基本情報

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大墨 竜也

OHSUMI Tatsuya


学系

医歯学系

系列

歯学系列

職名

助教

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士,保存治療系歯学,新潟大学,課程,2014年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻 口腔健康科学,助教,2016年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • <i>Streptococcus mutans</i>バイオフィルムに対するリステリン<sup>®</sup>ナチュラルケアの浸透性と殺菌効果の評価,大墨 竜也, 竹中 彰治, 坂上 雄樹, 若松 里佳, 寺尾 豊, 大島 勇人, 興地 隆史,日本歯周病学会会誌,Vol.56,No.3, pp.291-301,2014年,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Penetration kinetics of four mouthrinses into Streptococcus mutans biofilms analyzed by direct time-lapse visualization.,Wakamatsu R, Takenaka S, Ohsumi T, Terao Y, Ohshima H, Okiji T,Clinical oral investigations,Vol.18,No.2, pp.625-34,2014年,英語

    DOI:10.1007/s00784-013-1002-7,研究論文(学術雑誌),共著

  • セルフケアにおける洗口液普及を目指したアンケート調査,小島 千奈美, 竹中 彰治, 大墨 竜也, 興地 隆史,日本歯周病学会会誌,2013年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • アルコールフリー洗口液Listerine ZeroのStreptococcus mutansバイオフィルムに対する浸透・殺菌効果,竹中 彰治, 大墨 竜也, 若松 里佳, 寺尾 豊, 大島 勇人, 興地 隆史,日本歯科保存学雑誌,Vol.56,No.2, pp.105-112,2013年04月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Current and future strategies for the control of mature oral biofilms—Shift from a bacteria-targeting to a matrix-targeting approach, Shoji Takenaka, Hayato Ohshima , Tatsuya Ohsumi , Takashi Okiji,Journal of Oral Biosciences ,2012年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2016年04月 ~ 継続中,抗菌成分のストレス応答による複合バイオフィルム形成促進機構の解明

    申請者らは、口腔洗浄液の抗菌成分がバイオフィルム深層部へ必要な濃度で浸透せず、バイオフィルム内の細菌がストレス応答を起こし、バイオフィルム形成を促進することと、口腔洗浄後に残存したバイオフィルム構造体が、二次的バイオフィルム形成のための土台となり、バイオフィルム形成が起こりやすくなることを明らかにしてきた。さらに、異種細菌を共培養した複合バイオフィルムモデルにおいて菌体外マトリックス成分の増加が起こることが報告されている。本研究の目的は、口内環境に近い複合系バイオフィルムモデルを用いて、低濃度抗菌成分の暴露下におけるストレス応答下でのバイオフィルム形成促進機構を明らかにすることである。これにより、抗菌成分に頼ったバイオフィルム制御の弊害の詳細を明らかにし、バイオフィルムの構造体を標的とした新たな化学的制御方法の意義を提示する。

  • 研究活動スタート支援,2015年10月 ~ 2016年03月,抗菌成分作用後のストレス反応によるバイオフィルム再形成促進機構の解明

    口腔バイオフィルムの制御は、う蝕と歯周病の二大疾患を防ぐ為に重要である。現在は、ブラッシング等での機械的制御に加え、抗菌剤を含む洗口液での洗浄による化学的制御を補完的に用いている。しかし、バイオフィルム深層部に抗菌剤が必要な濃度で届かず、ストレス反応によりバイオフィルム形成を逆に促進してしまうことが明らかになってきた。また、申請者らは、口腔洗浄後に残存したバイオフィルム構造から二次的にバイオフィルムの形成が起こる可能性を報告してきた。本研究の目的は、抗菌成分の暴露下においてもなおバイオフィルム深層部で生存する細菌の生理学的多様性の解析と、殺菌されてもなお付着界面に残存したバイオフィルム構造体が、二次的なバイオフィルムの形成過程に与える影響を明らかにすることである。これにより、抗菌成分に頼ったバイオフィルム制御の弊害と、バイオフィルムの構造体を標的とした新たな化学的制御方法の意義を提示する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,歯科診療補助Ⅱ,2019年04月 ~ 2020年03月,専任

  • 2018年度,歯学研究演習,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,保存修復学実習,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,早期臨床実習Ⅱ,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2017年度,歯学研究演習,2017年10月 ~ 2018年03月,専任

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