基本情報

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上村 顕也

KAMIMURA Kenya


職名

講師

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学,消化器内科学,新潟大学,課程,2007年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 分子細胞医学専攻 細胞機能,助教,2015年08月 ~ 2018年03月

  • 新潟大学 医歯学総合病院 消化器内科,講師,2018年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Diagnosis and management of fibromuscular dysplasia and segmental arterial mediolysis in gastroenterology field: A mini-review.,Ko M, Kamimura K, Ogawa K, Tominaga K, Sakamaki A, Kamimura H, Abe S, Mizuno K, Terai S,World journal of gastroenterology,Vol.24,No.32, pp.3637-3649,2018年08月,その他外国語

    DOI:10.3748/wjg.v24.i32.3637,研究論文(学術雑誌),共著

  • Anti-Programmed Cell Death-1 Immunotherapy-Related Secondary Sclerosing Cholangitis.,Ogawa K, Kamimura K, Terai S,Hepatology (Baltimore, Md.),2018年07月,その他外国語

    DOI:10.1002/hep.30189,研究論文(学術雑誌),共著

  • Rapidly declining skeletal muscle mass predicts poor prognosis of hepatocellular carcinoma treated with transcatheter intra-arterial therapies.,Kobayashi T, Kawai H, Nakano O, Abe S, Kamimura H, Sakamaki A, Kamimura K, Tsuchiya A, Takamura M, Yamagiwa S, Terai S,BMC cancer,Vol.18,No.1, p.756,2018年07月,その他外国語

    DOI:10.1186/s12885-018-4673-2,研究論文(学術雑誌),共著

  • Renal Impairment in Chronic Hepatitis B: A Review.,Kamimura H, Setsu T, Kimura N, Yokoo T, Sakamaki A, Kamimura K, Tsuchiya A, Takamura M, Yamagiwa S, Terai S,Diseases (Basel, Switzerland),Vol.6,No.2,2018年06月,その他外国語

    DOI:10.3390/diseases6020052,研究論文(学術雑誌),共著

  • A case of Behçet's disease with various gastrointestinal findings.,Tominaga K, Kamimura K, Takahashi K, Yokoyama J, Terai S,Clinical journal of gastroenterology,2018年04月,その他外国語

    DOI:10.1007/s12328-018-0860-6,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Gene Therapy and Cell Therapy Through the Liver, Chapter 8, Image-Guided Hydrodynamic Gene Delivery to the Liver: Toward Clinical Applications,上村 顕也,Springer,2016年01月,その他外国語

    その他,単著

  • Advances and Challenges in the Delivery of Oligonucleotide-based Therapies, 2014 Ch 8, Hydrodynamic Gene Delivery,上村 顕也,Future Science,2015年12月,その他外国語

    その他,共編者

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学術奨励賞,2017年,その他,その他の賞,新潟県医師会,上村 顕也

  • Young Investigator’s Award,2016年,その他,その他の賞,Asian Pacific Association for the Study of the Liver,上村 顕也

  • Travel Grant,2015年05月,その他,その他の賞,American Society of Gene & Cell Therapy,上村 顕也

  • 平成27年 第28回日本内科学会奨励賞,2015年04月,その他,その他の賞,日本内科学会,上村 顕也

  • 遺伝子治療研究奨励賞(タカラバイオ賞),2013年,その他,その他の賞,日本遺伝子治療学会,上村 顕也

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2014年04月 ~ 2017年03月,新規ハイドロダイナミック遺伝子導入システムによる遺伝子治療の前臨床研究

  • 若手研究(B),2014年04月 ~ 2017年,新規ハイドロダイナミック遺伝子導入システムによる遺伝子治療の前臨床研究

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2013年,ハイドロダイナミック遺伝子治療装置の制御パラメータ導出手法の開発


    本研究は、物理的非ウイルスベクターによる遺伝子治療の臨床応用を目指し、大型動物における効率的かつ再現性の高い局所的ハイドロダイナミック遺伝子導入のための新規導入システムの安全性確立を目的とした。導入実験後のラット肝臓の形状を3D CADによるモデリング作業を経て、内部の血管も含むラット肝臓CADモデルを作成した。FEモデルを作成し、有限要素応力解析システムを用いて解析した。その結果、FEモデルの形状変化が、実験時の実際のラット肝臓の変形と定性的かつ定量的に一致したことから、肝臓内の応力状態の推定結果に基づき、適切な薬液導入圧力を与えられる制御パラメーターの決定が可能となることが示唆された。

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2013年,ハイドロダイナミック遺伝子導入法による非ヒト霊長類への遺伝子治療


    ハイドロダイナミック遺伝子導入法は核酸溶液を圧負荷により注入し、遺伝子発現を得る方法である。我々はその臨床応用に向けた系統的検証を行い、本助成では、より人に近い動物モデルとして、非ヒト霊長類を対象としてその安全性、有用性を検証した。ヒヒの各区域肝静脈にカテーテルを挿入し、種々の注入圧、量、速度などのパラメーターでマーカー遺伝子を導入した。その結果に基づく、最適なパラメーターで、hFIX発現遺伝子を導入し、一時的にではあるが、治療域レベルの発現を認め、再治療効果、安全性も示唆された。引き続き、本結果に基づき、遺伝子導入システム、長期遺伝子発現ベクターの開発、前臨床試験を準備中である。

  • 若手研究(B),2011年 ~ 2013年,ハイドロダイナミック遺伝子導入法による非ヒト霊長類への遺伝子治療

    本研究は、ハイドロダイナミック法を用いた遺伝子治療法の実現のため、非ヒト霊長類を対象動物としてその安全性、有効性を検証することを目的としている。本年度からの本研究助成基金助成金による助成によって、以下の研究成果が得られた。1.非ヒト霊長類の肝臓に対する適切な遺伝子注入パラメーターの設定と遺伝子導入効率の検証:体重20kg前後のヒヒ4頭を対象動物として、血管造影手技により右外側、右内側、左内側、左外側肝静脈に遺伝子注入用バルーンカテーテルを挿入し、設定した注入圧、量、速度などの各パラメーター下で、ルシフェラーゼ発現プラスミドを遺伝子導入し、その導入効率、区域特異性を検証した。この結果、注入圧100 psi、注入速度 20 ml/secで対象区域肝容量の2.5倍容量のプラスミドを注入した場合に、検証したパラメーターの組み合わせの中で最も高い1.0E+06 RLU/mg of Proteinレベルのルシフェラーゼ活性を認めた。回収した肝組織に対する抗ルシフェラーゼ抗体を使用した免疫染色では、対象肝区域特異的に6%の陽性細胞を認め、これまでのブタ、イヌを対象動物とした研究と同様の結果であった。2.非ヒト霊長類に対するハイドロダイナミック法の安全性の検証:上記パラメーターでの遺伝子注入中の体外式超音波による標的区域の膨張速度のリアルタイムな観察、生理学的(肝静脈圧、心電図、血圧、呼吸回...

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • AstraZeneca R&D Grant,2014年10月,Development of Clinically Applicable Hydrodynamic Delivery System for Molecules and Cell Delivery to Target Organs

    AstraZeneca R&D Grant

  • 学術研究奨励金,2014年08月 ~ 2015年07月,日本古来の食品である鰹だしを用いた、抗腫瘍剤による手足症候群予防法の確立

    三島海雲学術研究奨励金

  • 科学研究費補助金(若手研究(B)),2014年04月 ~ 2017年03月,新規ハイドロダイナミック遺伝子導入システムによる遺伝子治療の前臨床研究

    文部科学省

  • A-STEP,2013年 ~ 2014年,産官学連携による遺伝子注入器の開発と日本発の新規遺伝子治療への応用

    科学技術振興機構

  • 第28回基礎医学医療研究助成金,2013年,肝細胞癌のシスプラチンに対する感受性マーカーの検証

    金原一郎記念医学医療振興財団2013年上半期

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ASGCT 2015,上村 顕也,国際会議,2015年05月,Image-guided, Liver-targeted Hydrodynamic Gene Delivery in Dogs. Preclinical Assessment of Effectiveness and Safety of the Procedure,その他

  • ASGCT 2014,上村 顕也,国際会議,2014年05月,Parameters for Optimal Hydrodynamic Gene Delivery to Pig Liver Using an Image-guided and Lobe-specific Procedure,その他

  • 第17回日本肝臓学会大会,上村 顕也,国内会議,2013年10月,Image-guided, Hydrodynamic Gene and Cell Delivery through the Liver: Toward Clinical Applications,その他

  • 第19回日本遺伝子治療学会 2013,上村 顕也,国内会議,2013年07月,Development of Hydrodynamics-based Gene Therapy,その他

  • Genetic Transformation Technologies, in Vienna,上村 顕也,国際会議,2013年02月,Hydrodynamics-based gene transfer to large animals,口頭(招待・特別)

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