基本情報

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宮﨑 勝己

MIYAZAKI Katsumi


学系

自然科学系

系列

地球・生物科学系列

職名

教授

生年

1964年

研究室住所

理学部C棟107

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6326

研究室FAX

025-262-6326

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  第二学群  生物学類

    大学,1987年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  生物科学研究科  生物学

    博士課程,1992年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),形態・構造,筑波大学,課程,1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 自然環境科学科 環境生物学,教授,2016年07月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学 法学部生物学教室,専任嘱託,1992年04月 ~ 1994年03月

  • 京都大学 理学部附属瀬戸臨海実験所,助手,1994年04月 ~ 2003年03月

  • 京都大学 フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所,助手,2003年04月 ~ 2004年10月

  • 京都大学 フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所,講師,2004年10月 ~ 2016年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本節足動物発生学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動物分類学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

  • American Microscopical Society,1996年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本進化学会,2000年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水圏生命科学

  • 生物多様性・分類

  • 形態・構造

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Outline of the life history and postembryonic development in a pycnogonid, Nymphopsis muscosa (Pycnogonida, Ammotheidae) at Izu Oshima Island, Japan.,Katsumi Miyazaki & Osamu Hoshino,Proceedings of the Arthropodan Embryological Society of Japan,Vol.52, pp.19-21,2019年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Impact of sea spider parasitism on host clams: susceptibility and intensity-dependent mortality.,Katsumasa Yamada, Katsumi Miyazaki, Takeshi Tomiyama, Gen Kanaya, Yoshifumi Miyama, Tomoyoshi Yoshinaga, Kunihiro Wakui, Masanori Tamaoki and Mitsuharu Toba,Journal of the Marine Biological Association of the UK,Vol.98, pp.735-742,2018年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Postembryonic development of the sea spider Ammothella biunguiculata (Pycnogonida, Ammotheidae) endoparasitic to an actinian Entacmaea quadricolor (Anthozoa, Stichodactylidae) in Izu Peninsula, Japan.,Yuichi Mochizuki and Katsumi Miyazaki,Invertebrate Reproduction and Development,Vol.61, pp.189-199,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Preliminary notes on the life history of a pycnogonid, Ammothella biunguiculata (Pycnogonida, Ammotheidae): Comparison between the populations of Izu and Kii peninsulas.,Yuichi Mochizuki and Katsumi Miyazaki,Proceedings of the Arthropodan Embryological Society of Japan,Vol.48, pp.59-60,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 田辺湾および和歌山県におけるウミグモ類相の調査報告,前田夏実・松井淳・宮﨑勝己,奈良教育大学自然環境教育センター紀要,No.18, pp.9-19,2017年,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • カイヤドリウミグモ:大発生からの研究の動向(生物科学72巻2号),宮﨑勝己,山田勝雅,農山漁村文化協会,2019年02月,日本語

    その他,共編者

  • 瀬戸臨海実験所創立90周年 (1922–2012年) 記念文集,宮崎勝己,大和茂之,京都大学フィールド科学教育研究センター 瀬戸臨海実験所,2013年12月,日本語

    単行本(学術書),注記,共著

  • 進化学事典,宮﨑勝己,共立出版,2012年04月,日本語

    事典・辞書,節足動物,分担執筆

  • ウミグモ類及びクマムシ類を用いた節足動物の発生様式の進化に関する研究. 平成17年度~19年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書,宮崎勝己,宮崎勝己,2009年,日本語

    単行本(学術書),単著

  • バイオディバーシティシリーズ6,節足動物の多様性と進化,宮崎勝己,裳華房,2008年04月,日本語

    単行本(学術書),節足動物における分類学の歴史,分担執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • カイヤドリウミグモの系統と分類,玉置雅紀,宮﨑勝己,張成年,生物科学,Vol.70,No.2, pp.73-77,2019年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • カイヤドリウミグモ研究のゆくえ,山田勝雅,鳥羽光晴,宮﨑勝己 他,生物科学,Vol.70,No.2, pp.103-111,2019年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • カイヤドリウミグモ研究の軌跡,宮﨑勝己,山田勝雅,生物科学,Vol.70,No.2, pp.66-72,2019年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 技法の開発:カイヤドリウミグモの早期発見と基礎生態,宮﨑勝己,良永知義,山下桂司 他,生物科学,Vol.70,No.2, pp.95-102,2019年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 盤洲のカイヤドリウミグモ,鳥羽光晴,小林豊,石井亮,張成年,山本敏博,丹羽健太郎,良永知義,宮崎勝己,東京湾の漁業と環境,No.5, p.79,2014年03月,日本語

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要),共著

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,多様性生物学B,2020年06月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,専門力アクティブ・ラーニング,2020年06月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,自然科学基礎実験,2020年04月 ~ 2020年08月,専任

  • 2020年度,環境生物学野外実習B,2020年04月 ~ 2021年03月,専任

  • 2020年度,課題研究(自然環境)A,2020年04月 ~ 2021年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本節足動物発生学会,学会誌編集委員,2012年04月 ~ 継続中