基本情報

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桑原 聡

KUWAHARA Satoshi


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

教授

生年

1955年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6384

研究室FAX

025-262-6384

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士,九州大学,課程,1984年03月

  • 文学士,九州大学,課程,1979年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教養部,講師,1984年04月 ~ 1990年06月

  • 新潟大学 教養部,助教授,1990年07月 ~ 1994年03月

  • 新潟大学 人文学部 文化コミュニケーション論講座,教授,2001年04月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 人文学部,人文学部副学部長(研究担当),2008年06月 ~ 継続中

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,教授,2010年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会,1984年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本アイヒェンドルフ協会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • 19世紀学学会,2006年11月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 美学・芸術諸学

  • ヨーロッパ文学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ヘルマン・ブロッホ『ウェルギリウスの死』における天球の音楽のモチーフについて あるいはピュタゴラスとオルペウスについて ,桑原聡,あうろ~ら,No.35, pp.22-38,2018年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,ヨーロッパ文学

  •  Der Begriff der Kunstkammer bei Novalis und Jean Paul,Satoshi Kuwahara,Society for the Study of the 19th Century Scholarship,,No.11, pp.5-16,2017年03月,ドイツ語

    研究論文(学術雑誌),単著,ヨーロッパ文学,哲学・倫理学,美術史

  • 『ウェリギリウスの死』における「純粋なコトバ」について-ヘルマン・ブロッホの「コトバ」の形而上学,桑原聡,藝文研究,Vol.109,No.2, pp.152-166,2015年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,ヨーロッパ文学,宗教学,思想史

  • キルヒャーとクンストカマー,桑原聡,19世紀学研究,Vol.9, pp.5-19,2015年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,思想史,美術史,美学・芸術諸学

  • Jenseits des Subjekts, jenseits der Sprache,Satoshi Kuwahara,SUBJEKT UND SUBJEKTIVITÄT 1800 | 1900, WOLFGANG BRAUNGART / HELENA KÖHLER (HG.), pp.36-55,2015年,英語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著,ヨーロッパ文学,思想史,美術史

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著書 【 表示 / 非表示

  • ロマン派の時代の危機意識とユートピア,桑原聡,日本独文学会研究叢書084,2012年10月,日本語

    その他,編者,哲学・倫理学,思想史,ヨーロッパ文学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 継続中,「コトバの形而上学-ヘルマン・ブロッホ『ウェルギリウスの死』の文化史的研究」

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,ドイツ・ロマン派期の文学とクンストカマー

    本研究は、ドイツ・ロマン派文学においてユートピアが構想される上で、啓蒙主義において成立したミュージアムという制度以前のコレクション制度である「クンストカマー(知の蒐集室)」がモデルを提供したのではないかという仮説を論証しようとするものである。この概念は、ノヴァーリスがある重要な断片で触れているものであるが、それは「庭園」と対になって現れている概念である。この近代以前の概念が何故、近代科学が勃興しようとする18世紀と19世紀が交わる時期に、何故再び理念として復活したのか、また、この概念が文学形式にどのような影響を与えたのかを本研究は文化史的観点から具体的に解明しようとする。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,ドイツ近代文学における庭園モチーフの研究

    ヨーロッパ文化においてルネサンス以降庭園芸術は一つの芸術ジャンルを形成する。庭園は、また、自然と人工が交わる場所として、時代の芸術傾向を反映する。本研究では、ドイツ文学において庭園モチーフが顕著となる18世紀後半から20世紀初頭までを研究範囲とし、自然と人工の関係を追うことによって近代の問題に迫る。

  • 基盤研究(B),2006年04月 ~ 2011年03月,ドイツ近・現代文学における〈否定性〉の契機とその働き

    ドイツ近代文学における「否定性」の契機を解明するプロジェクト研究。

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2007年03月,アイヒェンドルフの文化史的研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本アイヒェンドルフ協会研究発表会,桑原聡,国内会議,2017年05月,日本大学文理学部 3301教室(3号館),Hermann Brochの言語哲学――『コトバ』das Wortの形而上学,口頭(一般),ヨーロッパ文学

  • 19世紀学学会シンポジウム「クンストカマー 世界の蒐集とエクリチュール,桑原聡,国内会議,2016年03月,新潟大学総合教育研究棟,ドイツロマン派におけるクンストカマー受容について,口頭(一般),ヨーロッパ文学,美術史,思想史

  • 『ウェリギリウスの死』における「純粋なコトバ」について,桑原聡,国内会議,2015年11月,ときめいと(新潟),『ウェリギリウスの死』における「純粋なコトバ」について,口頭(一般),ヨーロッパ文学,宗教学,思想史

  • アタナシウス・キルヒャーシンポジウム,桑原聡,国内会議,2014年03月,新潟大学,キルヒャーとクンストカマー,口頭(一般),思想史,美学・芸術諸学,美術史

  • Konzepte des Subjekts und Konzepte der Subjektivität: 1800/1900,Prof. Satoshi Kuwahara,国際会議,2013年08月,Zentrum für interdisziplinäre Forschung der Universität Bielefeld,Jenseits des Subjekts - Wiedervereinigung vom Weiblichen und Männlichen als ein ‚anderes Wissen‘ -,口頭(基調),ヨーロッパ文学,思想史,美術史

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,ドイツ語インテンシブ IB,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,ドイツ言語文化演習,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,表象文化論概説,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,ドイツ言語文化基礎演習A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,日本文化入門 2,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 人文学部副学部長(研究担当),2008年06月 ~ 継続中

  • 人文学部副学部長,2005年11月 ~ 2007年01月

  • 人文学部学務委員長,2003年04月 ~ 2005年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本アイヒェンドルフ協会,会長,2012年05月 ~ 継続中

  • 日本独文学会,日本独文学会賞選考委員会委員長,2011年06月 ~ 2012年05月

  • 19世紀学学会,理事,2006年11月 ~ 継続中