基本情報

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高木 幸子

TAKAGI Sachiko


学系

人文社会科学系

系列

教育学系列

職名

教授

研究分野・キーワード

家庭科教育学,教師教育

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学  家政学部

    大学,1982年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  教育学研究科  教育設計評価専攻

    博士課程,2011年03月,修了,日本国

  • 鳴門教育大学  学校教育研究科

    修士課程,2000年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),教育学,東北大学,課程,2011年03月

  • 教育学修士,教科教育学,鳴門教育大学,課程,1999年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部 生活環境学科目,准教授,2004年04月 ~ 2011年10月

  • 新潟大学 教育学部 生活環境学科目,教授,2011年11月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻,教授,2011年11月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 人間形成研究専攻,教授,2012年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻,教授,2016年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本家庭科教育学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本家政学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本教育工学会,1993年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本教育心理学会,2011年04月 ~ 継続中,日本国

  • 教育システム情報学会,1998年04月 ~ 2012年03月,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学

  • 教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭専修免許

  • 中学校教諭専修免許

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 家庭科の意義・役割や生活実態を探る高校生調査および全国調査の総括,野中美津江、鈴木真由子、鈴木民子、荒井紀子、小川裕子、高木幸子、他5名,日本家庭科教育学会,Vol.61,No.3,2018年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,教科教育学

  • これからの家庭科教員養成に求められる教職課程,高木幸子,日本家庭科教育学会誌,Vol.61,No.2, pp.114-116,2018年08月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,教科教育学

  • 高等学校家庭科男女必修の成果と課題を探る社会人調査(自由記述分析),高木幸子、小川裕子、中西幸夫、財津庸子、荒井紀子、他7名,日本家庭科教育学会誌,Vol.61,No.2, pp.106-113,2018年08月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,教科教育学

  • 全国調査の趣旨および高等学校家庭科男女必修の成果と課題を探る社会人調査(数量的データ分析),藤田昌子、日景弥生、河野公子、荒井紀子、小川裕子、高木幸子、他5名,日本家庭科教育学会誌,Vol.61,No.1, pp.37-45,2018年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,教科教育学

  • 家庭科教育における日常の住生活リスクに関する授業構想の検討,飯野由香利、中村和吉、山口智子、高木幸子,新潟大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編),Vol.10,No.2, pp.445-452,2018年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 未来に向かう家庭科ーリスクに向き合う授業の創造,高木 幸子、中村和吉、山口智子、杉村桃子、別府茂,開隆堂,2018年03月,日本語

    単行本(学術書),第2部 Ⅱ家庭科で行う防災教育、第3部これからの社会に求められる資質・能力,共編者,家政・生活学一般,教科教育学

  • 新小学校学習指導要領改訂のポイント,「水原 克敏」「高木 幸子」他,日本標準,2017年06月,日本語

    単行本(一般書),共著,教科教育学

  • 家庭科授業がわかる・できる・みえる-家庭科教員養成課程における授業実践力の育成,高木 幸子,教育図書,2016年07月,日本語

    単行本(学術書),単著,教科教育学

  • 考えるっておもしろい:家庭科でつなぐ子どもの思考,「高木 幸子」「綿引 伴子」「荒井 紀子」 他,教育図書株式会社,2014年06月,日本語

    単行本(一般書),分担執筆、編集,共編者

  • 教材事典:教材研究の理論と実践,「高木 幸子」「小高 さほみ」「志村 結美」「佐藤 ゆかり」「妹尾 理子」「他」,日本教材学会,2013年09月,日本語

    事典・辞書,総論:家庭科における教材,分担執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 家庭科の見方・考え方を働かせ、生活をより良くする力を育てる,高木 幸子,日本標準,新 小学校学習指導要領改訂のポイント, pp.78-83,2017年06月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 高等学校研修会「実験・実習を取り入れた授業のすすめ方」,高木幸子,全国家庭科教育協会,家庭科,Vol.61,No.3, p.25,2011年11月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著,教科教育学

  • 食事マナービデオ「お箸の使い方」「食事のマナー」教材の作成,高木幸子,新潟市8大学連携事業,新潟市8大学連携事業「食育指導教材・プログラム開発」平成21年度報告書, pp.25-33,2009年03月,日本語

    総説・解説(その他),共著,教科教育学

  • 私たちは「ものづくり」を通して子どもに何を伝えられるか,高木幸子,開隆堂,KGKジャーナル,Vol.44,No.1, pp.6-7,2009年02月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日本家庭科教育学会北陸家庭科授業実践研究会Ver.2,2009年07月 ~ 2013年05月

    その他

  • 日本家庭科教育学会北陸家庭科授業実践研究会,2006年04月 ~ 2009年03月

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年03月,教師としての成長を授業実践力の視点から把握する実証的方法に関する研究

     本研究は,教員養成教育において重視すべき実践的指導力を抽出するために、教師としての成長を授業実践に関わる力量形成の視点から把握する実証的方法論の構築を目的としている。 
     具体的には、 (1)授業実践の質に影響を及ぼす教材や教授方略などの良否違いを把握する方法に関する先行研究の収集・分析(理論研究)(2)大学3年次教育実習授業データを保持している学生の、勤務校(卒業6年~8年経過後)での授業データの収集・分析(実証研究:事例研究)、 (3)異なる熟達ステージに属する学生・教員による共通教材(共通題材)を用いた授業実践データの収集と比較(実証研究:比較研究)をその内容としている。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,教員養成カリキュラム開発のための授業力育成に関する基礎研究

     本研究は、教育法プログラム、研究教育実習等で授業を行う経験をした学生が、教員採用後、授業の構想・実践をどのように行っているのか、また、改善しているのか等を追跡し、養成段階でおさえるべき内容を検討するための基礎資料を得ることを目的としている。
     そのために、初めて授業を行う段階(3年次生)から、採用後の授業の授業の具体について継続して変容を検討できる記録をとること、及び、授業構成や児童生徒への対応に関わる意志決定について聞き取りを行う。4年計画で進め、それぞれの対象者の授業記録を比較してその変容をまとめる。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 災害食を活用した防災教育・食教育の研究,2015年10月 ~ 2017年03月,ホリカフーズ株式会社,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度日本教育大学協会家庭部門大会,高木幸子,国内会議,2018年08月,山形テルサ,教員養成機関で育成したい家庭科教員としての資質・能力,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本家庭科教育学会第61回大会,高木幸子,国内会議,2018年07月,茨城大学,未来をつくる力と家庭科はどうかかわるか,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本家庭科教育学会例会,高木幸子、野中美津江、河野公子,国内会議,2017年12月,東京家政大学,家庭生活に関わる意識や高等学校家庭科に関する全国調査(最終報告),シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),教科教育学

  • 日本家庭科教育学会第60回大会,荒井紀子、高木幸子、他9名,国内会議,2017年06月,国立オリンピック記念青少年総合センター,家庭生活に関わる意識や高等学校家庭科に関する全国調査(中間報告),ポスター(一般),教科教育学

  • 日本教材学会第28回研究発表大会,高木幸子,国内会議,2016年10月,盛岡大学,中学校家庭科においてデジタル教科書を使用する効果と課題-3人の教師が行った授業の観察と聞き取り調査から-,口頭(一般),教科教育学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,問題解決的な学習と評価,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,課題研究Ⅱ,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,特色ある教育課程の事例研究,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,教育実践課題検証実習,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,授業研究の理論と実践,2018年10月 ~ 2019年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本家庭科教育学会,常任理事,2017年07月 ~ 2019年06月

  • 日本教材学会,理事,2016年04月 ~ 2019年03月

  • 日本家庭科教育学会,理事,2015年07月 ~ 2017年06月

  • 日本教材学会,理事,2013年05月 ~ 2016年04月

  • 日本家庭科教育学会,常任理事,2011年07月 ~ 2013年06月

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