基本情報

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長谷川 陽一

HASEGAWA Yoichi


学系

自然科学系

職名

特任助教

研究分野・キーワード

森林生態学, 分子生態学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),森林科学,東北大学,課程,2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻 流域環境学,特任助教,2017年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Fine mapping of the male-sterile genes (MS1, MS2, MS3, and MS4) and development of SNP markers for marker-assisted selection in Japanese cedar (Cryptomeria japonica D. Don),Hasegawa Y, Ueno S, Matsumoto A, Ujino-Ihara T, Uchiyama K, Totsuka S, Iwai J, Hakamata T, Moriguchi Y,PLoS ONE,Vol.13,No.11, p.e0206695,2018年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 自家不和合性の樹木クリにおける開花フェノロジー:二重雌雄異熟性 (duodichogamy),長谷川陽一, 陶山佳久, 清和研二,日本生態学会誌,Vol.67,No.1, pp.31-39,2017年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • マルチプレックスEST-SSR分析を用いたヒノキアスナロ天然林における稚樹のクローン識別,長谷川陽一, 高田克彦, 八木橋勉, 櫃間岳, 齋藤智之,日本森林学会誌,Vol.97,No.5, pp.261-265,2015年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Variation in pollen-donor composition among pollinators in an entomophilous tree species, Castanea crenata, revealed by single-pollen genotyping.,Hasegawa Y, Suyama Y, Seiwa K,PLoS ONE,Vol.10,No.3, p.e0120393,2015年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Isolation and characterization of 22 EST-SSR markers for the genus Thujopsis (Cupressaceae).,Sato M, Hasegawa Y, Mishima K, Takata K,Applications in Plant Sciences,Vol.3,No.2, p.1400101,2015年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 花粉のDNA分析で森林についてわかること(シリーズ うごく森 31),長谷川 陽一,森林科学,Vol.72, pp.34-37,2017年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • ヒノキ科アスナロ属を対象としたEST-SSRマーカーの開発とその応用研究,高田 克彦, 佐藤 都子, 長谷川 陽一, 三嶋 賢太郎,北海道の林木育種,Vol.58,No.2, pp.10-15,2015年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 花粉のDNA解析で探る訪花昆虫と植物との関係(森の研究 私のテーマ 第47回),長谷川 陽一,グリーン・パワー,Vol.432 , p.12,2014年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 花粉化石のDNA解析で秋田スギの起源を探る(研究最前線),長谷川 陽一,秋田の森林づくり,Vol.687, pp.8-9,2013年01月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 落葉広葉樹クリの送受粉システム:雌花上の花粉組成と母樹による花粉選択,長谷川 陽一, 陶山 佳久, 清和 研二,林木の育種,Vol.240, pp.12-21,2011年07月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,トリアシルグリセロールリパーゼ変異植物,鈴木保宏, 長谷川陽一, 永田俊文, 濱田茂樹, 秋田祐介, 熊丸敏博, 松坂弘明

    出願番号( 2015-052078,2015年03月01日 ) ,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2015年03月,花粉化石のDNA多型に基づく最終氷期以降のスギの分布変遷の解明