的、情緒的、認知的側面があり、治療の時間軸によって影響される。生殖看護はライフサイクルを考え、潜在的・顕在的課題を取り扱うことが共有された。
    3.第19回日本IVF学会でのパネルディスカッション実施:不妊治療をめぐる意思決定支援に焦点を当て、治療プロセスの段階に沿って対象の特性と意思決定支援の実際や課題についてパネラーからの発表、指定発言者からの発言、ディスカッションで構成した。対象のニーズに寄り添った対応、選択へ向けたわかりやすい情報提供、選択後の支援の重要性、医療現場では治療を続けると言う印象を与えない雰囲気づくりや生活を潰さない配慮の必要性、身体的なQOLを保持していくケア、対象の想いをほぐす関わり、行動承認する声かけが意思決定支援の実際として挙げられた。
    4.フォーカスグループインタビューの準備:関東地区、北陸から甲信越地区、関西地区、九州地区に、研究分担者および研究協力者で手分けし、不妊症看護認定看護師のフォーカスグループ・インタビューを行うためのフィールドの調整を始めた。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 認知症の人の意思決定支援のあり方に関する研究事業,2018年06月 ~ 2019年03月,一般受託研究

  • 当事者視点のQOL評価を導入したハイリスク妊婦の支援モデルの開発,2018年04月 ~ 2022年03月,日本学術振興会,一般受託研究

  • 産科医療施設における倫理的葛藤を低減する共有意思決定教育プログラムの介入研究,2017年04月 ~ 2022年03月,日本学術振興会,一般受託研究

  • 分かち合いから得られる出産の多様性と共通性,2016年11月 ~ 2018年12月,トヨタ財団,一般受託研究

  • 看護と工学の協働による次世代型助産実践能力育成プログラムの開発,2016年04月 ~ 2020年03月,日本学術振興会,一般受託研究

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,母性看護学特論Ⅱ,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,家族支援看護論Ⅰ,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,助産学実習,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,助産ケア演習Ⅰ,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,コンサルテーション論,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

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