基本情報

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佐藤 敬一

SATOH Keiichi


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

職名

准教授

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士,新潟大学,課程,1988年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部,助手,1994年04月 ~ 1994年06月

  • 新潟大学 理学部 化学科,准教授,2004年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学

  • 分析化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Aggregation equilibria of amphiphilic phthalocyanines,Midori Kobayashi, Keiichi Satoh, Kiyoshi Sawada,Journal of Porphyrins and Phthalocyanines,Vol.16,No.4, pp.359-369,2012年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Solvent effect on the aggregation of amphiphilic phthalocyanines substituted by poly(ethylene oxide),Midori Kobayashi, Yuya Kigawab, Keiichi Satoh, Kiyoshi Sawada,Journal of Porphyrins and Phthalocyanines,Vol.16,No.2, pp.183-191,2012年02月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 種々の材質表面への炭酸カルシウムスケールの付着現象,澤田清、管野元太、飯野誠之、佐藤敬一,材料と環境,Vol.60,No.6, pp.296-303,2011年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Effect of substituent of b-diketones on the synergistic extraction of lanthanoids with linear polyether,Gagabe, Gene Frederick; Satoh, Keiichi; Sawada, Kiyoshi,Talanta,Vol.84,No.4, pp.1047-1056,2011年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 1H-NMR studies on the ternary complexes of rare-earth ions with thenoyltrifluoroacetone and polyethers in dichloromethane,Gagabe, Gene Frederick; Satoh, Keiichi; Sawada, Kiyoshi,Dalton Transactions,Vol.2009,No.28, pp.5495-5503,2009年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 理系のための基礎化学,増田芳男,澤田清,徳江郁雄,島倉紀之,工藤久昭,佐藤敬一,丸山健二,湯川靖彦,松岡史郎,後藤真一,化学同人,2006年05月,日本語

    単行本(学術書),9 ,共著

  • 若手研究者のための機器分析ラボガイド,佐藤敬一他著,澤田清編,講談社サイエンティフィック,2006年03月,日本語

    単行本(学術書),18 ,共著

  • 第5版実験化学講座22金属錯体遷移金属クラスター,佐藤敬一,澤田 清著,福田 豊編,丸善,2004年07月,日本語

    単行本(学術書),7 ,共著

  • 分析科学のルネッサンス,佐藤敬一,矢野良子,藤原鎮男他,学会出版センター,2001年08月,日本語

    単行本(学術書),11 ,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 水和水,澤田清,佐藤敬一,社団法人日本分析化学会,ぶんせき,Vol.2004,No.7, pp.393-395,2004年07月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),3,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2009年03月,環境を指向した分析法の新展開

    環境水中の金属イオンの分離濃縮のため、従来の有機溶媒を用いた溶媒抽出法を固相抽出に置き換えるため、アミノポリホスホン酸を化学結合によりシリカゲルに固定化した固相抽出法用基材の開発を行った。

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2005年03月,EDTAおよびその錯体の二相間分配平衡の熱力学的研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 試験研究費助成,2007年04月 ~ 2008年03月,化学物質の環境負荷の評価と保全のためのグリーンケミストリーの構築

    民間財団等

  • 試験研究費助成,2006年04月 ~ 2007年03月,平面型パラジウム(II)錯体の錯形成反応機構に及ぼす非配位性溶媒中に共存する水の影響

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第61回錯体化学討論会,土屋 賢太郎,丸山 理恵子,澤田 清,佐藤 敬一,国内会議,2011年09月,岡山理科大学,イミノジメチレンホスホン酸固定化シリカゲルと種々の金属イオンとの錯形成平衡,ポスター(一般)

  • 第61回錯体化学討論会,井上 賢二,小林 みどり,佐藤 敬一,澤田 清,国内会議,2011年09月,岡山理科大学,ポリエーテル側鎖を持つ両親媒性コバルトフタロシアニン誘導体の合成と反,ポスター(一般)

  • 第61回錯体化学討論会,小林 みどり,齊藤 迪子,佐藤 敬一,澤田 清,国内会議,2011年09月,岡山理科大学,ポリエーテル側鎖を有する両親媒性フタロシアニン誘導体の多量体化平衡,口頭(一般)

  • 日本分析化学会第60年会,関川 真也,箕輪 智宏,澤田 清,佐藤 敬一,国内会議,2011年09月,名古屋大学,アルキルアンモニウムによる三価金属-NTA錯体のイオン対抽出と構造,ポスター(一般)

  • 日本分析化学会第60年会,尾形 文哉,澤田 清,佐藤 敬一,国内会議,2011年09月,名古屋大学,コバルト(III)錯体の分配から見た固相抽出剤の特性評価,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,錯体化学,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,理学スタディ・スキルズ,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,課題研究,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,分析化学演習,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,溶液内構造特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本分析化学会,英文誌編集委員,2008年04月 ~ 継続中