基本情報

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高橋 能彦

TAKAHASHI Yoshihiko


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

教授

メールアドレス

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プロフィール

当方は機械や肥料を使う場面です。新しい農業機械や肥料が開発された場合、その有効性を実証することが仕事と思っています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生物環境調節学),東京農業大学,課程,1995年01月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部 フィールド科学教育研究センター,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会,1988年04月 ~ 継続中,日本国

  • 北陸作物学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本作物学会,2011年02月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物栄養学・土壌学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 水稲の減農薬・減化学肥料栽培,1991年04月 ~ 継続中

    有機、水稲、良食味,植物栄養学・土壌学,未設定,その他の試験研究機関

    良食味米コシヒカリの栽培技術の開発を検討した。これにより、現在、新潟県で普及している減農薬・減化学肥料栽培に貢献した。

  • 転作ダイズに対する肥培管理技術の開発,1991年04月 ~ 継続中

    ダイズ、被覆尿素、深層施肥,植物栄養学・土壌学,未設定,その他の試験研究機関

    水田転作ダイズの収量増加のために被覆尿素の深層施肥技術を国内外で最初の提案し、その効果を確認した。ダイズの窒素固定量の推定評価法として「相対ウレイド法」を適用し、国内において先駆的研究となった。

論文 【 表示 / 非表示

  • 中国黒竜江省双城市順利村一帯における農地土壌の特性と作物生育,高橋能彦,韓東生,小柳渉,堀秀隆,張永強,張艶菊,秦智偉,春日健一,新潟大学農学部研究報告,Vol.65,No.1, pp.39-48,2012年01月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,植物栄養学・土壌学

  • 深水栽培による高品質米生産技術-深水処理の水深と期間および植付深が水稲の収量・品質に及ぼす影響,千葉雅大,松村修,寺尾富夫,高橋能彦,渡邊肇,日本作物学会紀事,Vol.80,No.3, pp.312-325,2011年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,作物生産科学

  • 深水栽培による米粒外観品質向上要因の解析,千葉雅大,松村修,寺尾富夫,高橋能彦,渡邊肇,日本作物学会紀事,Vol.80,No.1, pp.13-20,2011年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,作物生産科学

  • 紫黒糯米品種「紫宝」の収量、ポリフェノール含量および餅加工特性を高める栽培法の検討,小林和幸,城登志夫,高橋能彦,福山利範,日本作物学会紀事,Vol.79,No.4, pp.518-527,2010年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,作物生産科学,食品科学

  • 排水不良転換畑における畝立栽培およびシグモイド型被覆尿素肥料施用によるダイズの窒素集積量増加とちりめんじわ粒発生率軽減効果,南雲芳文,佐藤徹,服部誠,土田徹,細川寿,高橋能彦,大山卓爾,日本土壌肥料学雑誌,Vol.81,No.4, pp.360-366,2010年08月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,植物栄養学・土壌学

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著書 【 表示 / 非表示

  • Soybeans Cultivation, Uses and Nutrition. Production and Consumption of Green Vegetable Soybeans "Edamame",Y. Takahashi, T. Ohyama,Nova Science Publisheres, Inc. New York,2011年04月,英語

    単行本(学術書),427-444ページ,共著,植物栄養学・土壌学,食品科学

  • Nitrogen Fixation and Methabolism in Soybean Plants(共著),T. Ohyama, N. Ohtake, K. Sueyoshi, K. Tewari, Y. Takahashi,Nova Science Publisheres, Inc.,2008年04月,英語

    単行本(学術書),単著,植物栄養学・土壌学

  • ダイズの生産・品質向上と栄養生理,高橋能彦,他8名,博友社,2005年09月,日本語

    その他,12-34,単著

  • わが国における食用マメ類の研究,高橋能彦,他101名,中央農業総研,2003年03月,日本語

    その他,383-389,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ダイズ栽培における被覆尿素の施肥位置や溶出タイプの違いが施肥窒素動態や生育・収量に与える影響,高橋能彦,南雲芳文,大山卓爾,肥料協会新聞部,季刊 肥料,Vol.107, pp.34-41,2007年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • ダイズの生育,収量,品質に及ぼす石灰窒素の施肥深度,施肥量,他成分の影響,大山卓爾,ティワリ カウサル,大竹憲邦,末吉邦,高橋能彦,肥料協会新聞部,季刊 肥料,Vol.105, pp.56-67,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • ダイズ根粒の窒素固定を活用する緩効性窒素肥料の深層施肥とペーパーポット移植栽培,大山卓爾,ティワリ カウサル,大竹憲邦,末吉邦,高橋能彦,養賢堂,農業および園芸,Vol.81,No.6, pp.696-705,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 根粒の窒素固定と調和した緩効性窒素肥料深層施肥によるダイズの多収栽培,大山卓爾,ティワリ カウサル,大竹憲邦,末吉邦,高橋能彦,日本作物学会,日本作物学会紀事,Vol.75, pp.386-390,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • Deep placement of N fertilizer promotes soybean growth and seed yield without depressing symbiotic nitrogen fixation.,Ohyama, T., Tewari, K. , Suganuma, T., Fujikake, H., Salwa Abdel Latif, Ohtake, N. Sueyoshi, K., Sato, T., Takahashi, Y.,,Trends in Soil Science,Vol.3, pp.19-33,2004年12月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度日本作物学会論文賞,2011年03月31日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本作物学会,千葉雅大,松村修,寺尾富夫,高橋能彦,渡邊肇,作物生産科学

  • 日本土壌肥料学会技術賞,2001年04月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本土壌肥料学会,高橋能彦

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農林水産省実用化技術開発事業,2011年04月 ~ 継続中,深層施肥による巣電フル活用

    深層施肥により水稲、ダイズ、麦の高収量技術を確立する

    農林水産省

  • 農林水産省実用化技術開発事業,2011年04月 ~ 2013年03月,キノコ栽培灰菌床からのエネルギーと肥料の同時生産

    キノコ栽培から排出される、菌床灰の有効利用として、燃料としての利用とその結果排出される燃焼灰を土壌改良資材代替として活用する。
    そのために、灰の水稲への施用効果を検証し、実用的な肥料・資材を開発する。

    農林水産省

  • その他,2006年07月 ~ 2007年02月,北陸の環境条件に即した水田転換畑における露地野菜栽培技術の開発(先端技術を活用した農林水産研究高度化事業)

    独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 地域資源循環支援事業に関する研究,2001年04月 ~ 2007年03月,新潟県,その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 光合成促進機によるハウス促成イチゴの生育改善試験,2004年07月 ~ 2005年07月,ダイニチ工業株式会社,その他

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 食品生ゴミ残渣を利用した水田雑草抑制,佐々木環境財団,2011年09月

  • 食品生ゴミを利用した水田雑草抑制,佐々木環境財団,2010年09月

  • 生ゴミ乾燥物の窒素肥効向上,佐々木環境財団,2009年09月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,基礎農林学実習B,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,植物生産学実験実習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,植物病理及び栽培環境学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎農林学実習B,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎農林学実習A,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会,関東支部長,2012年04月 ~ 2014年03月