基本情報

写真a

高木 律男

TAKAGI Ritsuo


学系

医歯学系

系列

口腔生命科学系列

職名

教授

特記事項

高木の高は戸籍上ではハシゴの高です。

プロフィール

口腔(口の中)は狭く、暗く、出血しやすく、術野としては最悪の環境である。その中でより安全にかつ術者ばかりでなく、切削飛沫によるスタッフ、患者様に配慮した感染対策を取るべきである。そのためには、安全性、感染対策に精通し対応している歯科医のアイディアが必要である。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士,新潟大学,課程,1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 歯学部附属病院,講師,1990年04月 ~ 1992年09月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科,教授,2001年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 歯学部 歯学科,教授,2001年04月 ~ 継続中

 

著書 【 表示 / 非表示

  • いわゆる顎関節症の病態について薬物療法の位置付けから,高木律男,新潟県薬事情報,2004年12月,日本語

    その他,単著

  • Overseas Documents - 顎関節滑膜表層 B 型細胞の形態と機能,池田順行 , 野澤 - 井上佳世子 , 高木律男 , 前田健康,歯界展望,2003年12月,日本語

    その他,顎関節滑膜表層 B 型細胞の形態と機能,共著

  • 「口と歯の病気マップ」,高木律男 (分担):齋藤 力,井出吉信,植田耕一郎,医歯薬出版,2003年12月,日本語

    その他,第2章 顎骨・顎関節の構造・機能・病気(先天異常・発育異常),第5章 歯・口と全身との関係(リンパの構造・機能・病気,唾液腺の構造・機能・病気,神経の病気,唾液の働き)(pp72-74, 123-136),共著

  • イラストレイテッド・クリニカルデンティストリー 4. 小児歯科疾患・口腔病変・不正咬合 34. 口腔の出血,高木律男,飯田明彦,医歯薬出版,2002年12月,日本語

    その他,pp.148-153.,共著

  • 日本口蓋裂学会ホームページ(JCLP)の開設,大塚純正,三河雅敏,和田康弘,柴崎好伸,三辺武幸,高木律男,山田 敦,舘村 卓,稲村喜一,三村 保,日口蓋誌,2002年12月,日本語

    その他,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Blepharo-Cheilo-Dontic(BCD) syndrome: case report.,Iida A., Narai S., Takagi R., Ono K. and Ikeda N,Cleft palate Craniofac J,Vol.43, pp.237-243,2006年12月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • FGFR2 シグナリング活性化が胎仔頭蓋底の軟骨分化におよぼす影響と分子機構の検討,関 雪絵 , 永田昌毅 , 小玉直樹 , 高木律男,新潟歯学会雑誌,Vol.36,No.1, pp.39-48,2006年12月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • Histochemical and Immunocytochemical Study of Hard Tissue Formation in Dental Pulp during the Healing Process in Rat Molars after Tooth Replantation.,Tsukamoto-Tanaka H., Ikegame M., Takagi R., Harada H. and Ohshima H.,Cell Tissue Res.,Vol.325, pp.219-229,2006年12月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • Hotz 床併用 2 段階口蓋形成法の長期予後片側症例の成長終了時側面頭部エックス線規格写真による評価,高木律男 , 福田純一 , 小野和宏 , 飯田明彦 , 朝日藤寿一 , 寺田員人 , 齋藤 功,日口蓋誌,Vol.31, pp.245-252,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • RTrp53 Affects the Developmental Anomaly of Clefts of the Palate in Irradiated Mouse Embryos but not Clefts of the Lip with or without the Palate.,Narai S., Kodama Y., Maeda Y., Yokoyama M., Takagi R. and Kominami R,Radiat Res.,Vol.166,No.6, pp.877-882,2006年12月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2005年04月 ~ 2008年03月,バイオマーカー発現定量による口腔癌の高精度個性診断の実用化

  • 萌芽研究,2005年04月 ~ 2007年03月,口唇裂発症を伴う胎仔顔面突起に特徴的な分子発現様相の探索

  • 基盤研究(B),2002年04月 ~ 2004年03月,遺伝子発現様相に基づく口腔扁平上皮癌の転移性診断法の開発と臨床応用の検討

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 合成樹脂製人工骨「ネオフィックス」の安全性と有用性,2006年06月 ~ 2010年03月,小林製薬(株) 医療機器事業統括本部,その他

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 歯科治療に用いる大型機材の易清拭化(感染対策に考慮した歯科診療機器の供給),未設定,未設定

  • 顎関節症の自己訓練器具の開発,未設定,未設定

  • 安全な口腔内使用手術器具の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,人体解剖学実習,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2017年度,統合科目Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2017年度,統合科目Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,口腔外科学Ⅱ,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,臨床予備実習,2016年04月 ~ 2017年03月,専任

全件表示 >>