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窪田 正幸

KUBOTA Masayuki


学系

医歯学系

系列

医学系列

職名

教授

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プロフィール

小児外科に関する幅広い臨床的・基礎的研究を行っています。
基礎的研究では、家兎用いた実験で、代用気管の開発と肉芽形成に及ぼすmTORシステムの関与、吸収性素材を用いた腸管欠損部閉鎖法などを開発しています。臨床的には、高頻度磁気刺激を用いた仙骨部磁気刺激による骨盤神経機能回復、Niigata Tumor Boardにより小児固形悪性腫瘍の治療成績の向上、小児外科疾患に対する内視鏡手術の開発、などを行っております。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士「外科学」,小児外科学,九州大学,課程,1984年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻,教授,2001年11月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医学部 医学科,教授,2001年11月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本小児外科学会,1979年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本外科学会,1979年04月 ~ 継続中,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The area and attachment abnormalities of the gubernaculum in patients with undescended testes in comparison with those with retractile testes.,Kubota M, Nakaya K, Arai Y, Ohyama T, Yokota N, Nagai Y,Pediatr Surg Int,Vol.30,No.11, pp.1149-1154,2014年11月,英語

    DOI:10.1007/s00383-014-3597-4,研究論文(学術雑誌),共著

  • Effects of rapamycin on granulation formation in response to centrally-doubled coiled stents as a tracheal substitute.,Kubota M, Matsuda Y, Fujimaki S, Osawa M, Wakai T, Nakaya K,J Pediatr Surg,Vol.48, pp.2416-2424,2013年12月,英語

    DOI:10.1016/j.jpedsurg.2013.08.013,研究論文(学術雑誌),共著

  • Tracheoplasty using a metallic fusiform centrally-doubled coiled stent for a major tracheal defect in rabbits.,Kubota M, Wakai T, Okuyama N, Kobayashi K, Sato K, Nakaya K, Arai Y, Ohyama T,J Pediatr Surg,Vol.47, pp.2234-2238,2012年12月,英語

    DOI:10.1016/j.jpedsurg.2012.09.012,研究論文(学術雑誌),共著

  • Effects of neuromodulation with sacral magnetic stimulation for intractable bowel or bladder dysfunction in postoperative patients with anorectal malformation: a preliminary report.,Kubota M, Okuyama N, Kobayashi K, Tsukada M, Nakaya K, Ishikawa M,Pediatr Surg Int,Vol.27, pp.599-603,2011年01月,英語

    DOI:10.1007/s00383-010-2839-3,研究論文(学術雑誌),共著

  • Usefulness of bFGF spray in the treatment of perianal abscess and fistula-in-ano.,Kubota M, Hirayama Y, Okuyama N,Pediatr Surg Int,Vol.26, pp.1037-1040,2010年07月,英語

    DOI:10.1007/s00383-010-2664-8,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 標準小児外科学第5版 HIrschsprung病,窪田 正幸,医学書院,2007年12月,日本語

    その他,10 ,共著

  • 新臨床外科学第4版 消化管内圧検査,窪田 正幸,医学書院,2006年12月,日本語

    その他,4 ,共著

  • Past, present and future in neonatal G-I tract anomalies. In Proc. 15th Fukuoka international symposium on perinatal medicine,Kubota M, Yagi M, Okuyama N, Yamazaki S, Ohtaki M, Tanaka S,Maternity and Perinatal Care Unit Kyushu Univ.,2005年12月,日本語

    その他,7 ,共著

  • 講義録 消化器学 B胆道疾患 胆道閉鎖症,窪田 正幸,メジカルビュー社,2005年12月,日本語

    その他,5 ,共著

  • ブックレット新潟大学新潟に多い病気 第5章小児外科疾患,窪田 正幸,八木 實,飯沼 泰史,木下 義晶,山崎 哲,新田 幸壽,内藤 真一,新潟日報事業者,2003年12月,日本語

    その他,8 ,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 停留精巣,窪田正幸,小児外科,Vol.46, pp.1151-1154,2014年11月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 慢性便秘,窪田正幸,小児科診療,Vol.11, pp.1422-1426,2014年11月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 膵・胆管合流異常の最前線:出生前診断例の臨床的検討,窪田正幸、新井田達雄、遠藤 格、小野 滋、島田光生、高松英夫、土岐 彰、野田卓男、松村敏信、嶋田 紘,胆と膵,Vol.35, pp.927-931,2014年10月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • VUR,窪田正幸,小児外科, pp.609-613,2014年08月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 小児の消化管の解剖生理・特徴,窪田正幸,こどものケア,Vol.9, pp.6-10,2014年08月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2012年04月 ~ 2015年03月,家兎気管欠損ステント治療モデルにおける周囲肉芽と細胞増殖/mTORシグナル解析

  • 基盤研究(B),2002年04月 ~ 2006年03月,高頻度磁気刺激法を用いた小児における仙骨神経並びに大腸運動機能解析法の確立

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働科学研究費補助金,2014年04月 ~ 2017年03月,先天性難治性稀少泌尿器疾患群(総排泄腔遺残、総排泄腔外反、MRKH症候群)におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン作成(H26-難治等(難)-一般-068)

    厚生労働省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 吸収性素材を用いた腸管吻合補強方法の開発と臨床応用(研究成果実用化検討(FS)課題),2006年07月 ~ 2007年01月,独立行政法人科学技術振興機構 JSTサテライト新潟,その他

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 小児に適した新しい鏡視下手術手技の開発,未設定,未設定

  • 小児に適した新しい手術技術の開発,未設定,未設定

  • 小児に適した手術機器の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,疾病の成因と治療Ⅱ,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2015年度,疾病の成因と治療Ⅱ,2015年10月 ~ 2016年02月,専任

  • 2014年度,疾病の成因と治療Ⅱ,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

  • 2014年度,医科学研究特論,2014年04月 ~ 2015年02月,専任

  • 2013年度,疾病の成因と治療Ⅱ,2013年10月 ~ 2014年02月,専任

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