基本情報

写真a

森 貴教

MORI Takanori


職名

助教

研究分野・キーワード

考古学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://www.irp.niigata-u.ac.jp/business/tenure-track/tt-researcher/mori-takanori/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),考古学,九州大学,課程,2016年03月

  • 修士(文学),考古学,九州大学,課程,2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 研究推進機構 超域学術院,特任助教,2018年03月 ~ 2019年03月

  • 新潟大学 研究推進機構 超域学術院,助教,2019年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 大野城市教育委員会 ふるさと文化財課,嘱託職員,2014年04月 ~ 2015年11月

  • 九州大学大学院 人文科学研究院(埋蔵文化財調査室),助教,2015年12月 ~ 2018年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 考古学研究会,2006年04月 ~ 継続中,日本国

  • 九州考古学会,2007年11月 ~ 継続中,日本国

  • 日本考古学協会,2012年05月 ~ 継続中,日本国

  • 古代学協会,2016年06月 ~ 継続中,日本国

  • 新潟県考古学会,2018年04月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

  • 文化財科学・博物館学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 測量士補

  • 学芸員

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 磨製石斧からみた弥生のはじまり,森 貴教,月刊考古学ジャーナル,No.729, pp.10-13,2019年08月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 中世碇石の基礎的検討―HZK1702地点出土碇石の位置づけ―,森 貴教,九州大学箱崎キャンパス発掘調査報告2 箱崎遺跡, pp.144-152,2019年06月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 幅・津留遺跡出土砥石の検討,森 貴教,幅・津留遺跡,第2分冊,熊本県文化財調査報告第336集, pp.289-294,2019年03月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 弥生時代開始期における文化要素の受容と選択―原遺跡出土石斧片の意義―,森 貴教,先史学・考古学論究Ⅶ―熊本大学文学部考古学研究室創設45周年記念論文集―, pp.59-68,2019年03月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 長岡市姥ヶ入南遺跡出土鉄斧の再検討,森 貴教,環日本海研究年報,No.24, pp.68-75,2019年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 石器の生産・消費からみた弥生社会,森 貴教,九州大学出版会,2018年03月,日本語

    単行本(学術書),単著

  • 九州大学箱崎キャンパス発掘調査報告1 箱崎遺跡―HZK1601・1603・1604地点―,福田 正宏,森 貴教,九州大学埋蔵文化財調査室,2018年01月,日本語

    調査報告書,共編者

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Ⅱ HZK1701地点(理学部中庭地点),森 貴教,谷 直子,九州大学埋蔵文化財調査室,九州大学箱崎キャンパス発掘調査報告2 箱崎遺跡,九州大学埋蔵文化財調査室報告第2集, pp.13-33,2019年06月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • Ⅲ HZK1702地点(工学部二号館地点),森 貴教,谷 直子,九州大学埋蔵文化財調査室,九州大学箱崎キャンパス発掘調査報告2 箱崎遺跡,九州大学埋蔵文化財調査室報告第2集, pp.34-56,2019年06月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 工具の材質変化と加工痕研究,森 貴教,古代学研究,No.219, p.表紙裏,2019年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 資料紹介 対馬市豊玉町鑓川採集の両刃石斧について,森 貴教,西海考古同人会,西海考古,No.10, pp.147-150,2018年10月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 史跡紹介 史跡今山遺跡―弥生時代の一大石斧製作址―,森 貴教,文化財保存全国協議会,明日への文化財,No.78, pp.75-78,2018年04月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

全件表示 >>

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 島崎川流域遺跡調査団,2019年04月 ~ 継続中

    フィールドワーク

  • 孫 晙鎬(訳・森 貴教)韓半島 半月形交互片刃石庖丁の製作・使用・意味―任實郡青雄面出土品に対する分析―,環日本海研究年報,No.24,pp.76-94,2019年03月

    その他

  • 李 陽珠(訳・森 貴教),金海・会峴里D地区甕棺墓について,九州考古学,No.93,pp.78-92,2018年11月

    その他

  • 裵 眞晟(訳・森 貴教),朝鮮半島青銅器時代における石製工具の確立と展開,古文化談叢,No.80,pp.157-171,2018年02月

    その他

  • 黄 昌漢(訳・森 貴教),青銅器時代ホルンフェルス製磨製石剣の産地推定,九州考古学,No.91,pp.119-138,2016年11月

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度九州大学大学院人文科学府長賞大賞,2017年03月24日,日本国,その他の賞,九州大学大学院人文科学府,森 貴教

  • 第5回(平成23年度)九州考古学会奨励賞,2011年11月26日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,九州考古学会,森 貴教

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2018年04月 ~ 2021年03月,弥生時代併行期における石器生産・消費システムと鉄器化の日韓比較研究

  • 特別研究員奨励費,2011年04月 ~ 2013年03月,石器消費からみた農耕社会展開過程の考古学的研究-北部九州と韓半島を素材として-

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 2015年度公益財団法人髙梨学術奨励基金・若手研究助成,2015年04月 ~ 2016年03月,斧柄からみた弥生時代の工具鉄器化

    民間財団等

  • 2013年度財団法人髙梨学術奨励基金・研究助成,2013年04月 ~ 2014年03月,砥石使用痕分析による鉄器化の日韓比較研究

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人日本考古学協会第85回(2019年度)総会,原田 幹,森 貴教,国内会議,2019年05月,駒澤大学駒沢キャンパス1号館2階203教室,左右交互刃石庖丁の使用痕分析―弥生時代北部九州を対象として―,口頭(一般)

  • 古代学研究会5月例会,森 貴教,国内会議,2019年05月,アネックスパル法円坂A棟3階第1号室,砥石からみた弥生時代高地性集落の特質―近畿地方を対象として―,口頭(一般)

  • 第3回弥生石器研究ワークショップ(壱岐大会),森 貴教,国内会議,2019年05月,壱岐市立一支国博物館体験交流室,原の辻遺跡における石器生産について―片刃石斧を中心に―,口頭(一般)

  • 考古学研究会第65回総会・研究集会,森 貴教,原田 幹,国内会議,2019年04月,岡山大学創立五十周年記念館,左右交互刃石庖丁による収穫実験と使用痕分析―刃の付け方は機能に影響するか―,ポスター(一般)

  • 西相模考古学研究会・兵庫考古学談話会合同シンポジウム「弥生時代における東西交流の実態-広域的な連動性を問う-」,森 貴教,国内会議,2019年02月,横浜市歴史博物館講堂,鉄器化と弥生後期社会の二相-砥石分析から-,口頭(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,日本文化起源論A,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 新潟県考古学会,委員,2019年06月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成31年度歴史系教員協議会新入生歓迎講演会「斧はどこからきたか―新潟県域の弥生時代を探る―」,2019年04月

  • 第2回吉野ヶ里歴史公園 歴史講座「不弥国における石器生産とその流通」,2016年10月