基本情報

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橋本 博文

HASHIMOTO Hirofumi


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学博士,考古学,早稲田大学,論文,2008年01月

  • 文学修士,考古学,早稲田大学,課程,1978年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部,助教授,1995年04月 ~ 1999年01月

  • 新潟大学 人文学部 地域基層文化講座,教授,1999年11月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 社会文化専攻,教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 文化庁重要考古資料に関する懇談会,2010年10月 ~ 2012年03月,日本国

  • 新潟県胎内市城の山古墳発掘指導委員会,2011年04月 ~ 継続中,日本国

  • 新潟県新潟市古津八幡山古墳発掘指導委員会,2011年04月 ~ 継続中,日本国

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 古墳と豪族居館からみたわが国古代国家の形成過程,1997年04月 ~ 継続中

    豪族居館,考古学,文化財科学・博物館学,個人研究,科学研究費補助金

    科学研究費を取りながら、日本全国を視野に古墳時代の豪族居館の性格やその成立過程、変遷、変容の様子を探っている。今までに栃木県四斗蒔遺跡、群馬県毒島城遺跡、同・今井学校遺跡などの現地の発掘調査を実施した。堀や柵列の剥離標本なども作製した。また、居館と古墳との対応関係という視点でも研究を行っている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 三ツ寺Ⅰ遺跡を含む三~六世紀の東日本の古墳時代豪族居館遺跡―基本ポリシー、調査、保存・管理、整備、活用 ,橋本博文,百済王城 風納土城の現在と未来, pp.183-207,2018年03月,日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著,考古学

  • 古墳時代豪族居館の企画性,橋本博文,日本考古学協会第八二回総会研究発表要旨, pp.40-41,2016年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,考古学

  • 考古学からみた佐渡の交流,橋本博文,人文科学研究,No.138, pp.Y197-Y225,2016年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 佐渡金銀山の文化的景観,橋本博文,民族藝術,Vol.32, pp.25-39,2016年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 古墳時代豪族居館遺跡の保存・整備・活用 ,橋本博文,明日への文化財,No.67, pp.1-22,2012年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,考古学

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著書 【 表示 / 非表示

  • Visiting Europe to uncover materials related to Sado Gold Mine "Joint work","Hirofumi Hashimoto" "Tetsuo Ikeda" "Yoshihiko Tanji",Asahimachi Museum, Niigata University,2012年03月,英語

    単行本(学術書),21-40,単著,史学一般,文化人類学・民俗学

  • 古代常陸の原像―那賀郡の成立と台渡里官衙遺跡群―,「田中 裕」、「大橋泰夫」、「橋本博文」ほか,水戸市埋蔵文化財センター,2012年03月,日本語

    単行本(学術書),古墳時代からみた豪族居宅の諸相,共著,考古学

  • 佐渡金銀山に関わる資料をヨーロッパに訪ねて,「橋本博文」「池田哲夫」「丹治嘉彦」,新潟大学旭町学術資料展示館,2011年03月,日本語

    単行本(一般書),ドイツ・オーストリア・スロヴァキア・チェコの調査部分,編者,考古学,文化人類学・民俗学

  • 竜塚古墳フォーラム記録集,「橋本博文」「大塚初重」「土生田純之」「宮澤公雄」「伊藤修一」,山梨県笛吹市教育委員会,2010年03月,日本語

    単行本(学術書),自分の発表部分,単著,考古学

  • 『婦負のクニ』成立のころ―四隅突出型墳丘墓から前方後方墳へ―,橋本博文,富山市教育委員会,2008年10月,日本語

    その他,越後における弥生時代から古墳時代への墓制の変化,共著,考古学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 佐渡金銀山の世界遺産登録推進運動,橋本博文,文化財保存全国協議会,明日への文化財,No.35, pp.1-8,2009年12月,日本語

    総説・解説(その他),全体,単著,考古学

  • 佐渡世界遺産登録運動への取り組み,橋本博文,新潟大学旭町学術資料展示館,新潟大学旭町学術資料展示館ニューズレター『あさひまち』,No.6, p.1,2008年10月,日本語

    総説・解説(その他),単著,文化財科学・博物館学

  • 自著を語る『佐渡を世界遺産に』,橋本博文,新潟大学生活協同組合,ほんのこべや,No.34, pp.95-101,2008年04月,日本語

    総説・解説(その他),単著,地域研究

  • 『北越奇談』に見える菖蒲塚古墳出土古鏡をめぐって,橋本博文,新潟大学附属図書館,新大Lib.Letter,No.112, p.2,2007年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著,考古学

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 群馬県伊勢崎市原之城遺跡の測量調査,2011年05月

    フィールドワーク

  • 栃木県権現山遺跡の発掘調査,2011年08月 ~ 2011年09月

    フィールドワーク

  • 栃木県権現山遺跡の発掘調査,2010年09月

    フィールドワーク

  • 群馬県今井学校遺跡の発掘調査,2009年08月

    フィールドワーク

  • 群馬県伊勢崎市今井学校遺跡の発掘調査,2008年08月

    フィールドワーク

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 継続中,古墳時代豪族居館の変遷過程

    古墳時代豪族居館の変遷過程を北関東に探る

  • 基盤研究(A),2008年04月 ~ 2012年03月,日韓古代集落の比較研究

    日本と韓国の先史時代から古代にかけての集落の実態を比較し、両者の独自性や関連性を明らかにすることを目的としている。特に、日本では弥生時代・古墳時代、韓国では無文土器時代から三国時代にかけてを主な対象としている。その中で、私は日本の古墳時代豪族居館を概観することを担当している。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2009年03月,家形埴輪群と豪族居館の地域での在り方

    家形埴輪群の出土で著名な群馬県伊勢崎市赤堀茶臼山古墳と、その被葬者の生前の活動拠点である豪族居館と推定される毒島城遺跡の対応関係を発掘調査をもとにして探り、さらに付近の豪族居館と家形埴輪を出土した古墳との関係を検討して、地域での両者の関連性を明らかにすることを目的としている。

  • 基盤研究(C),2001年04月 ~ 2003年03月,古墳時代開始年代および弥生・古墳時代区分の再検討

    栃木県さくら市四斗蒔遺跡1号居館1号住居址で確認された布留0式土器と熱残留磁気年代測定による年代観を畿内にリンクさせて、同様な土器を出土している奈良県箸墓古墳の年代観に言及し、卑弥呼の墓説の妥当性を検討した。

  • 基盤研究(C),1997年04月 ~ 2000年03月,古墳時代における首長層の居館と奥津城の関連性に関する研究

    古墳時代の首長層居館とその首長の死後の墓である古墳との対応関係を探る目的で、栃木県さくら市四斗蒔遺跡と付近のお旗塚古墳の発掘調査を実施し、その年代的関係や規模などの対応関係を検討した。その結果、古墳と居館には規模の上で相応な関係があることを突き止めた。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省科学振興ひらめき☆ときめきサイエンス,2007年08月 ~ 2008年03月,ようこそ!大学野外研究室へ

    科学振興を目的に、青少年へ科学の面白さを伝えるべく、研究室主催の発掘調査を体験させ、保存された古墳時代豪族居館遺跡での古代祭りへも参加させて考古学への興味・関心を惹起させた。併せて当時の服飾を再現した。

    文部科学省

  • 文部科学省「教育・研究改善海外先進地派遣支援プログラム」,2004年12月 ~ 2005年10月,大学博物館を利用した地域貢献

    博物館設置で伝統のあるヨーロッパのイギリス、ドイツ、フランスの先進3カ国で10ヶ月に及ぶ博物館の視察を行った。結果として大学博物館を中心に、400館近い各種博物館を訪ね、各国独自の先進的な博物館活動を実地に調査することができた。

    文部科学省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 佐渡金銀山の世界遺産登録に向けての課題解決,2007年08月 ~ 2008年03月,新潟県,一般受託研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災における被災者支援活動に対する助成,新潟県医師会,2011年11月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本考古学協会2011年度総会,橋本博文,国内会議,2011年04月,國學院大學,古墳時代豪族居館を動的にとらえる,口頭(一般),考古学

  • 日韓集落研究会研究発表例会,橋本博文,国際会議,2011年08月,韓国京畿道博物館,日本の古墳時代豪族居館と若干の日韓比較,口頭(一般),考古学

  • 国際シンポジウム 絵巻から見える佐渡金銀山,橋本博文,国内会議,2009年12月,新潟市朱鷺メッセ,絵巻にみる佐渡金銀山の排水技術,口頭(一般),日本史,文化人類学・民俗学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,考古学概説A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,社会・地域文化基礎演習C,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,平和を考えるA,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,文化財学入門,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,考古学演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災の津波堆積物の剥離標本の作製,2012年03月

  • 栃木県宇都宮市権現山遺跡における堀堆積物の断面剥離標本の採取,2011年09月

  • 『戦争と美術』展の企画・開催と平和教育,2011年04月 ~ 2011年07月

  • 留学生教育支援経費による留学生教育活動,2007年09月

  • 学友会の文化部本部長,2005年01月 ~ 2007年12月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 新潟県胎内市城の山古墳発掘指導委員会,委員長,2011年04月 ~ 継続中

  • 新潟県新潟市古津八幡山古墳発掘指導委員会,委員長,2011年04月 ~ 継続中

  • 文化庁重要考古資料に関する懇談会,委員,2010年10月 ~ 2012年03月

  • 日本考古学協会,埋蔵文化財特別対策委員会・全国委員,2000年04月 ~ 継続中

  • 考古学研究会,全国委員,2000年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 北海道札幌市立藻岩高校出前講義,2011年10月

  • 駅南キャンパスCLLIC,2008年10月

  • 放送大学非常勤講師『世界遺産』,2008年02月

  • BSNテレビ公開講座,2007年12月

  • 駅南キャンパスCLLIC,2007年04月 ~ 2007年05月

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