基本情報

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佐藤 孝

SATO Takashi


学系

自然科学系

系列

電気情報工学系列

職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

025-262-6723

研究室FAX

025-262-6723

プロフィール

半導体レーザの取り扱い方法について知識と経験がある。半導体レーザは今後ますます使用されるようになると思われるが、使用方法を間違うとその特徴が損なわれる。半導体レーザの特徴を生かす方法を教授できる。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,京都大学,課程,1983年01月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,助手,1981年04月 ~ 1984年11月

  • 新潟大学 工学部,助教授,1986年11月 ~ 1995年03月

  • 新潟大学 工学部,教授,1995年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 天文学共同研究所(米国),客員研究員,1988年09月 ~ 1989年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,1977年08月 ~ 継続中,日本国

  • 電気学会,1981年05月 ~ 継続中,日本国

  • 電子情報通信学会,1981年05月 ~ 継続中,日本国

  • レーザー学会,1982年05月 ~ 継続中,日本国

  • 応用物理学会,1987年02月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学

  • 光工学・光量子科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Design Study of a Guided-Wave Optical Microphone with a Diaphragm,K.Murata,H. Nikkuni, M.Ohkawa, T.Sato,Proceedings of IEEE,Vol.IEEE Sensors 2012 ,2012年10月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,光工学・光量子科学

  • Silicon-Based Guided-Wave Optical Accelerometer: Experimental Consideration to Establish its Design Guideline,N.Saito, Y.Miura, T.Oshima, M.Ohkawa, T.Sato,Proceedings of IEEE,Vol.IEEE Sensors 2012,2012年10月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,光工学・光量子科学

  • International Exchanges for Aspiring Students in Engineering Field,T. Sato, S. Sakamoto, T. Shimizu, H. Ikeda, T. Oka,J. Engineering Education Research,Vol.15,No.4, pp.3-7,2012年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,教科教育学

  • Contribution of Supporting Engineer Network Outside of Niigata University to Practical Engineering Education Programs,2) T. Oka, T. Narumi, S. Harada, K. Abe, K. Yamagiwa, N. Ishii, T. Maruyama, T. Sato, S. Nishimura, and M. Sengoku,Proceedings of the 13th World Conference Continuing Engineering Education,Vol.13WCCEE, p. paper number 23,2012年05月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,教科教育学

  • Discussion about Engineering Education in Japanese University from the International Point of View,3) T. Sato, S. Sakamoto, T. Shimizu, T. Suzuki, H. Iwabe, T. Oka, Y. Tanabe, H. Ohkawa, L. Wisweh,Proceedings of the 13th World Conference Continuing Engineering Education,Vol.13WCCEE, p.paper number 76,2012年05月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,教科教育学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 工学力のデザイン,仙石 正和,丸山武男,佐藤孝,他,丸善,2007年01月,日本語

    単行本(学術書),3.2節,4.2節,共著

  • 電気の不思議-エレクトロニクスへの招待-,仙石正和,他,コロナ社,1995年10月,日本語

    単行本(学術書),pp.60-66,共著,電力工学・電力変換・電気機器,電子・電気材料工学,通信・ネットワーク工学

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 半導体レーザーの発振特性における磁場効果,佐藤 孝,レーザー学会,レーザー研究,Vol.22,No.2, pp.91-99,1994年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,光工学・光量子科学

  • 半導体レーザーの原子の吸収線を用いた波長安定化,佐藤 孝,レーザー学会,レーザー研究,Vol.18,No.10, pp.782-788,1990年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,光工学・光量子科学

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,物理乱数生成方法及び物理乱数生成装置,斉藤 義明、佐藤 孝

    出願番号( 2007-554810,2006年10月04日 ) 登録番号( 4423431,2009年12月18日 ) ,国立大学法人 新潟大学,日本国,原子・分子・量子エレクトロニクス,光工学・光量子科学,通信・ネットワーク工学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,面発光型半導体レーザの周波数雑音特性を用いた物理乱数の超高速生成に関する研究

    本研究では、我々のこれまでの研究を発展させて面発光型半導体レーザ(VCSEL: Vertical Cavity Surface Emitting Laser)の広帯域周波数雑音特性を解析し、その特性を用いてVCSELをより広い分野に応用可能なレーザとすることを目的とする。半導体レーザは広帯域な変調特性(2GHz程度)並びに周波数雑音特性を持つが、VCSELは更に広帯域な変調特性(20GHz程度)周波数雑音特性を持つ。これは、VCSELを含む半導体レーザが比較的狭いスペクトル幅の発振モードが高速に動き回っているからと考えられ、この特性を利用した超高速物理乱数の生成を提案する。また、VCSELに磁界を電流と平行に印加して電流の流れを変化させ、電流の拡散を防ぐことで光出力の増加と短波長側へのシフトを確認した。これを用いた発振波長の制御を目指す。

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,面発光型半導体レーザ(VCSEL)の特性の改善とその応用に関する研究

    本研究では、面発光型半導体レーザ(VCSEL: Vertical Cavity Surface Emitting Laser)の特性改善を行い、VCSELをより広い分野に応用可能なレーザとすることを目的とする。具体的には、VCSELは通常の端面発光型半導体レーザと比べてその電流経路が大きく異なる。このため、磁界を電流と平行に印加して電流の流れを変化させ、電流の拡散を防ぐことでより高いキャリア密度を実現し、その結果として光出力の増加、発振波長の制御そして横シングルモード化を目指す。またVCSELは高い変調周波数で変調が可能であり、広帯域な周波数雑音特性(20GHz程度)を持つので、この周波数雑音特性を利用して超高速物理乱数の生成を行う。

  • 基盤研究(B),1997年04月 ~ 2000年03月,光FSK通信の光源に必要な半導体レーザの周波数安定化の研究

    光FSK通信システムの送信側の光源である半導体レーザの注入電流に変調電流を印加する直接変調方式を用いた場合、従来の方法では変調に伴うサイドバンドの為に半導体レーザの周波数安定度が劣化することを報告し、制御系に我々が考案した回路を導入する方式を採用し、高速変調時の周波数安定度の大幅な改善に成功し、更にFSK変調を印加しない従来方式における安定度よりも良い安定度を得た。

  • 萌芽研究,1997年04月 ~ 1999年03月,小型のレーザー干渉計を用いた空間の異方性の測定

    一般相対性理論で予言された重力波の検出には、より高精度化されたマイケルソンーモーレイの干渉計等の干渉計が有望であることが言われるようになり、現在、数kmの長さの巨大な感想系を用いた重力波天文学の実現を各国が目指している。それに対し、フーコーの振り子や回転する小型のレーザー干渉計を用いた測定で一般相対性理論から導かれる力を比較的簡単に確認できるとの理論計算がある。本件旧では、この理論の検証のための予備実験を行った。

  • 一般研究(C),1992年04月 ~ 1994年03月,ファラデー効果を用いた飽和吸収分光法による半導体レーザの波長安定化と波長制御

    Rb原子の吸収線を用いた半導体レーザの発振周波数安定化は,非常に高い安定度を比較的簡単な光学系で得ることのできる方法であるが,半導体レーザの発振幅の広がりが問題となる応用には,新たな工夫が必要である。本研究では、Rb原子の吸収線の飽和吸収分光法とファラデー効果を用いて安定化を試みた。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 先導的研究等の推進:精密衛星測位による地球環境監視技術の開発 / 総合研究:染色体の構造と機能解明のためのナノデバイスに関する総合研究 / 目標達成型脳科学研究:依存性薬物により誘発される精神障害の機構の解明の研究,2004年04月 ~ 2005年03月,文部科学省科学技術・学術政策局,その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 光周波数標準技術の高精度時空計測への応用,2006年01月 ~ 2009年03月,独立行政法人情報通信研究機構 / 自然科学研究機構 / 国立天文台,その他

  • スペース重力波アンテナDECIGOのためのレーザー光源の開発,2005年10月 ~ 2007年03月,大学共同利用機関法人 自然科学研究機構,その他

  • スペース重力波アンテナDECIGOのためのレーザー光源の開発,2005年10月 ~ 2007年03月,大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台,その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 教育フロンティア研究会,佐藤 孝,坂本秀一,清水忠明,鈴木孝昌,池田英喜,後藤康志,Hopf Anja,岡 徹雄,国内会議,2012年12月,新潟大学工学部,工学系学生のグローバル化を動機付ける短期学生交流,口頭(一般),教科教育学

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 半導体レーザを用いた計測装置の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,総合技術科学演習,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,電気電子工学実験I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,電気数理I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,電磁波工学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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