基本情報

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高橋 俊彦

TAKAHASHI Toshihiko


学系

自然科学系

系列

電気情報工学系列

職名

准教授

プロフィール

対象を最適に組み合わせる(組合せ最適化)の手法を研究しています。組合せ論やグラフ理論などの離散数学とアルゴリズムなどの計算機科学が私のカードです。現在は主な対象としてVLSIレイアウト設計を手がけていますが、その他あらゆる事物が組合せ最適化の対象になります。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,東京工業大学,課程,1991年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,助手,1991年04月 ~ 1993年09月

  • 新潟大学 工学部,講師,1993年01月 ~ 1995年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 情報理工学専攻,准教授,2004年04月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 情報工学科,准教授,2010年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Rectilinear Steiner arborescence問題の厳密解法における枝刈り規則について,長瀬将行, 高橋俊彦,電子情報通信学会論文誌A,Vol.J92-A,No.7, pp.432-439,2013年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A Compact Code for Rectangular Drawings with Degree Four Vertices,Toshihiko Takahashi,第12回情報科学技術フォーラム(FIT2013),Vol.RA-003,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • (3n-4)-bit Representation of Rectangular Partitions,Toshihiko Takahashi,Proceeding of The 27th International Technical Conference o Circuits/Systems, Computers and Communications,2012年07月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著

  • Rectilinear Steiner Arborescence 問題の厳密解法における枝刈り規則についてIII,長瀬 将行, 高橋 俊彦,第24回回路とシステム軽井沢ワークショップ論文集, pp.443-448,2011年07月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • A (4n-4)-Bit Representation of a Rectangular Drawing or Floorplan,T. Takahashi, Fujimaki, and Y. Inoue,Lecture Notes in Computer Science, H.Q. Ngo (Ed.): COCOON 2009, LNCS 5609, pp.47-55,2009年07月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Floorplanning using a tree representation: A summary,T. Takahashi, P. N. Guo, C. K. Cheng, T. Yoshimura,IEEE Circuits and Systems Society,Circuits and Systems Magazine, IEEE,2003年12月,英語

    総説・解説(その他),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2002 IEEE Circuits and Systems CAD Transactions Best Paper Award,2002年06月,アメリカ合衆国,学会誌・学術雑誌による顕彰,The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. (IEEE),Pei-Ning Guo, Toshihiko Takahashi, Chung-Kuan Cheng, Takeshi Yoshimura

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,3次元フロアプランの符号化と数理

    VLSI の高集積化、微細化により、1チップ内に詰め込まれるゲートの数は億単位となった。それでもなお、回路規模に対する要求は高まり、これまで平面(2次元)上で設計されていたレイアウトも、もはや3 次元的に行わなければならないことが認識され始めた。
    2次元レイアウト設計ですら、人手による設計が困難となって久しい。まして、3次元レイアウト設計ではなおさらである。
    レイアウト設計の自動化には、その基盤となるレイアウトの数理が欠かせない。2次元レイアウトに対しては、過去数十年の間に多くの研究がなされ、その結果として幾つかの実用的なレイアウトアルゴリズムが開発されてきた。
    3次元レイアウトは、製造技術もまだ新しいため、モデル化も含めその性質がよくわかっていない。
    本研究は特に3次元フロアプランに対する数理的基盤を与え、レイアウトアルゴリズムの開発に貢献することを目的とする。

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 試験研究費(外国旅費)助成,新潟工学振興会,2009年04月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 回路とシステム研究会(CAS) ,清水創介, 高橋俊彦,国内会議,2013年01月 ~ 2013年10月,別府国際コンベンションセンター,Baxter Permutationの列挙,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会 回路とシステム研究会(CAS) ,高橋俊彦,国内会議,2012年09月,高知県立大学 永国寺キャンパス,分割面が長方形である直方体分割の表現法,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会2012年総合大会,高橋俊彦,国内会議,2012年03月,岡山大学,矩形分割の(3n-4)-ビット表現,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会 回路とシステム研究会(CAS) ,高橋俊彦,国内会議,2011年11月,山口大学 吉田キャンパス山口大学会館 ,A Recurrence for the Number of Baxter Permutations via Rectangular Partition,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会2011年ソサイエティ大会,越前俊一, 高橋俊彦,国内会議,2011年09月,北海道大学,Slicing floorplanの列挙,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,情報数理演習I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,離散数学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,工学リテラシー入門(情報電子分野),2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,自然科学総論Ⅲ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2017年度,組合せアルゴリズム特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会,回路とシステム研究専門委員,2008年04月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会,2009年ソサイエティ大会実行委員,2007年12月 ~ 2009年12月