2021/10/26 更新

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トヨダ ミツヨ
豊田 光世
TOYODA Mitsuyo
所属
佐渡自然共生科学センター 里山領域 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(学術) ( 2009年9月   東京工業大学 )

  • 文学修士(Master of Arts) ( 2006年5月   ハワイ大学マノア校(アメリカ合衆国) )

  • 文学修士(Master of Arts) ( 2002年12月   ノーステキサス大学(アメリカ合衆国) )

  • 学士(農学) ( 1998年3月   明治大学 )

研究キーワード

  • 子どもの哲学

  • 環境教育

  • 合意形成学

  • 環境哲学

  • 自然共生

  • 環境倫理

研究分野

  • 環境・農学 / 自然共生システム

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学  / 環境哲学、子どもの哲学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   佐渡自然共生科学センター   准教授

    2015年9月 - 現在

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  • 東京工業大学   グローバルリーダー教育院   特任准教授

    2014年4月 - 2015年8月

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  • 兵庫県立大学   環境人間学部   講師

    2010年4月 - 2014年3月

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  • 東京工業大学   産官学連携研究員

    2009年10月 - 2010年3月

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経歴

  • 新潟大学   佐渡自然共生科学センター   准教授

    2019年4月 - 現在

  • 新潟大学   研究推進機構 朱鷺・自然再生学研究センター   准教授

    2015年9月 - 2019年3月

学歴

  • 東京工業大学   大学院社会理工学研究科   価値システム専攻

    2006年10月 - 2009年9月

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  • University of Hawaii   Department of Philosophy

    2004年8月 - 2006年5月

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  • University of North Texas   Department of Philosophy and Religion Studies

    2001年1月 - 2002年12月

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  • 明治大学   農学部   農学科

    1994年4月 - 1998年8月

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所属学協会

  • 日本感性工学会

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  • 日本環境教育学会

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  • 野生生物と社会

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  • The International Council of Philosophical Inquiry with Children

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留学歴

  • ハワイ大学マノア校(University of Hawaii at Manoa, アメリカ合衆国)   修士課程

    2004年8月 - 2006年5月

  • ノーステキサス大学(University of North Texas, アメリカ合衆国)   修士課程

    2001年10月 - 2002年12月

 

論文

  • 兵庫県豊岡市「コウノトリ育む農法」参加農家を対象としたアンケート報告 査読

    菊地直樹, 豊田光世

    野生復帰   9   11 - 21   2021年3月

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  • 新潟県佐渡市「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」参加農家を対象としたアンケート調査報告 査読

    豊田光世

    野生復帰   9   1 - 9   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 農地のガバナンスをめぐる合意形成のプロセスデザインの考察:中山間地域における「人・農地プラン」の展開を手がかりに 査読

    豊田光世, 高島徹, 北愛子, 中川克典

    実践政策学   6 ( 2 )   255 - 266   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 対話的協働探究のプロセスデザイン

    豊田光世

    学術の動向   25 ( 11 )   32 - 37   2020年11月

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  • 環境保全型農業における販売実態とブランド戦略 : 新潟県佐渡市の「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」について

    大坪史人, 河口洋一, 田代優秋, 豊田光世

    農業市場研究   28 ( 2 )   26 - 33   2019年9月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 人口減少の問題から考えるトキとの共生をめぐる合意形成の設計 査読

    豊田光世

    野生生物と社会   5 ( 1 )   29 - 40   2017年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • トキの野生復帰を地域づくり・環境保全の機会として活用する 査読

    中津弘, 豊田光世, 永田尚志

    野生復帰   4   103 - 110   2016年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 高大連携による探究力の向上のための教育プログラムの開発

    内平隆之, 豊田光世, 山口創

    兵庫県立大学環境人間学部研究報告   18   29 - 34   2016年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 自然再生の現場から考えるCNC概念の環境倫理的課題 招待

    豊田光世

    社会と倫理   29   37 - 50   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地域連携による初年次教育プログラムの実践的研究 : 学生による地域プロモーションビデオ制作

    井関崇博, 豊田光世, 中嶌一憲, 三宅康成, 山村充

    兵庫県立大学環境人間学部研究報告   15   15 - 25   2013年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • Revitalizing Local Commons: A Democratic Approach to Collective Management 査読

    Mitsuyo Toyoda

    Environmental Ethics   35   279 - 293   2013年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 分断的境界を克服する「包括的再生」の思想—佐渡島の水辺再生の現場から

    豊田光世

    ビオストーリー   17   30 - 36   2012年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Practicing Philosophy for Children in the Search for a Better Society

    Mitsuyo Toyoda

    Educational Perspectives   44 ( 1&2 )   20 - 21   2012年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「子どもの哲学」の教育活動の理念と手法に関する研究:ハワイ州の取り組みを事例として

    豊田光世

    兵庫県立大学環境人間学部研究報告   14   41 - 50   2012年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 生物多様性の保全に向けた感性のポテンシャル:環境倫理学的視点からの考察 査読

    豊田光世, 桑子敏雄

    日本感性工学会論文誌   10 ( 4 )   473 - 479   2011年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • トキと共に生きる島づくりと加茂湖・天王川再生

    豊田光世

    水資源・環境研究   21   74 - 78   2009年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「佐渡めぐり移動談義所」によるトキとの共生に向けた社会環境整備の推進に関する研究 査読

    豊田光世, 山田潤史, 桑子敏雄, 島谷幸宏

    自然復元研究   4   51 - 60   2008年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 大学的新潟ガイド : こだわりの歩き方

    新潟大学人文学部附置地域文化連携センター( 範囲: トキの野生復帰を通して考える自然と共生する社会)

    昭和堂  2021年3月  ( ISBN:9784812220146

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    総ページ数:vii, 268, 3p, 図版 [4] p   担当ページ:21–31   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • 子どものための哲学教育ハンドブック : 世界で広がる探究学習

    Gregory, Maughn Rollins, Haynes, Joanna, Murris, Karin, 小玉, 重夫, 豊田, 光世, 田中, 伸, 田端, 健人( 担当: 共訳)

    東京大学出版会  2020年10月  ( ISBN:9784130513562

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    総ページ数:ix, 383p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • p4cの授業デザイン:共に考える探究と対話の時間のつくり方

    豊田光世( 担当: 単著)

    明治図書  2020年4月 

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  • In Japón, el archipiélago de la cultura 3

    O. Colectiva( 担当: 共著 ,  範囲: Ecologiay medio ambiente: etica de la tierra)

    Mediatres Estudio  2020年 

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    担当ページ:288–298   記述言語:スペイン語

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  • Philosophy for children in Confucian societies : in theory and practice

    Lam, Chi-Ming( 担当: 共著 ,  範囲: Transforming harmony in moral dialogue in the classroom)

    Routledge  2020年  ( ISBN:9780367137274

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    総ページ数:xii, 196 p.   担当ページ:156–167   記述言語:英語

    CiNii Books

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  • 多様な主体との連携を推進するための提言

    全国漁業協同組合連合会, 全国内水面漁業協同組合連合会( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 藻場の保全)

    2020年 

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    担当ページ:6–12, 51   著書種別:調査報告書

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  • 子どもの問いでつくる道徳科実践事例集

    宮城教育大学上廣倫理教育アカデミー, 野澤, 令照( 範囲: 「p4cとはどのような教育か」ほか)

    東京書籍  2019年11月  ( ISBN:9784487813209

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    総ページ数:119p   担当ページ:8–9, 36, 56   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • クライメート・チェンジ : 新たな環境倫理の探求と対話

    吉川, 成美, 上廣倫理財団( 担当: 共著 ,  範囲: 気候変動の時代に考える責任の所在)

    清水弘文堂書房  2018年10月  ( ISBN:9784879506306

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    総ページ数:205p   担当ページ:80–94   記述言語:日本語

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  • From Biocultural Homogenization to Biocultural Conservation

    Rozzi, Ricardo, al( 担当: 共著 ,  範囲: Revitalizing Local Commons: A Democratic Approach to Collective Management)

    Springer  2018年 

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    担当ページ:443–457  

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  • 子どもたちの未来を拓く探究の対話「p4c」

    p4cみやぎ・出版企画委員会, 野澤, 令照( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章「p4cって?」,第4章「研究者から見たp4c:探究の源泉「ワンダー」を大切にする」)

    東京書籍  2017年12月  ( ISBN:9784487810710

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    総ページ数:159p   担当ページ:18–31, 124–125   記述言語:日本語

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  • どうすれば環境保全はうまくいくのか : 現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方

    宮内, 泰介, 大沼, 進, 丸山, 康司, 田代, 優秋, 山本, 信次, 細田, 真理子, 伊藤, 春奈, 平野, 悠一郎, 鈴木, 克哉, 三上, 直之, 松村, 正治, 菊地, 直樹, 敷田, 麻実, 豊田, 光世, 清水, 万由子, 富田, 涼都, 福永, 真弓( 担当: 共著 ,  範囲: 第9章「自然再生の活動プロセスを社会的に評価する」)

    新泉社  2017年3月  ( ISBN:9784787717016

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    総ページ数:343, xvp   担当ページ:248–277   記述言語:日本語

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  • 環境と生命の合意形成マネジメント

    桑子, 敏雄( 担当: 共著 ,  範囲: 地域環境ガバナンスの実践:トキの野生復帰事業から佐渡島自然再生プロジェクトへ)

    東信堂  2017年3月  ( ISBN:9784798914190

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    総ページ数:vii, 347p   担当ページ:136–167   記述言語:日本語

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  • 決定版!グリーンインフラ

    グリーンインフラ研究会, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 日経コンストラクション, 日経BP社( 担当: 共著 ,  範囲: 地域がつなぐグリーンインフラ)

    日経BP社,日経BPマーケティング (発売)  2017年1月  ( ISBN:9784822235222

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    総ページ数:392p   担当ページ:324–332   記述言語:日本語

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  • Japanese environmental philosophy

    Callicott, J. Baird, McRae, James( 担当: 共著 ,  範囲: Recollecting Local Narratives on the Land Ethic)

    Oxford University Press  2017年  ( ISBN:9780190456320

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    総ページ数:xxiii, 310 p.   担当ページ:179–194   記述言語:英語

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  • 水産多面的機能発揮対策における「教育・学習」活動

    全国漁業協同組合連合会, 全国内水面漁業協同組合連合会( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 水辺の未来を考える人の輪を広げていく)

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    担当ページ:107–108   著書種別:調査報告書

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MISC

  • 環境を捉える学と学との対話から

    鳥越けい子, 井上真理子, 工藤由貴子, 河野哲也, 豊田光世, 横山隆一, 関礼子

    学術の動向   11   54 - 61   2020年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • 人為と自然

    梶井照陰, 豊田光世, 川戸圓, 伊藤真理子

    箱庭療法学研究   32 ( 1 )   63 - 77   2019年

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  • トキとの共生をめぐる新たな挑戦:生きものを育む農業を目指して

    豊田光世

    Wildlife Forum   24 ( 1 )   12 - 13   2019年

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    掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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  • トキ野生復帰から見えてきた佐渡における里山保全の今後

    豊田光世, 岸本圭子, 満尾世志人, 江藤毅, 油田照秋

    Wildlife Forum   24 ( 1 )   14   2019年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • 佐渡島福浦集落で進む住民主体の安全・安心まちづくり

    豊田光世

    日本島嶼学会2021年次気仙沼大島大会  2021年9月 

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    開催年月日: 2021年9月

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  • オンライン共創プロセスのデザインに関する考察:新潟県佐渡市里山未来ユースワークショップを事例に

    豊田光世, 北愛子, 小野義直

    第23回日本感性工学会大会  2021年9月 

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    開催年月日: 2021年9月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 里山農業の未来を考える対話と共創のデザイン(大学と地域によるレジリエンスデザイン) 招待

    豊田光世

    第68回日本デザイン学会春季研究発表大会オーガナイズドセッション  2021年6月 

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    開催年月日: 2021年6月

    会議種別:口頭発表(基調)  

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  • 田んぼダム推進時における農業者の参画プロセスに関する考察

    曽我京佑, 豊田光世

    第23回日本感性工学会大会  2021年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 合意形成プロセスにおける「現場」のなかの合理性に関する一考察

    高田知紀, 豊田光世

    第23回日本感性工学会大会  2021年9月 

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  • 農地GI機能強化に取り組むコミュニティデザインのプロセスマネジメント

    豊田光世, 高島徹, 北愛子, 中川克典

    グリーンインフラ・ネットワーク・ジャパン全国大会  2020年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 地域対話のプロセスデザイン:里山の未来を創生する現場から 招待

    豊田光世

    第2回日本哲学プラクティス学会  2020年9月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • コロナ禍における対話的学びの追求

    豊田光世, 野澤令照

    第22回日本感性工学会大会  2020年9月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 自然資源の統合的ガバナンスをめぐる環境倫理学的考察

    豊田光世, 新井信幸, 高田知紀

    第21回日本感性工学会大会  2019年9月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Repertories of philosophical inquiry: A practical application of P4C for various purposes

    T. Kono, K. Nishiyama, Y. Tsuchiya, M. Toyoda

    The 19th Biennial International Conference of International Council of Philosophical Inquiry with Children  2019年7月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Integrating divergent and convergent thinking for community-based GIAHS projects

    Mitsuyo Toyoda

    The 6th Conference of East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems (ERAHS)  2019年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Can we teach values by practicing p4c?: how Japanese teachers try to grow p4c in moral education

    Mitsuyo Toyoda

    The American Philosophical Association Pacific Division, 93rd Annual Meeting  2019年4月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • トキと共生する地域社会の価値構造分析

    豊田光世

    第24回「野生生物と社会」学会  2018年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 河川再生に向けた合意形成のデザインに関する研究—新潟県村上氏三面川の空間価値認識の分析を事例に

    豊田光世

    第20回日本感性工学会大会  2018年9月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 環境活動の順応的ガバナンスに向けてー協働と発展を育むツールの開発

    豊田光世, 菊地直樹

    日本環境教育学会第29回年次大会  2018年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • The analysis of local voices on the co-inhabitance with toki: emerging challenges after ten-year trial

    Mitsuyo Toyoda

    The 5th Conference of East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems (ERAHS)  2018年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • トキとの共生をめぐるインタレストの分析と合意形成プロセスの設計に関する考察

    豊田光世

    第13回日本感性工学会春季大会  2018年3月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • トキとの共生をめぐる地域ステークホルダーのインタレスト分析

    豊田光世

    第23回「野生生物と社会」学会大会  2017年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • The development of Hawaii-Japan p4c exchange

    The, th Japan-U.S. Teacher, Education Consortium

    2017年9月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Designing participatory monitoring and evaluation: An approach to collaborative governance of GIAHS in Sado, Japan

    Mitsuyo Toyoda

    The 4th Conference of East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems (ERAHS)  2017年7月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Practicing Dialogue in the Search for a Sustainable Society

    Mitsuyo Toyoda

    Chile-Japan Academic Forum 2016  2016年11月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • トキとの共生を通して考える環境ガバナンスの包括性と創造性

    豊田光世

    第22回「野生生物と社会」学会大会  2016年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Creating Collaborative Platform for Agrarian Community Development

    Mitsuyo Toyoda

    The 3rd Conference of East Asia Research Association for Agricultural Heritage Systems (ERAHS)  2016年6月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Toward the Growth of Agrarian Literacy

    Mitsuyo Toyoda

    The 11th East-West Philosophers’ Conference  2016年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 生物多様性と農業技術革新が共存するエコロジカル・コミュニティの実装に向けて:里山創生「佐渡モデル」の構築

    2019年9月 - 2021年3月

    文部科学省  科学技術イノベーションによる地域社会課題解決(DESIGN-i) 

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    担当区分:研究代表者 

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  • 現代社会に生きる哲学教育を構築するための理論的・実践的研究

    研究課題/領域番号:18H00607  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    寺田 俊郎, 豊田 光世, 村瀬 智之, 一ノ瀬 正樹, 直江 清隆, 山田 圭一, 望月 太郎, 梶谷 真司, 齋藤 元紀, 上村 崇, 河野 哲也

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:12740000円 ( 直接経費:9800000円 、 間接経費:2940000円 )

    本研究は、哲学教育を、高等教育における専門教育や教養教育の現場のみならず、初等・中等教育の現場や現代社会のさまざまな現場で活用する意義と方法とを研究し、現代社会の課題に応えることのできる哲学教育の基盤を構築することを目的とする。そのため、本年度は、以下の四つの課題に応えるべく、研究を遂行した。
    課題1:初等・中等・高等教育において哲学教育がもちうる意義を明確にし、それに資する教育方法を開発し、その効果を明示する。
    課題2:市民教育・社会教育において哲学教育がもちうる意義を明確にし、それを資する教育方法を開発し、その効果を明示する。
    課題3:上記の哲学教育に必要とされる指導者の資質や能力を明らかにし、その養成方法を開発する。
    課題4:哲学的対話を中心とする哲学教育と伝統的な哲学教育・研究との相互関係を明確にする。
    以上の課題を果たすため、代表者・分担者各自がすでに実践している学校教育における対話を中心とする哲学教育(東京都内と被災地を含む日本各地)を継続するとともに 、広く同種の実践例およびそれらに関する理論的研究を調査した。特に、新設の教科「道徳」(小・中学校)については公開研究会(2月)を、新設の教科「公共」については日本哲学会で公開ワークショップ(5月)を開催した。また、海外の研究・実践者二名(ブラジル及びオーストラリア)を招聘して、公開講演会・ワークショップ・学校訪問(5月)を行った。また、カンボジアおよびシンガポールの実践を調査するとともに現地の研究者・実践者との交流を深めた(2月)。さらに、世界哲学会議(北京8月)で東アジアの哲学教育に関するラウンド・テーブルを主催して各地域の研究者と意見交換するとともに、その他の分科会にも積極的に参加して世界各地の実践者・研究者と研究交流を行い、豊富な知見を得た。

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  • 環境の統合的ガバナンスの正当性をめぐる環境倫理学的分析

    研究課題/領域番号:17K00682  2017年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    豊田 光世, 新井 信幸, 高田 知紀

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    本研究では、自然資源の所有・管理・利用という観点から、統合的環境ガバナンスの課題について事例をもとに考察を行い、公正で平等な参加と協働のあり方を明らかにすることを目的としている。2019年度は、①新潟県佐渡市の汽水湖保全、②新潟県佐渡市の棚田保全、③宮城県仙台市の震災後土地利活用、④宮城県仙台市の復興支援住宅の活用、⑤兵庫県神戸市の都市河川再生の事例について前年度に引き続き調査と考察を進めた。また、沖縄県国頭村の森林ガバナンスの事例を視察し、GISを活用した所有・管理・利用のマネジメントについて調査した。
    今年度の調査により、環境の統合的ガバナンスを考察するいくつかの軸を整理した。管理や所有という行為の能動性と受容性の比較、ガバナンスの動機となる価値(環境的価値・社会的価値・経済的価値)の重層性とそこから生じる部分的・全体的合理性の比較、ガバナンスの主体のシステム的解釈、フリーライダーなどの倫理的問題、ガバナンス対象の重層性(統治の対象は環境だけでなく、人間の行為や人間関係も含む)などである。こうした観点をもとに、環境ガバナンスという行為の理論的考察を進めた。
    GISなどの地図ツールは、所有・管理・利用の状況を一元的に可視化し、ガバナンスの課題を議論するうえで有効であることを認識した。棚田の保全でも同様のツールを用いて、所有と利用の状況を整理したところ、私的所有権の枠を超えたガバナンスの議論が自然と促されていくことが確認できた。複雑かつ時間と共に変化するガバナンスの状況を逐次可視化することは容易ではないが、ある時点での状態を切り取るうえでは効果的である。こうしたツールについても、上述したようなガバナンスの観点から分析を行い、理論的考察を深めていく必要がある。

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  • 包括的地域再生に向けた順応的ガバナンスの社会的評価モデルの開発

    研究課題/領域番号:15H03425  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    菊地 直樹, 淺野 敏久, 豊田 光世, 敷田 麻実, 清水 万由子, 田代 優秋

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:12610000円 ( 直接経費:9700000円 、 間接経費:2910000円 )

    自然再生は包括的な取り組みであるため、関係者は拡大し異質な価値が併存する状況が生じる。そのため多様な関係者が
    協働を合意形成を進めながら、複数の価値の実現を図る順応的ガバナンスの実現が課題となる。各地の事例で共通する課題は、包括的地域再生という理念は共有されていても、協働と合意形成が困難であることである。
    本研究では異分野と異業種の関係者による参加型ワークショップを実施することにより、活動の可視化を図る「自然再生の活動プロセスの社会的評価ツール」と関係者の対話と協働を促す「環境活動の見える化ツール」を開発することで、包括的地域再生に向けた順応的的ガバナンスの実現に資する社会的評価モデルを提示した。

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  • 地域環境ガバナンスにおけるモラルの尊重とルールの構築に関する倫理的価値構造の分析

    研究課題/領域番号:25770009  2013年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    豊田 光世

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

    本研究では、自然環境の保全や資源管理をめぐる倫理的課題を分析し、ボトムアップの保全・再生事業を支える理念と実践プロセスを考察した。地域環境のガバナンスを考えていくうえで、風景や環境の価値認識の差異、土地所有から生じる権利や義務の問題、資源管理を支援・規制するための社会制度、地域のソーシャルキャピタル、人びとの価値観や思いなどといった視点から課題を整理していく必要がある。本研究では、新潟県佐渡市で進めた地域環境整備に向けた対話と協働の実践を通して、これらの課題について分析し、ガバナンスの推進において「多層的コモンズの包括的認識」と「プロセスと成果のオーナーシップの獲得」が重要であることを示した。

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  • 初等・中等教育における哲学教育推進のための理論的・実践的研究

    研究課題/領域番号:23320006  2011年4月 - 2014年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    寺田 俊郎, 中岡 成文, 森 秀樹, 豊田 光世, 直江 清隆, 山田 圭一, 河野 哲也, 本間 直樹, 村瀬 智之

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:11050000円 ( 直接経費:8500000円 、 間接経費:2550000円 )

    初等・中等教育において哲学教育を推進する方法を研究し、実効的な教育プログラムを構築することを目標として、以下の研究を行い成果を得た。(1)「子どもの哲学」を中心とする哲学対話教育に関する文献を調査し、教育プログラムを構想するための基礎資料を整備した。(2)国内外で行われている哲学対話教育を調査するとともに、研究者・実践者と共同研究することによって、いくつかの教育プログラムを作成した。(3)作成した教育プログラムを、国内のさまざまな初等・中等学校で実際に試行することによって、その有効性を確認し、改良を加えた。(4)初等・中等教育における哲学教育の意義について、理論的・実践的観点から理解を深めた。

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  • 自然再生の順応的ガバナンスに向けた社会的評価システムの構築

    研究課題/領域番号:23510050  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    菊地 直樹, 敷田 麻実, 豊田 光世, 清水 万由子

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:5460000円 ( 直接経費:4200000円 、 間接経費:1260000円 )

    近年、日本各地で進められている自然再生は当該地域社会にさまざまな影響を及ぼすことから、社会の仕組みを順応的に変えていく順応的ガバナンスを実現することが課題となる。
    本研究は自然再生が当該地域社会に与える影響・効果・課題などを評価する社会的評価モデルを構築することを通じて、政策と研究に有益な指針を提示することを試みた。その結果、自然再生が地域社会にもたらす影響として、課題認識、アクター、ネットワーク、プラットフォーム、知識、自然再生技術、アクション、社会技術、意思決定の仕組み、豊かさの変化、社会的評価、主観的評価という12の評価指標を設定し、事例研究を通じて有益な指針となりうることを確認した。

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  • 環境倫理学的視点からの自律の概念の構築に関する研究

    研究課題/領域番号:22720004  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    豊田 光世, 桑子 敏雄

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    本研究では、行為者の主体的・能動的意思決定能力や自由を象徴する「自律」の概念に焦点を当て、多様な主体の参画が求められている環境保全事業を民主的な方法で進めていくうえでの倫理的諸課題について考察した。環境とのかかわりにおいて適切な行為を考えていくオープンで多元的な対話の場が、地域環境のサステナブルな保全・活用にとって重要であることを、環境倫理学的視点からの事例・理論分析を通して論じ、そうした場が成立するための条件を示した。

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担当経験のある授業科目

  • 人文系展開科目D

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 環境ガバナンス概論

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 生態系を知る

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 環境保全の合意形成論

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 環境ファシリテーター論及び演習

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 領域融合・超域科目J

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 流域環境思想論

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文Ⅰ

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文Ⅱ

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 里地里山再生学

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 自然再生学実習

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • トキをシンボルとした自然再生

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 朱鷺・自然再生フィールドワーク

    2017年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

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