基本情報

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原田 直樹

HARADA Naoki


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

准教授

生年

1964年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6636

研究室FAX

025-262-6636

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),植物栄養学・土壌学,東京大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科,准教授,2007年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2007年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2007年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 農学部 農学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会,1998年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本土壌微生物学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本有機農業学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ヒ素研究会,2010年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物栄養学・土壌学

  • 環境技術・環境負荷低減

  • 環境農学(含ランドスケープ科学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Measurement and estimation of radiocesium discharge rate from paddy field during land preparation and mid-summer drainage,Susumu Miyazu, Tetsuo Yasutaka, Natsuki Yoshikawa, Shouhei Tamaki, Kousei Nakajima, Iku Sato, Masanori Nonaka and Naoki Harada,Journal of Environmental Radioactivity,Vol.155-156, pp.23-30,2016年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 4,4-DDE and endosulfan levels in agricultural soils of the Çukurova region, Mediterranean Turkey,Muhittin Onur Akça, Shihoko Hisatomi, Manami Takemura, Naoki Harada, Masanori Nonaka, Futa Sakakibara, Kazuhiro Takagi, Oğuz Can Turgay,Bulletin of Environmental Contamination and Toxicology,Vol.96,No.3, pp.376-382,2016年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Native Trichoderma strains isolated from Bangladesh with broad spectrum of antifungal action against fungal phytopathogens,Md. Monirul Islam, Delwar M Hossain, Md. Muzahid E Rahman, Kazuki Suzuki, Taishi Narisawa, Ismail Hossain, Md. Bahadur Meah, Masanori Nonaka and Naoki Harada,Archives of Phytopathology and Plant Protection,2016年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Suppressive effects of Bacillus spp. on mycelia, apothecia and sclerotia formation of Sclerotinia sclerotiorum and potential as biological control of white mold on mustard,Md Muzahid E Rahman, Delwar M Hossain, Kazuki Suzuki, Ayaka Shiiya, Kazushi Suzuki, Tapan Kumar Dey, Masanori Nonaka, Naoki Harada,Australasian Plant Pathology,Vol.45,No.1, pp.103-117,2016年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Arbuscular mycorrhizal fungal diversity associated with wheat (Triticum aestivum L.) roots under long-term organic and chemical fertilization regimes in Mediterranean Turkey,Buto T, Suzuki K, Kaidzu T, Narisawa T, Turgay OC, Ortas I, Harada N, Nonaka M,Arid Land Research and Management,2016年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 水田土壌における光合成細菌の存在と意義,原田直樹,新潟県土壌肥料懇話会,新潟アグロノミー,No.44, pp.47-56,2008年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • Biodegradation of s-triazine herbicides by soil microorganisms and their application for in situ bioremediation,Harada N,新潟大学農学部,新潟大学農学部研究報告,Vol.60,No.1, pp.1-7,2007年08月,英語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 複合微生物系集積木質炭化素材を用いた農薬汚染の現位置バイオレメディエーション,高木和広, 吉岡祐一, 岩崎昭夫, 原田直樹,株式会社環境コミュニケーションズ,資源環境対策,Vol.41,No.6, pp.79-85,2005年05月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,バイオレメディエーションを目指した有機ヒ素化合物の嫌気的微生物変換機構の解明

    有機ヒ素化合物による土壌汚染は世界各地で大きな問題となっている。その環境動態には微生物の関与が示唆されているが、研究例は非常に少なく未知の点が多い。これまでに我々は、土壌の有機ヒ素汚染物質として最も重要なdiphenylarsinic acid (DPAA)を対象に研究を行い、その好気的分解菌を単離するとともに、さらに還元状態においてはより迅速に微生物変換できることを見出した。そこで本研究では有機ヒ素化合物の還元的微生物変換機構の解明を目的に種々の検討を行う。還元的微生物変換によって毒性が低く土壌吸着しにくい形態のヒ素化合物に変化させることが可能であれば、有機ヒ素汚染土壌に対する新たな修復技術の開発に道を拓くものと期待される。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 稲わら施用量減量による地力低下の程度の確認と水田の冬期湛水化による地力維持の可能性の検討,2008年08月 ~ 2009年03月,新潟市,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 植物由来有機物を利用した環境修復の研究,2008年05月 ~ 2009年03月,興和株式会社 興和総合科学研究所,その他

  • アカミミズの飼育法に関する基礎研究,2007年11月 ~ 2009年03月,株式会社ミヤトウ野草研究所,その他

  • 微生物・植物由来バイオマテリアルを用いた環境浄化・改善の研究,2007年06月 ~ 2008年03月,興和株式会社 興和総合科学研究所,その他

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 河川環境管理財団 河川整備基金助成,2012年04月

  • 佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成,2011年09月

  • 佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成,2010年09月

  • 佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成,2009年09月

  • 佐々木環境技術振興財団 試験研究費助成,2008年09月

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • The 7th International Conference on Mycorrhiza ,Tomoyuki KAIDZU, Oguz Can TURGAY, Naoki HARADA, Masanori NONAKA,国際会議,2013年01月,Arbuscular Mycorrhizal Fungal diversity in saline-alkaline soils of Turkey,ポスター(一般)

  • The 5th international meeting for the development of integrated pest management (IPM) in Asia and Africa,Yamaga Y, Harada N, Nonaka M,国際会議,2012年12月,Weed control in organic rice farming: effect of surface application of organic materials,口頭(一般)

  • 第13回日本有機農業学会大会,野中昌法・原田直樹・小松崎将一・金子信博・木村園子ドロテア,国内会議,2012年12月,原発事故から1年10ヵ月、ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会との協働の復興・研究活動を振り返る・問われる科学者の姿勢!,口頭(一般)

  • 2012年度日本土壌肥料学会関東支部大会,工藤航・野中昌法・原田直樹,国内会議,2012年12月,有機稲作が水田土壌の細菌群集構造に与える影響の解析,口頭(一般)

  • 2012年度日本土壌肥料学会関東支部大会,池澤弘・野中昌法・原田直樹,国内会議,2012年12月,石灰窒素深層施肥によるダイズ畑からの亜酸化窒素発生抑制効果の検証,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,分析化学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,土壌植物資源科学演習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎地学,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,土壌機能解析学特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,土壌生化学,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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