基本情報

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高橋 均

TAKAHASHI Hitoshi


職名

理事

生年

1952年

研究室住所

新潟大学脳研究所 病理学分野

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-227-0633

研究室FAX

025-227-0817

プロフィール

国内外の、また学際的な共同研究を通して、21世紀に残された脳神経疾患の病態解明、治療法開発へ多少でも貢献できればと思っています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  医学部

    大学,1979年03月,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,新潟大学,課程,1985年04月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学,教授,1995年06月 ~ 2014年01月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻,教授,2001年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 医科学専攻,教授,2003年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学,理事,2014年02月 ~ 継続中

  • 新潟大学 脳研究所,教授,2014年02月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経病理学会,1979年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本脳腫瘍病理学会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本癌学会,1980年05月 ~ 2014年03月,日本国

  • 日本神経学会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本小児神経学会,1985年05月 ~ 2013年03月,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経解剖学・神経病理学

  • 人体病理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Progressive myoclonus epilepsy: extraneuronal brown pigment deposition and system neurodegeneration in the brains of Japanese patients with novel SCARB2 mutations. ,Fu Y-J, Aida I, Tada M, Tada M, Toyoshima Y, Takeda S, Nakajima T, Naito H, Nishizawa M, Onodera O, Kakita A, Takahashi H,Neuropathol Appl Neurobiol ,2014年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Proteomic analysis of carbonylated proteins in the monkey substantia nigra after ischemia-reperfusion. ,Oikawa S, Kobayashi Y, Kitamura Y, Zhu H, Obata K, Minabe Y, Dazortsava M, Ohashi K, Tada-Oikawa S, Takahashi H, Yata K, Murata M, Yamashima T,Free Radic Res,2014年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Phosphorylation of serine 349 of p62 in Alzheimer’s disease brain. ,Tanji K, Miki Y, Ozaki T, Maruyama A, Yoshida H, Mimura J, Matsumiya T, Mori F, Imaizumi T, Itoh K, Kakita A, Takahashi H, Wakabayashi K ,Acta Neiropathol Commun,2014年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Elevated postmortem striatal t-DARPP expression in schizophrenia and association with DRD2/ANKK1 polymorphism. ,Kunii Y, Miura I, Matsumoto J, Hino M, Wada A, Niwa S, Nawa H, Sakai M, Someya T, Takahashi H, Kakita A, Yabe H,Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry ,2014年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Accumulation of the sigma-1 receptor is common to neuronal nuclear inclusions in various neurodegenerative diseases.,Miki Y, Mori F, Kon T, Tanji K, Toyoshima Y, Yoshida M, Sasaki H, Kakita A, Takahashi H, Wakabayashi K,Neuropathology ,2014年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • In: Murray CA (ed). Amyotrophic Lateral Sclerosis: New Research.,Oyanagi K, Yamazaki M, Kawakami E, Morita T, Makifuchi T, Takahashi H,Hauppauge: Nova Science Publisher,2006年12月,英語

    その他,pp179-196,共著

  • 山本光利 (編) パーキンソン病 臨床の諸問題,高橋均,中外医学社(東京),2006年12月,日本語

    その他,pp 59-68,単著

  • In: GeneReviews at GeneTests: Medical Genetics Information Resource [database online].,Toyoshima Y, Onodera O, Yamada M, Tsuji S, Takahashi H,Copyright, University of Washington, Seattle, 1997-2005. Available at http://www.genetests.org.,2005年12月,英語

    その他,[SCA17],共著

  • In: Golden JA, Harding BN (eds). Pathology & Genetics. Developmental Neropathology. Basel:,Kakita A, Takahashi H,Basel: ISN Neuropath Press,2004年12月,英語

    その他,5 (pp 126-130),共著

  • In: Dickson DW (ed). Neurodegeneration: The Molecular Pathology of Dementia and Movement Disorders.,Takahashi H, Yamada M, Tsuji S,Basel: ISN Neuropath Press,2003年12月,英語

    その他,6 (pp 269-274),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2004年04月 ~ 2006年03月,新しいポリグルタミン病:その病理組織学的発見から原因遺伝子の同定へ

  • 萌芽研究,2003年04月 ~ 2005年03月,難治てんかん原性病巣としての「皮質形成異常」の分子病理学的診断基準の確立

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 重金属等の健康影響に関する総合研究(水俣病に関する総合的研究),2006年04月 ~ 2007年03月,独立行政法人環境再生保全機構,その他

  • メチル水銀が神経系に与える特異的な影響に関する研究,2005年05月 ~ 2006年03月,独立行政法人 環境再生保全機構,その他

  • アルツハイマー病脳におけるアストロサイトの異常活性化に関する免疫組織化学的研究,2003年04月 ~ 2005年03月,小野薬品工業(株),その他

  • 神経変性疾患におけるアストロサイトの異常活性化-正常脳におけるS100β染色性の解析-,2002年04月 ~ 2003年03月,小野薬品工業(株),その他

  • てんかんの基礎病変に関する病理学的診断ガイドライン研究,2001年04月 ~ 2004年03月,国立精神・神経センター,その他

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • アルツハイマー病モデル動物脳におけるアストロサイトの異常活性化に関する免疫組織化学的研究,2005年04月 ~ 2007年03月,小野薬品工業株式会社,その他

  • 中枢神経系疾患に関与する蛋白の解析,2004年04月 ~ 2007年03月,大正製薬株式会社医薬研究所,その他

  • DAP kinaseの発現と疾患とに係わる共同研究,2001年04月 ~ 2002年03月,三菱東京製薬株式会社,その他

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • モデル動物とヒト剖検脳の分子神経病理学の比較検討,未設定,未設定

  • 上記に関して必要となるヒト剖検脳を用いた分子神経病理学的研究,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2015年度,口腔病理学,2015年04月 ~ 2015年08月,専任

  • 2014年度,口腔病理学,2014年04月 ~ 2014年08月,専任

  • 2013年度,口腔病理学,2013年04月 ~ 2013年08月,専任

  • 2011年度,口腔病理学,2011年04月 ~ 2011年09月,専任

  • 2010年度,口腔病理学,2010年04月 ~ 2010年09月,専任

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