基本情報

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松井 秀彰

MATSUI Hideaki


職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),神経内科学,京都大学,課程,2010年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 研究推進機構 超域学術院,准教授,2016年01月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学病院 内科,研修医,2001年05月 ~ 2002年05月

  • 住友病院 総合診療科,研修医,2002年06月 ~ 2003年03月

  • 住友病院 総合診療科,医員,2003年04月 ~ 2004年05月

  • 住友病院 神経内科,医員,2004年06月 ~ 2006年03月

  • Technical University Braunschweig,研究員,2011年01月 ~ 2012年12月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会,,日本国

  • 日本内科学会,,日本国

  • 日本神経学会,,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経内科学

  • 神経生理学・神経科学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • シナプス機能indicatorを用いたin vivo imagingの展開,2015年 ~ 2017年

    ,未設定,その他の研究制度

  • 超短命アフリカメダカは神経精神疾患モデルとなり得るか?,2014年 ~ 2015年

    ,未設定,その他の研究制度

  • 小型魚類を用いたシナプス可塑性のin vivoイメージング,2013年 ~ 2014年

    ,未設定,その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • A zebrafish jam-b2 Gal4-enhancer trap line recapitulates endogenous jam-b2 expression in extraocular muscles.,Matsui H, Dorigo A, Buchberger A, Hocking JC, Distel M, Köster RW,Developmental dynamics : an official publication of the American Association of Anatomists,2015年09月,その他外国語

    DOI:10.1002/dvdy.24347,研究論文(学術雑誌),共著

  • Viable Neuronopathic Gaucher Disease Model in Medaka (Oryzias latipes) Displays Axonal Accumulation of Alpha-Synuclein.,Uemura N, Koike M, Ansai S, Kinoshita M, Ishikawa-Fujiwara T, Matsui H, Naruse K, Sakamoto N, Uchiyama Y, Todo T, Takeda S, Yamakado H, Takahashi R,PLoS genetics,Vol.11, p.e1005065,2015年04月,その他外国語

    DOI:10.1371/journal.pgen.1005065,研究論文(学術雑誌),共著

  • Identification of the zebrafish red nucleus using Wheat Germ Agglutinin transneuronal tracing,Matsui H, Namikawa K, Köster RW,Communicative & Integrative Biology,Vol.7,No.6, p.e994383,2014年12月,英語

    DOI:10.4161/19420889.2014.994383,研究論文(学術雑誌),共著

  • Functional regionalization of the teleost cerebellum analyzed in vivo.,Matsui H, Namikawa K, Babaryka A, Köster RW,Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America,Vol.111, pp.11846-11851,2014年08月,その他外国語

    DOI:10.1073/pnas.1403105111,研究論文(学術雑誌),共著

  • Exploring the pathogenetic mechanisms underlying Parkinson's disease in medaka fish.,Matsui H, Uemura N, Yamakado H, Takeda S, Takahashi R,Journal of Parkinson's disease,Vol.4, pp.301-310,2014年,その他外国語

    DOI:10.3233/JPD-130289,研究論文(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2016年度日本神経科学学会奨励賞,2016年04月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本神経科学学会,松井秀彰

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 2018年03月,実験動物アフリカメダカ:老化が抑制されないその魚は自然にパーキンソン病を発症する

  • 若手研究(A),2015年 ~ 2017年,シナプス機能indicatorを用いたin vivo imagingの展開

  • 挑戦的萌芽研究,2014年 ~ 2015年,超短命アフリカメダカは神経精神疾患モデルとなり得るか?

  • 研究活動スタート支援,2013年 ~ 2014年,小型魚類を用いたシナプス可塑性のin vivoイメージング

    AMPA-Rは、長期増強(Long-term potentiation: LTP)において、シナプス後膜においてその数が増加することが指摘されており、実際にシナプス可塑性の主要な一因を果たしていると考えられている。その数の増加は、同受容体の細胞内から細胞外への挿入とそれに続く側方拡散によってシナプス後膜に集積することによってなされる。つまりシナプス後膜に特異的に集簇したAMPA-Rを標識することでシナプス可塑性をモニターすることが可能である。そのためにシナプス後膜に存在し、AMPA-Rと複合体を形成するタンパク質PSD-95を利用した。PSD95の近傍にあるAMPA-Rのみを可視化することができれば、シナプス後膜特異的にAMPA-Rを半定量することが可能である。特定部位で切断したVenusの断片をそれぞれAMPA-R とPSD95 に結合させたものを作製し、HEK細胞やラットの初代神経細胞にそれらを共発現させた。AMPA-RとPSD95が近傍に位置し複合体を形成すれば、Venusタンパクが再構築され蛍光を発するはずである。初年度はHEK細胞ならびにラット神経初代培養細胞を用いて、chemical LTDおよびchemical LTPにてこのシステムが働くことを確認した。具体的にはsplit Venusを付属させたAMPA-RとPSD-95が神経細胞内で正常なlocalizationをとること、また両者がcolocalizationする箇所のみVenusの信号が確認される事を確認した。さらにVenusの切断部位を様々に検討し、LTDおよびLTPの同定に最適な切断部位を同定した。その結果chemical LTDおよびchemical LTPに対して鋭敏に反応する組み合わせを見いだす事に成功した。現在はゼブラフィッシュの樹立中である。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション医学 : 日本リハビリテーション医学会誌,浅井 宏英, 宇高 不可思, 松井 秀彰, 大石 直也, 金本 元勝, 織田 雅也, 久堀 保, 西中 和人, 亀山 正邦,国内会議,2004年05月,2.Parkinson病の首下がりに対するmuscle afferent blockの有用性について(第16回日本リハビリテーション医学会近畿地方会),その他

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 小型魚類を使った研究,未設定,未設定