基本情報

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佐伯 竜彦

SAEKI Tatsuhiko


学系

自然科学系

系列

生産デザイン工学系列

職名

教授

生年

1964年

メールアドレス

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プロフィール

現在、コンクリートの耐久性および産業副産物のコンクリートへの有効利用を中心に研究行っており、この分野での共同研究を希望しています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),土木材料・施工・建設マネジメント,東京工業大学,論文,1995年10月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,助手,1989年04月 ~ 1995年11月

  • 新潟大学 工学部 建設学科,准教授,2004年04月 ~ 2014年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 建設学科 土木工学,教授,2014年04月 ~ 2017年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本コンクリート工学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本材料学会,2001年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 土木材料・施工・建設マネジメント

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • コンクリートの耐久性,1989年04月 ~ 継続中

    塩害,中性化,土木材料・施工・建設マネジメント,個人研究,科学研究費補助金

  • コンクリート用混和材に関する研究,1989年04月 ~ 継続中

    フライアッシュ,高炉スラグ微粉末,シリカフューム,土木材料・施工・建設マネジメント,個人研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • フライアッシュを用いた長期材齢コンクリートの塩分浸透抵抗性の評価,川原真一,佐伯 竜彦,佐々木 謙二,佐藤 道生,コンクリート工学年次論文集,Vol.33,No.1, pp.845-850,2011年06月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 薄板モルタル供試体を用いたミクロ塩害環境評価手法に関する基礎的検討,佐伯竜彦,能勢陽祐,菊地道生,コンクリート工学年次論文集,Vol.33,No.1, pp.803-808,2011年06月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • C-S-Hの組成と物理的性質に関する基礎的研究,須田裕哉,田中洋介,佐伯竜彦,土木学会論文集E,Vol.66,No.4, pp.528-544,2010年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • シリカフュームコンクリートの塩化物イオン拡散性状および固定化特性,川原真一,嶋 毅,須田裕哉,佐伯竜彦,セメント・コンクリート論文集,No.64, pp.354-361,2010年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 酸素および塩化物イオンの実効拡散係数によるセメント系硬化体におけるイオン移動性状の評価,菊地道生,須田裕哉,佐伯竜彦,セメント・コンクリート論文集,No.64, pp.346-353,2010年12月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • セメント協会論文賞,2011年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,セメント協会,菊地道生,須田裕哉,佐伯竜彦

  • 土木学会吉田賞(論文部門),2003年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,土木学会,佐伯竜彦,植木聡,嶋 毅

  • 土木学会論文奨励賞,1997年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,土木学会,佐伯竜彦

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 萌芽研究,2011年04月 ~ 2013年03月,小型薄板モルタル供試体を用いたミクロ環境の定量評価方法の構築

    本研究は,薄板状の小型モルタル供試体を構造物各部位に設置することによって,部位毎のミクロ環境を評価し,部位毎の劣化外力を短期間で定量評価する手法を構築することを目的としている.
     これによって,局所的な環境条件を考慮した耐久性設計や,部材・部位毎の劣化進行速度を踏まえた合理的かつ効率的な維持管理が可能となる.

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,水和物評価に基づくセメント系硬化体の物質移動性の定量評価手法の構築

    本研究では,セメント系硬化体を水和物の集合体とみなし,個々の水和物の性質を積算していくことによって全体の性能を評価することを最終目的とし,その第一段階として下記の3段階の検討を行う.
    ⅰ)水和モデルの構築
    ⅱ)水和物の諸性質の測定
    ⅲ)水和物の性質とセメント硬化体の物質移動性の関係のモデル化
    上記の結果に基づき,材料や配合によらずセメント系硬化体,ひいてはコンクリートに適用可能な水和物評価に基づいたセメント系硬化体の物質移動性の定量評価手法の構築することを目的とする.

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2008年03月,水和物評価に基づく混和材を用いたコンクリートの性能評価手法の構築

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,混和材を用いたコンクリートにおける塩害中性化の複合劣化進行予測手法の構築

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • セメント協会研究奨励金,2010年04月 ~ 2011年03月,水和物と細孔溶液中のイオン組成に基づくセメント系硬化体の電気的性質の評価

    民間財団等

  • 道路保全技術センター道路防災研究開発助成,2009年04月 ~ 2010年03月,薄板モルタル供試体を用いた橋梁のミクロ塩害環境評価方法の構築

    民間財団等

  • セメント協会研究奨励金,2008年04月 ~ 2009年03月,各種水和物がセメント系硬化体の空隙構造と物質移動性に及ぼす影響に関する研究

    民間財団等

  • セメント協会研究奨励金,2006年04月 ~ 2007年03月,混和材が生成するC-S-HのCa/Si比予測モデルに関する研究

    民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 高炉スラグ微粉末およびシリカフュームを用いた蒸気養生コンクリートのスケーリング抵抗性に関する研究,2011年08月 ~ 2012年03月,(株)ホクエツ信越,国内共同研究

  • 凍結防止剤による塩分浸透予測の高度化に関する研究,2010年10月 ~ 2011年08月,(株)ネクスコ・エンジニアリング新潟,国内共同研究

  • セメントの水和物組成に立脚したコンクリートの細孔構造の離散力学モデルの提案,2008年04月 ~ 2010年03月,住友大阪セメント(株),国内共同研究

  • 焼却残渣およびその活用品のキャラクタリゼーション,2006年08月 ~ 2007年03月,太平洋セメント株式会社中央研究所,その他

  • 微粉炭燃焼石炭灰フライアッシュの環境影響評価に関する研究,2006年04月 ~ 2007年03月,太平洋セメント株式会社中央研究所,その他

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • コンクリートの耐久性と維持管理、産業副産物のコンクリート用材料への利用,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,社会基盤工学実験I,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,建設材料学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,卒業研修又は基礎設計,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,コンクリート工学Ⅱ,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,工学リテラシー入門(力学分野),2018年04月 ~ 2018年06月,専任

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