基本情報

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古川 和広

FURUKAWA Kazuhiro


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://chem.sc.niigata-u.ac.jp/~furukawa/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,京都大学,課程,1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 化学科,准教授,2004年04月 ~ 2013年03月

  • 新潟大学 理学部 化学科,教授,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,教授,2013年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,教授,2013年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生体高次機能制御における細胞核機能学,1983年04月 ~ 継続中

    細胞骨格、核骨格、情報伝達,細胞生物学,未設定,ライフサイエンス基礎科学研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Negative modulation of bone morphogenetic protein signaling by Dullard during wing vein formation in Drosophila.,Liu Z, Matsuoka S, Enoki A, Yamamoto T, Furukawa K, Yamasaki Y, Nishida Y, Sugiyama S.,Dev Growth Differ. ,Vol.53, pp.822-841,2011年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A fully automated phosphopeptide purification system for large-scale phosphoproteome analysis.,Iwase Y, Honma S, Matsuzaki M, Miyakawa Y, Kanno T, Ishii K, Furuichi N, Furukawa K, Horigome T.,J Biochem. ,Vol.147, pp.689-696,2010年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A-type and B-type lamins initiate layer assembly at distinct areas of the nuclear envelope in living cells.,Furukawa K, Ishida K, Tsunoyama TA, Toda S, Osoda S, Horigome T, Fisher PA, Sugiyama S.,Exp Cell Res. ,Vol.315, pp.1181-1189,2009年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Proteomic and targeted analytical identification of BXDC1 and EBNA1BP2 as dynamic scaffold proteins in the nucleolus.,Hirano Y, Ishii K, Kumeta M, Furukawa K, Takeyasu K, Horigome T.,Genes Cells,Vol.14, pp.155-166,2009年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Nuclear matrix containing novel WD-repeat proteins and disordered region-rich proteins.,Ishii K, Hirano Y, Araki N, Oda T, Kumeta M, Takeyasu K, Furukawa K, Horigome T.,FEBS Lett.,Vol.562, pp.3515-3519,2008年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Method in Mol. Biol.,Horigome.T, Furukawa,K., Ishii,K.,Method in Mol. Biol.,2008年09月,英語

    その他,共著

  • Approaches from Biochemistry, Molecular Cell Biology, and Visual Biology,T.Horigome, Y.Hirano and K.Furukawa,Springer-Verlag,Tokyo,2007年12月,英語

    単行本(学術書),ynamics, roles, and diseases of the nuclear membrane, lamins and lamin-binding proteins.,共著

  • 細胞核のダイナミクス,古川和広, 襲田真一,堀米恒好,シュプリンガー・フェアーラーク東京,2004年12月,日本語

    単行本(学術書),核膜の分子構築,共著

  • 細胞核のダイナミクス,堀米恒好,古川和広,シュプリンガー・フェアーラーク東京,2004年05月,日本語

    単行本(学術書),再構成核による核膜の再構築機構の解析,共著

  • 生殖工学のための講座「卵子研究法」,古川和広,養賢堂,2001年04月,日本語

    単行本(学術書),減数分裂の形態と分子機構,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 核マトリックスタンパク質,堀米恒好、古川和広、粂田昌宏、平井悠哉、竹安邦夫,医学書院,生体の科学,Vol.62, pp.402-413,2011年09月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • プロテオミクス,堀米恒好、石井宏平、古川和広,蛋白質核酸酵素,蛋白質核酸酵素,Vol.51, pp.2013-2019,2006年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 核脂質膜と核ラミナ,古川和広、襲田真一、堀米恒好,蛋白質核酸酵素,共立出版,Vol.51, pp.1931-1936,2006年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 核膜病,古川和広、野中由喜、襲田真一、堀米恒好,共立出版,蛋白質核酸酵素,Vol.51, pp.2263-2273,2006年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • BAF(Barrier-to- autointegration factor),古川和広、襲田真一、堀米恒好,医学書院,生体の科学,Vol.55, pp.400-401,2004年10月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特定領域研究,2004年04月 ~ 2009年03月,核膜機能の個体レベルでの解析

    核膜機能の個体レベルでの解析

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,核および染色体構造形成におけるBAFの機能解析

  • 特定領域研究,2003年04月 ~ 2005年03月,クロマチンタンパク質による核膜の構造形成とアポトーシスの誘導機構の解析

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 試験研究,2012年04月 ~ 2013年03月,光受容神経サーキットの形成と機能化の制御機構

    光受容神経サーキットの形成と機能化の制御機構

    エヌ・エス知覚科学振興会

  • 試験研究,2012年04月 ~ 2013年03月,筋肉組織の力学的安定と動的遷移を制御する骨格タンパク質の機能モジュールの同定

    筋肉組織の力学的安定と動的遷移を制御する骨格タンパク質の機能モジュールの同定

    財団法人内田エネルギー科学振興財団

  • 試験研究,2011年04月 ~ 2012年03月,バイオフォトセンシングの形成と機能化解明への研究

    バイオフォトセンシングの形成と機能化解明への研究

    エヌ・エス知覚科学振興会

  • 試験研究,2011年04月 ~ 2012年03月,光受容細胞の構造形成と機能化の制御機構

    光受容細胞の構造形成と機能化の制御機構 研究代表者

    佐々木環境技術振興財団 

  • 若手教員研究応援経費,2010年04月 ~ 2011年03月,視覚形成における視細胞の機能化の制御機構.

    視覚形成における視細胞の機能化の制御機構. 研究代表者

    新潟大学平成22年度新潟大学理学部長裁量経費

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 真核生物核機能制御における核膜タンパク質の役割,2001年04月 ~ 2011年08月,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本ショウジョウバエ研究集会,Ryou Uchino, Yu-ki Nonaka, Tuneyoshi Horigome, Shin Sugiyama, and Kazuhiro Furukawa,国内会議,2012年10月,東京,Loss of Drosophila A-type lamin C initially causes tendon abnormality including disintegration of cytoskeleton and nuclear lamina in muscular defects.,ポスター(一般)

  • 第34回日本分子生物学会,山本洋敬、角山貴昭、杉山伸、堀米恒好、古川和広,国内会議,2011年12月,ショウジョウバエを用いたHutchinson-Gilford早老症に関連する変異型A-type laminの機能解析,ポスター(一般)

  • 第34回日本分子生物学会,菅野琢磨、橋本佳哉、古川和広、堀米恒好,国内会議,2011年12月,チタニアカラム段階溶離による全自動リン酸化ペプチド精製法を用いたアフリカツメガエル卵のホスホプロテオーム解析,ポスター(一般)

  • 第33回日本分子生物学会、第83回日本生化学会大会、合同大会,菅野琢磨、橋本佳哉、古川和広、堀米恒好,国際会議,2010年12月,チタニアカラムを用いた全自動三次元分離リン酸化ペプチド精製装置の開発,ポスター(一般)

  • 第33回日本分子生物学会、第83回日本生化学会大会、合同大会 ,磯部敏男、五十嵐甫、村松雄太、襲田真一、石山健太、杉山伸、堀米恒好、古川和広,国内会議,2010年12月,神経細胞におけるBタイプラミンの機能ドメイン探索の試み,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,専門力アクティブ・ラーニング,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,科学・技術と社会,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生体分子化学I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生化学演習,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,課題研究,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 中間径ファイラメントタンパク質による組織形成制御の解明。,2011年02月

  • モデル動物を用いたヒト核膜症発症の機構の解明。,2008年09月

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 福島県立郡山東高校,2010年11月

  • 新潟県立柏崎高校,2010年09月

  • 新潟県立南高校,2007年09月

  • 山形県立鶴岡南高校,2005年09月

  • 新潟大学公開講座,2005年07月