基本情報

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伊藤 紀美子

ITOH Kimiko


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),植物分子・生理科学,東邦大学,論文,1994年08月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部,助手,1995年01月 ~ 1999年06月

  • 新潟大学 農学部,助教授,1999年07月 ~ 2000年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科,准教授,2004年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科 応用生物化学,教授,2016年04月 ~ 2017年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Lack of starch synthase IIIa and high expression of granule-bound starch synthase I synergistically increase the apparent amylose content in rice endosperm. (共著),Naoko Crofts, Katsumi Abe, Satomi Aihara, Rumiko Itoh, Yasunori Nakamura, Kimiko Itoh, Naoko Fujita,Plant Science,2012年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Differential localization and functions of rice nucleotide pyrophosphatase/phosphodiesterase isozymes 1 and 3,Kentaro Kaneko, Chie Yamada, Ai Yanagida, Tsutomu Koshu, Yukiho Umezawa, Kimiko Itoh, Hidetaka Hori, Toshiaki Mitsui,Plant Biotechnology,Vol.28, pp.69-76,2011年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Isoform-specific localization of Brassica rapa nitrilases in root infected with Plasmodiophora brassicae revealed using in situ hybridization probes inproved with locked nucleic acids,T. Ishikawa, K. Okazaki, T. Nagaoka, K. Itoh, T. Mitsui, H. Hori,J Plant Growth Regulation,Vol.29, pp.210-222,2010年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Structures of endosperm starch from a rice wx cultivar expressing Wxa transgene.,I Hanashiro, T. Wakayama, M. Hasegawa, T. Higuchi, K. Itoh, T. Fukuyama, Y. Takeda,J Applied Glycoscience,Vol.56, pp.65-70,2009年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Granule-bound starch synthase I is responsible for biosynthesis of extra-long unit-chains of amylopectin in rice,Isao Hanashiro, Kimiko Itoh, Yuki Kuratomi, Mina Yamazaki, Toshinari Igarashi, Jun-ichi Matsugasako, Yasuhito Takeda,Plant and Cell Physiology,2008年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),second, and corresponding author,共著,植物分子・生理科学,遺伝育種科学,食品科学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • RNAiから見えてきた植物の細胞特異的な 発現制御,伊藤紀美子,関公二,丹野史典,編集・発行者 社団法人 日本農芸科学会,化学と生物,Vol.43,No.5, pp.329-335,2005年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • Acトランスポゾンの挿入によって生じた イネ花序の形態変異,伊藤紀美子,田中義人,中野浩一,共立出版,蛋白質 核酸 酵素,Vol.47,No.12, pp.1658-1559,2002年12月,日本語

    総説・解説(その他),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,Wx遺伝子発現抑制方法および該方法に用いられる遺伝子,佐藤 文彦,伊藤 紀美子,丹野 史典,尾崎 寛子

    出願番号( 特願2003-146245,2003年05月23日 ) 登録番号( 特許第3855033号,2006年12月06日 ) ,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特別研究員奨励費,2010年08月 ~ 2012年08月,イネにおける高温ストレス応答に対する植物SUMO修飾機構の細胞機能研究

    SUMO化はタンパク質の翻訳後修飾のひとつであり、タンパク質間相互作用/活性調節/細胞内移行に関わっており、ユビキチン化と同様なシステムによって行われる。 
     申請者らは、イネにおいて5つのSUMO類似配列およびSUMO化に関わる遺伝子の単離を行った。(1)免疫沈降・TOF-MS/LC-MS/MSによるタンパク質同定により、高温、強光ストレス環境下におけるSUMOの標的タンパク質の同定を行う事で、温度ストレス耐性の分子メカニズムを明らかにする。また、(2)SUMOの細胞学的な研究は植物においてほとんど報告されていないが、申請者らは活性化により核に局在化し、核ドメインと見られる構造体として観察されることを明らかにした。これら核ドメインの機能・温度ストレスとの関係を明らかにする。

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2014年03月,イネデンプン代謝に関わる糖タンパク質の新奇プラスチド局在化機構の解明

    イネデンプン代謝に関わる糖タンパク質の新奇プラスチド局在化機構の解明

  • 基盤研究(B),2007年04月 ~ 2010年03月,イネスターチシンターゼアイソザイムを用いたテーラーメイドデンプンの創製

    デンプン生合成には多数の酵素、アイソザイムが関与しており、これらの欠損変異体は、独特のデンプンを蓄積する。中でもデンプンの直鎖を伸長するスターチシンターゼ(SS)は、最も多くのアイソザイムをもち、それらによって伸長する長さが異なり、機能分担している。本研究では、SSアイソザイムの変異体を片親あるいは宿主にして、二重変異体および組換体を作出することで、産業利用可能なものを含むユニークな米デンプンの生産に成功した。

  • 基盤研究(B),2004年04月 ~ 2007年03月,デンプン顆粒結合型アミロース合成酵素によるアミロペクチン構造の変換と物性の解析

  • 特別研究員奨励費,2003年10月 ~ 2005年09月,OsGAMyb遺伝子の改変による多収性米の分子育種

    OsGAMyb遺伝子の過剰発現により穂の形態、特に一次枝梗の形成が促進されることを明らかにした。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • イネの温度ストレス応答に関わる翻訳後修飾因子SUMOの細胞生物学的研究,2010年09月 ~ 2011年03月,財団法人佐々木環境技術振興財団,一般受託研究

  • カルシウムイオン濃度の変化によって発現が制御される遺伝子群の解析,2000年04月 ~ 2002年03月,独立行政法人農業生物資源研究所,その他

  • イネWx座における不活性化の分子機構の解明,1998年07月 ~ 2001年03月,独立行政法人農業生物資源研究所,一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Human Proteome Organization 12th Annual World Congress,T. KUSHIOKA, H. ATAKA, A. KOTB, K. KANEKO, T. MITSUI, K. ITOH,国際会議,2013年09月,YOKOHAMA,Comprehensive identification of OsSUMO binding proteins in rice exposed to high temperature stress condition. ,ポスター(一般),応用分子細胞生物学,植物分子・生理科学

  • 第54回日本植物生理学会年会 ,野口夏希・三ツ井敏明・一色正之・伊藤紀美子,国内会議,2013年03月,岡山大学,イネSUMO/ E2パラログによる細胞内局在性制御の研究,ポスター(一般),応用分子細胞生物学,植物分子・生理科学

  • 第54回日本植物生理学会年会,串岡拓也・金古堅太郎・KOTB ATTA,一色正之・三ツ井敏明・伊藤紀美子,国内会議,2013年03月,岡山大学,高温ストレス条件下におけるOsSUMO結合タンパク質の網羅的同定,口頭(一般),応用分子細胞生物学,植物分子・生理科学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,分子生命科学演習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機器分析化学Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物化学実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,農学入門Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,農学入門Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本応用糖質科学会,編集委員,2010年07月 ~ 2014年06月

  • 日本植物生理学会,評議委員,2006年01月 ~ 2009年12月

  • 日本植物生理学会,2005年度 第46回年会 大会実行委員,2004年03月 ~ 2005年07月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • SSH高大連携実験講座,2009年05月 ~ 2009年09月

  • 高大連携科学講座,2008年05月 ~ 2008年07月

  • 刈羽村地域共生事業,2006年01月 ~ 継続中