基本情報

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金子 隆司

KANEKO Takashi


学系

自然科学系

系列

生産デザイン工学系列

職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

025-262-6909

研究室FAX

025-262-6909

ホームページ

http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~kantak00/AokenHP/JpnTop.htm

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  理工学部  応用化学科

    大学,1990年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  理工学研究科  応用化学専攻

    修士課程,1992年03月,修了,日本国

  • 早稲田大学  理工学研究科  応用化学専攻

    博士課程,1995年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),高分子化学,早稲田大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科,助手,1995年04月 ~ 1998年03月

  • 新潟大学 工学部 化学システム工学科,助手,1998年04月 ~ 2005年08月

  • 新潟大学 超域研究機構,助手,2003年04月 ~ 2005年08月

  • 新潟大学 超域研究機構,教授,2005年09月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻 素材生産科学,教授,2011年04月 ~ 継続中

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学,日本学術振興会特別研究員,1992年04月 ~ 1995年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 高分子学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本化学会,1990年04月 ~ 継続中,日本国

  • 米国化学会(American Chemical Society),1996年01月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子化学

  • ナノ構造化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • モノマー配列でプログラミングされたらせんキラルポリラジカル高次構造と磁気光学機能,2016年04月 ~ 2020年03月

    共役高分子、ポリラジカル、光学活性高分子、キラルポリマー、らせん高分子、分子磁性,ナノ構造化学,高分子化学,機能物性化学,機関内共同研究,科学研究費補助金

  • モノマー配列でプログラミングされたらせんキラルポリラジカル磁気秩序と磁気光学機能,2012年04月 ~ 2016年03月

    共役高分子、ポリラジカル、光学活性高分子、キラルポリマー、らせん高分子、分子磁性,ナノ構造化学,高分子化学,機能物性化学,機関内共同研究,科学研究費補助金

  • キラルポリラジカルのナノ構造制御による磁気秩序の構築と磁気光学機能,2008年04月 ~ 2012年03月

    共役高分子、ポリラジカル、超分子、光学活性高分子、キラルポリマー、らせん高分子、分子磁性高分子化学,機能物性化学,機関内共同研究,科学研究費補助金

  • キラル共役ポリラジカルの合成と磁気光学機能,2007年04月 ~ 2009年03月

    高分子合成、自己組織化、磁性、超分子化学、ナノ材料,高分子化学,機能物性化学,個人研究,科学研究費補助金

  • 共役ポリラジカル超分子をホスト分子とした有機ラジカル包接と化学磁気メモリー,2006年04月 ~ 2008年03月

    共役高分子、ポリラジカル、超分子、包接化合物、分子磁性高分子化学,機能物性化学,機関内共同研究,科学研究費補助金

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論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis and oxygen permeation of novel well-defined homopoly (phenylacetylene)s with different sizes and shapes of oligosiloxanyl side groups,Zang Yu, Aoki Toshiki, Shoji Kazuki, Teraguchi Masahiro, Kaneko Takashi, Ma Liqun, Jia Hongge, Miao Fengjuan,JOURNAL OF MEMBRANE SCIENCE,Vol.561, pp.26-38,2018年09月,その他外国語

    DOI:10.1016/j.memsci.2018.04.031,研究論文(学術雑誌),共著

  • Ultrahigh oxygen permeability of chemically-modified membranes of novel (co) polyacetylenes having a photodegradative backbone and crosslinkable side chains,Zhang Mingyu, Aoki Toshiki, Liu Lijia, Wang Jianjun, Teraguchi Masahiro, Kaneko Takashi,POLYMER,Vol.149, pp.117-123,2018年08月,その他外国語

    DOI:10.1016/j.polymer.2018.06.075,研究論文(学術雑誌),共著

  • Solvent-tuned dual emission of a helical poly[3,5-bis (hydroxymethyl) phenylacetylene] connected with a pi-conjugated chromophore,Shi Zhichun, Kwak Giseop, Jin Young-Jae, Teraguchi Masahiro, Aoki Toshiki, Kaneko Takashi,POLYMER JOURNAL,Vol.50,No.7, pp.533-537,2018年07月,その他外国語

    DOI:10.1038/s41428-018-0045-7,研究論文(学術雑誌),共著

  • Fluorescence emission and image patterning from selective photocyclic aromatization of cis-cisoid helical poly(phenylacetylene)s in situ in a film via top-down photodegradation,Jin Young-Jae, Park Hyosang, Lee Chang-Lyoul, Teraguchi Masahiro, Kaneko Takashi, Aoki Toshiki, Kwak Giseop,DYES AND PIGMENTS,Vol.149, pp.444-448,2018年02月,その他外国語

    DOI:10.1016/j.dyepig.2017.10.035,研究論文(学術雑誌),共著

  • Synthesis of Two Well-Defined Quadruple-Stranded Copolymers having Two Kinds of Backbones by Postpolymerization of a Helical Template Polymer,Zang Yu, Aoki Toshiki, Tanagi Hiroyoki, Matsui Kana, Teraguchi Masahiro, Kaneko Takashi, Ma Liqun, Jia Hongge, Shinohara Ken-ichi,MACROMOLECULAR RAPID COMMUNICATIONS,Vol.39,No.4,2018年02月,その他外国語

    DOI:10.1002/marc.201700556,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Polymeric Chiral Catalyst Design and Chiral Polymer Synthesis,Toshiki Aoki, Takashi Kaneko, Masahiro Teraguchi,Wiley,2011年09月,英語

    単行本(学術書),Chapter 15, pp.423-455,  共同研究につき分担部分抽出不可能,共著

  • 次世代共役ポリマーの超階層制御と革新機能,金子隆司,シーエムシー出版,2009年01月,日本語

    単行本(学術書),第II編, 第8章, pp 164-170,共著

  • 化学便覧応用化学編第6版II,金子隆司,丸善,2003年01月,日本語

    単行本(学術書),20.3.5, pp1094-1097,共著

  • Magnetic Properties of Organic Materials,Hiroyuki Nishide, Takashi Kaneko,marcel dekker, inc.,1999年05月,英語

    単行本(学術書),Pendant and π-Conjugated Organic Polyradicals,共著

  • Magnetism: A Supramolecular Function,Takeji Takui, Kazunobu Sato, Daisuke Shiomi, Koichi Itoh, Takashi Kaneko, Eishun Tsuchida, Hiroyuki Nishide,Kluwer Academic Publishers,1996年12月,英語

    単行本(学術書),FT Pulsed ESR/ESTN(Electron Spin Transient Nutation) Spectroscopy Applied to High-Spin Systems,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 2Dポリマーの合成と分子ふるい膜への利用,藏 雨, 青木 俊樹, 寺口 昌宏, 金子 隆司,日本膜学会,膜,Vol.39,No.3, pp.118-131,2014年03月,日本語

    DOI:10.5360/membrane.39.118,総説・解説(学術雑誌), 共同研究につき分担部分抽出不可能,共著

  • らせん選択重合体膜の光トポケミカル超分子膜化,浪越毅, 波多野慎悟, 寺口昌宏, 金子隆司, 青木俊樹,化学工業社,化学工業,Vol.61,No.11, pp.846-854,2010年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌), 共同研究につき分担部分抽出不可能,共著

  • 高スピンπ共役高分子の設計と磁性,金子隆司, 青木俊樹, 寺口昌宏,電気化学会,Electrochemistry,Vol.75,No.10, pp.834-838,2007年10月,日本語

    DOI:10.5796/electrochemistry.75.834,総説・解説(学術雑誌), 共同研究につき分担部分抽出不可能,共著

  • デンドリマー分子を用いた分離膜,金子隆司,青木俊樹,日本油化学会,オレオサイエンス,Vol.6,No.9, pp.443-450,2006年09月,日本語

    DOI:10.5650/oleoscience.6.443,総説・解説(学術雑誌), 共同研究につき分担部分抽出不可能,共著

  • 主鎖のらせんのみに起因する不斉を持つポリフェニルアセチレンの合成-アキラル フェニルアセチレンのらせん選択重合とキラル置換ポリフェニルアセチレンの脱置換基-,青木俊樹,寺口昌宏,金子隆司,高分子刊行会,高分子加工,Vol.54,No.12, pp.542-550,2005年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌), 共同研究につき分担部分抽出不可能,共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,ポリフェニルアセチレン膜の芳香環形成による超分子自立膜の製造方法,青木俊樹, 浪越毅, 波多野慎悟, エディ マルワンタ, 寺口昌宏, 金子隆司, 鬼山祥幸

    出願番号( 特願2009-038313,2009年02月20日 ) 公開番号( 特開2010-189365,2010年09月02日 ) ,日本国

  • 特許,置換ポリアセチレン及びその製造方法、置換ポリアセチレン自立膜及びその製造方法、二酸化炭素分離膜、伸縮により可逆的に色変化を呈する膜,青木俊樹, エディ マルワンタ, 浪越毅, 寺口昌宏, 金子隆司

    出願番号( 特願2009-007964,2009年01月16日 ) 公開番号( 特開2010-163561,2010年07月29日 ) ,日本国

  • 特許,光学分割法,青木俊樹, 波多野慎悟, 寺口昌宏, 金子隆司

    出願番号( 特願2007-121411,2007年05月02日 ) 公開番号( 特開2008-273898,2008年11月13日 ) ,日本国

  • 特許,光学分割能を有する非粒子状有機多孔質体及びその製造方法,寺口昌宏, 金子隆司, 青木俊樹, 井上洋, 吉田晃子

    出願番号( 特願2004-9426,2004年01月16日 ) 公開番号( 特開2005-199203,2005年07月28日 ) ,日本国

  • 特許,ガス透過性ポリイミド膜およびその製造方法,上西理玄, 青木俊樹, 金子隆司, 清水岳人, 熊田真之, 寺口昌宏

    出願番号( 特願2003-13529,2003年01月22日 ) 公開番号( 特開2004-224889,2004年08月12日 ) ,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成12年度 高分子学会 高分子研究奨励賞,2001年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,高分子学会,金子隆司

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2020年03月,モノマー配列でプログラミングされたらせんキラルポリラジカル高次構造と磁気光学機能

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2016年03月,モノマー配列でプログラミングされたらせんキラルポリラジカル磁気秩序と磁気光学機能

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2012年03月,キラルポリラジカルのナノ構造制御による磁気秩序の構築と磁気光学機能

    キラルポリラジカルのナノ構造制御による磁気秩序の構築と磁気光学機能

  • 特定領域研究,2007年04月 ~ 2009年03月,キラル共役ポリラジカルの合成と磁気光学機能

    キラル共役ポリラジカルの合成と磁気光学機能

  • 萌芽研究,2006年04月 ~ 2008年03月,共役ポリラジカル超分子をホスト分子とした有機ラジカル包接と化学磁気メモリー

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 内田エネルギー科学振興財団試験研究費助成,2011年04月 ~ 2012年03月,高効率の太陽電池デバイスを目指した共役高分子材料の基礎研究

    民間財団等

  • 科学技術振興機構(JST)重点地域研究開発推進事業「シーズ発掘試験」,2008年04月 ~ 2009年03月,化学磁気メモリー素子のためのらせん主鎖ポリラジカルの開発

    その他省庁等

  • 向科学技術振興財団研究助成,2004年04月 ~ 2005年03月,デンドリマー置換フェニルアセチレンの重合とナノ構造制御による分離膜材料への応用

    民間財団等

  • 旭硝子財団自然科学系研究助成(奨励研究助成),2001年04月 ~ 2003年03月,精密な分岐構造を持つデンドリマーを側鎖に有するフェニルアセチレンの重合とその高分子膜の分離機能

    民間財団等

  • 矢崎科学技術振興財団奨励研究助成,1999年04月 ~ 2000年03月,立体構造の制限されたデンドリマー高分子の合成とナノ構造制御による分離膜材料への応用

    民間財団等

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 機能性芳香族高分子化合物の開発,2006年04月 ~ 2009年03月,住友化学,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第60回高分子学会年次大会,二宮浩彰、金子隆司、大石智之、垣花百合子、寺口昌宏、青木俊樹,国内会議,2011年05月,大阪(グランキューブ大阪),ガルビノキシル残基を有するポリ(1,3-フェニレンエチニレン)の片 巻優 先らせんフォルダマー形成における置換基効果,ポスター(一般)

  • 日本化学会第91回春季年会,塚本圭太、大石智之、垣花百合子、寺口昌宏、青木俊樹、金子隆司,国内会議,2011年03月,横浜,フェノキシ置換ポリ(1,8-ナフチレンエチニレン-9,10-アントリレンエチニレン)およびそのダイマーモデルの合成,口頭(一般)

  • 日本化学会第91回春季年会,廣野一也、加藤清亮、大石智之、垣花百合子、寺口昌宏、青木俊樹、金子隆司,国内会議,2011年03月,横浜,側鎖にニトロ基とニトロニルニトロキシド残基を有するポリ(1,3-フェニレンエチニレン)型キラルポリラジカルの合成とらせんフォルダマー形成,口頭(一般)

  • 第59回高分子学会北陸支部研究発表会,今野良平、大石智之、垣花百合子、寺口昌宏、青木俊樹、金子隆司,国内会議,2010年11月,富山県富山市,フェノール残基を導入した2,6-置換ポリ(9,10-アントリレンエチニレン)の合成とその電子状態,口頭(一般)

  • 第59回高分子学会北陸支部研究発表会,岩村恭平、大石智之、垣花百合子、寺口昌宏、青木俊樹、金子隆司,国内会議,2010年11月,富山県富山市,側鎖にガルビノキシルとフェノキシルを有するポリ(1,3-フェニレンエチニレン)型ポリラジカルフォルダマーの合成とその磁気的性質,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,高分子化学III,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,化学技術英語,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,高分子化学実験,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研修,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研究,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,関東支部支部幹事,2015年04月 ~ 2017年03月

  • 高分子学会,北陸支部理事,2006年04月 ~ 2010年03月