基本情報

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岡本 暁

OKAMOTO Satoru


学系

自然科学系

系列

農学系列

職名

助教

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学部  応用自然科学科

    大学,2003年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  応用生物工学専攻

    修士課程,2005年03月,修了,日本国

  • 東京大学  理学系研究科  生物科学専攻

    博士課程,2009年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),植物分子・生理科学,東京大学,課程,2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部,助教,2017年12月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 基礎生物学研究所,研究員,2009年04月 ~ 2012年03月

  • 基礎生物学研究所,日本学術振興会特別研究員,2012年04月 ~ 2014年03月

  • 名古屋大学 理学部,日本学術振興会特別研究員,2014年04月 ~ 2015年03月

  • 理化学研究所 環境資源科学研究センター,研究員,2015年04月 ~ 2016年03月

  • 名古屋大学 農学部,研究員,2016年04月 ~ 2017年11月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物生理学会,2004年12月 ~ 継続中,日本国

  • 植物化学調節学会,2013年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本作物学会,2018年01月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 作物生産科学

  • 植物分子・生理科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Long-distance peptide signaling essential for nutrient homeostasis in plants.,Okamoto S, Tabata R, Matsubayashi Y,Current opinion in plant biology,Vol.34, pp.35-40,2016年12月,その他外国語

    DOI:10.1016/j.pbi.2016.07.009,研究論文(学術雑誌),共著

  • A comprehensive strategy for identifying long-distance mobile peptides in xylem sap.,Okamoto S, Suzuki T, Kawaguchi M, Higashiyama T, Matsubayashi Y,The Plant journal : for cell and molecular biology,Vol.84,No.3, pp.611-620,2015年11月,英語

    DOI:10.1111/tpj.13015,研究論文(学術雑誌),共著

  • Shoot HAR1 mediates nitrate inhibition of nodulation in Lotus japonicus.,Okamoto S, Kawaguchi M,Plant signaling & behavior,Vol.10,No.5, pp.1-3,2015年05月,英語

    DOI:10.1080/15592324.2014.1000138,研究論文(学術雑誌),共著

  • Dynamics of long-distance signaling via plant vascular tissues.,Notaguchi M, Okamoto S,Frontiers in plant science,Vol.6,No.MAR,2015年03月,英語

    DOI:10.3389/fpls.2015.00161,研究論文(学術雑誌),共著

  • Root-derived CLE glycopeptides control nodulation by direct binding to HAR1 receptor kinase.,Okamoto S, Shinohara H, Mori T, Matsubayashi Y, Kawaguchi M,Nature communications,Vol.4,2013年08月,英語

    DOI:10.1038/ncomms3191,研究論文(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Fellowship Award,2016年12月,日本国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,Cold Spring Harbor Asia, Latest Advances in Plant Development & Environmental Response,Okamoto S, Suzuki T, Kawaguchi M, Higashiyama T, Matsubayashi Y

  • 優秀発表賞,2015年10月,日本国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,第50回植物化学調節学会,岡本暁、鈴木孝征、川口正代司、東山哲也、松林嘉克

  • PCP論文賞,2011年07月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,Plant and Cell Physiology誌,Okamoto S., Ohnishi E., Sato S., Takahashi H., Nakazono M., Tabata S., Kawaguchi M

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • JSTさきがけ,2017年10月 ~ 継続中,道管液のペプチドミクス・プロテオミクスを用いた地下部-地上部間の相互作用の探索とそのメカニズムの解明

  • 若手研究(B),2017年04月 ~ 継続中,光合成産物の欠乏に応答する長距離移行性ペプチドを介したシグナル伝達機構の研究

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2017年03月,炭素源の欠乏に関連して発現誘導される長距離移行性分泌型ペプチドの機能解析

  • 特別研究員奨励費,2012年04月 ~ 2015年03月,高等植物における分泌型ペプチドの器官間・細胞間移行の解析

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,作物学Ⅰ,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,植物生産実地見学,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,植物生産学実験実習Ⅱ,2019年06月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,植物生産学演習Ⅱ,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,植物生産学実験実習Ⅰ,2019年04月 ~ 2019年06月,専任

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