基本情報

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三ツ井 敏明

MITSUI Toshiaki


学系

自然科学系

系列

農学系列

職名

教授

メールアドレス

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プロフィール

・2010年8月29日の新潟日報特集欄に「暑さに強い遺伝子探求」が掲載されました。
・2010年10月6日に「暑さに強い遺伝子探求」がNHK(関東甲信越地域)で紹介されました。
・2011年4月3日の新潟日報に「県内放射線量 コメ作り心配なし」が掲載されました。
・2011年4月15日の朝日新聞に「残留セシウム 放射線量は微量」が掲載されました。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士,応用生物化学,名古屋大学,課程,1986年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部,助手,1986年07月 ~ 1993年03月

  • 新潟大学 農学部,助教授,1993年04月 ~ 2002年03月

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科,教授,2002年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 農学部 農学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本作物学会,1000年01月 ~ 継続中,日本国

  • The American Society for Cell Biology,1000年01月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • American Society of Plant Biologists,1000年01月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本農芸化学会,1982年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生化学会,1982年01月 ~ 継続中,日本国

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取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification and validation of human missing proteins and peptides in public proteome databases; Data mining strategy,Amr ElGUOSHY, Yoshitoshi HIRAO, Bo XU, Suguru SAITO, Ali F. QUADERY, Keiko YAMAMOTO, Toshiaki MITSUI, Tadashi YAMAMOTO,Journal of Proteome Research,Vol.16,No.12, pp.4403-4414,2017年12月,英語

    DOI:10.1021/acs.jproteome.7b00423,研究論文(学術雑誌),共著

  • Golgi-to-plastid trafficking of proteins through secretory pathway: Insights into vesicle-mediated import toward the plastids,Marouane BASLAM, Kazusato OIKAWA, Aya KITAJIMA-KOGA, Kentaro KANEKO, Toshiaki MITSUI,Plant Signaling & Behavior,Vol.11,No.9, p.e1221558,2016年09月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Proteomic and glycomic characterization of rice chalky grains produced under moderate and high-temperature conditions in field system ,3. K. Kaneko, M. Sasaki, N. Kuribayashi, H. Suzuki, Y. Sasuga, T. Shiraya, T. Inomata, K. Itoh, M. Baslam, T. Mitsui,Rice,Vol.9,No.1, p.26,2016年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • N-glycomic and microscopic subcellular localization analyses of NPP1, 2 and 6 strongly indicate that trans-Golgi compartments participate in the Golgi-to-plastid traffic of nucleotide pyrophosphatase/phosphodiesterases in rice,2. K. Kaneko, T. Takamatsu, T. Inomata, K. Oikawa, K. Itoh, K. Hirose, M. Amano, S. Nishimura, K. Toyooka, K. Matsuoka, J. Pozueta-Romero, T. Mitsui,Plant and Cell Physiology,Vol.57,No.8, pp.1610-1628,2016年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Effect of Adding Appropriate Mixture of NPK and Chicken Manure on Growth and Yield of TR-9 Paddy Variety on Beach Ridges Interspersed with Swales (BRIS) Soil,Azwan AWANG, Mohamadu Boyie JALLOH, Pang Su KUAN, Kimiko ITOH, Toshiaki MITSUI,Mohd. Dandan ALIDIN,新潟大学農学部研究報告,Vol.68, pp.43-48,2016年02月,英語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Soil Biology 52,Abdelilaf MEDDICH, Mohamed Ait EL-MOKHTAR, Widad BOURZIK, Toshiaki MITSUI, Marouane BASLAM, Mohamed HAFIDI,Springer-Verlag GmbH,2018年05月,英語

    単行本(学術書),共著

  • 米の外観品質・食味-最新研究と改善技術-,三ツ井敏明・金古堅太郎・白矢武士,養賢堂,2018年02月,日本語

    単行本(学術書),第15章 高温耐性イネの開発戦略-澱粉代謝関連酵素の細胞分子生物学の視点から-,単著

  • Plant Membrane Proteomics: Metods and protocols Chapter6:Proteomic Analysis of Rice Golgi Membranes Isolated by Floating Through Discontinuous Sucrose Density Gradient,Kazusato OIKAWA, Takuya INOMATA, Yoshitoshi HIRAO, Tadashi YAMAMOTO, Marouane BASLAM, Kentaro KANEKO, Toshiaki MITSUI,Humana Press,2017年11月,英語

    単行本(学術書),共著

  • Plant Proteomics Methods and Protocols 2nd edition Chapter32:Quantitative proteomic analysis of intact plastids. ,Takeshi SHIRAYA, Kentaro KANEKO, and Toshiaki MITSUI,Humana press, new Jersey,2013年10月,英語

    単行本(学術書),共著

  • Plant Proteomics Methods and Protocols 2nd edition Chapter44:Rapid and high-throughput N-glycomic analysis of plant glycoproteins.,Kentaro KANEKO, Takeshi SHIRAYA, Toshiaki MITSUI, Shin-ichiro NISHIMURA,Humana press, New Jersey,2013年10月,英語

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 高温登熟による玄米の白濁化メカニズム(解説),三ツ井敏明・金古堅太郎・鈴木浩武・佐藤友紀・椎名将平,日本醸造協会誌,Vol.112,No.5, pp.323-329,2017年05月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 高温登熟による米白濁化の分子生理機構(解説),三ツ井敏明,公益社団法人 日本農芸化学会,化学と生物,Vol.54,No.4, pp.254-259,2016年03月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Molecular physiological aspects of chalking mechanism in rice grains under high-temperature stress(Mini Review),Toshiaki MITSUI, Hiromoto YAMAKAWA, Tohru KOBATA, 日本作物学会,Plant Production Science,Vol.19,No.1, pp.22-29,2016年02月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • イネ由来α-アミラーゼの立体構造とその多機能性の解析(ミニレビュー),落合秋人・谷口正之・三ツ井敏明,応用糖質科学,Vol.5,No.3, pp.162-164,2015年08月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 高温でコメに乳白粒が発生する原因を遺伝子レベルで解明-高温登熟耐性品種の開発に期待-,山川博幹・羽方誠・黒田昌治・宮下朋美・山口武志・小嶋美紀子・榊原均・三ツ井敏明,JATAFFジャーナル,Vol.1,No.4, pp.24-27,2013年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学農学部研究報告63(2),2011年03月

    その他

  • 新潟大学農学部研究報告63 (1),2010年08月

    その他

  • 新潟大学農学部研究報告60(1),2007年08月

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2014年BBB論文賞,2015年03月26日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,公益社団法人 日本農芸化学会,Ochiai, A., Sugai, H., Harada K., Tanaka, S., Ishiyama, Y., Ito, K., Tanaka, T., Uchiumi, T., Taniguchi, M., Mitsui, T.

  • 日本作物学会 第238回講演会優秀発表賞(口頭発表部門),2014年10月24日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本作物学会,白矢武士・三ツ井敏明

  • 第55回新潟生化学懇話会ポスター発表優秀賞,2014年06月28日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,新潟生化学懇話会,高松壮・伊東七実子・谷内智子・古賀彩・濵田侑紀・三ツ井敏明

  • 2012年 農林水産研究成果10大トピックス 第1位,2012年12月,日本国,国内外の国際的学術賞,農林水産技術会議事務局,三ツ井敏明

  • 日本応用糖質学会平成24年度大会(第61回) ポスター賞 ,2012年09月19日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本応用糖質学会 ,丸山達也、佐々木麻衣子、白矢武士、金古堅太郎、三ツ井敏明

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2015年04月 ~ 継続中,高温・高CO2登熟耐性イネの開発

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 継続中,高温に対する子実成長の低反応性と高炭酸同化機能に着目したイネの高温登熟耐性

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,生物的・物理的手法による良食味で難消化性の加工米飯の開発及び機能発現機構の解明

  • 新学術領域研究,2012年04月 ~ 2014年03月,イネ澱粉集積抑制酵素変異体における高二酸化炭素・高温応答メカニズムの解明

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2014年03月,イネデンプン代謝に関わる糖タンパク質の新奇プラスチド局在化機構の解明

    植物生細胞におけるデンプンの生合成および分解は、プラスチド(葉緑体やアミロプラスト)というオルガネラで行われる。そして、プラスチドの分化・機能発現は、このオルガネラ自身がもつ遺伝子と細胞核ゲノム遺伝子によって統御されている。本研究においては、イネにおけるデンプン代謝に関わる酵素、なかでも糖タンパク質として知られているα-アミラーゼ(AmyI-1)およびヌクレオチドピロホスファターゼ/ホスホジエステラーゼ(NPP1,NPP2,NPP6)の細胞内膜系からプラスチドへの新奇な輸送、局在化の分子メカニズムを明らかにし、その成果を基に新たな米デンプン集積制御技術の開発を目指す。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 知識普及費,2011年07月 ~ 2012年06月,第2回新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センターフォーラム:高温耐性作物の研究・開発の現状と展望

    第2回新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センターフォーラム:高温耐性作物の研究・開発の現状と展望

    財団法人佐々木環境技術振興財団

  • 知識普及費,2009年06月 ~ 2010年05月,コメの品質からみた気候温暖化

    近年、地球規模の気候温暖化が深刻な問題となってきています。世界の平均気温は過去100年に0.74℃温暖化し、我が国においても約1℃上昇したと報告されています。さらに、21世紀中に最低でも1.8℃、経済重視・地域主義という温室効果ガス排出削減がなされない最悪のシナリオでは4℃温暖化が進むと予測されています。イネ登熟期の異常高温は玄米に白濁、充実不足や胴割れを多発させ、玄米品質の低下そのため一等米比率を低下させます。このような高温被害米の多発は米生産農家の収入に直接影響するだけでなく、産地のブランドイメージを壊すことにもなりかねず、生産現場では極めて深刻な問題となっています。温暖化はさらに進行すると予測されていることから、高温下でも玄米品質が低下しない高温耐性品種の育成と高温被害を軽減または回避する栽培戦略の確立が緊急の課題となっています。本講演会では、新潟大学および全国で活躍されている米研究の専門家および行政や生産現場の方々に、米の収量や品質の現状、温暖化対応や温暖化適応技術の開発・高度化について講演いただき、米生産という視点から気候温暖化を考えることを目的としています。

    財団法人佐々木環境技術振興財団

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構先端的低炭素化技術開発(JST/ALCA),2011年10月 ~ 2012年09月,一般受託研究

  • 高温登熟性優良品種の遺伝子発現特性解析と高温耐性関連遺伝子の単離・解析,2008年04月 ~ 2012年03月,国立大学法人名古屋大学,一般受託研究

  • 発芽種子タンパク質の網羅的解析及び発芽力調節に関与する遺伝子の単離と機能解明,2001年04月 ~ 2003年03月,独立行政法人農業生物資源研究所,その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ConBio2017,白矢武士・太田沙由理・三ツ井敏明・佐藤 徹・東 聡志,国際会議,2017年12月,神戸ポートアイランド,高温登熟による炊飯米物性の変化に関係する細胞壁合成遺伝子の同定,口頭(一般)

  • サイエンスアゴラ2017(JST),三ツ井敏明・伊藤紀美子・Baslam Marouane・高松壮・猪俣拓也,国際会議,2017年11月,テレコムセンタービル,EIG CONCERT-Japan POISE/IRUEC プロジェクト紹介,口頭(一般)

  • KAAB International Symposium 2017,Kimiko ITOH, Marouane BASLAM, Kentaro KANEKO, Toshiaki MITSUI,国際会議,2017年09月,Niigata Univ.,CONCERT Japan Project POISE&IRUEC: to find solutions ensuring stable, high quality and sustainable food production against changing global climate,口頭(一般)

  • KAAB International Symposium 2017,Nodoka WAKAMATSU, Masashi SAITO, Takuya INOMATA, Kentaro KANEKO, Marouane BASLAM, Toshiaki MITSUI,国際会議,2017年09月,Niigata Univ.,Effect of Elevated CO2 (ECO2) on appearance quality of rice grains,ポスター(一般)

  • KAAB International Symposium 2017,Marouane BASLAM, Edurne BAROJA-FERNÁNDEZ, Adriana RICARTE-BERMEJO, Ángela maría SÁNCHEZ LÓPEZ, Iker ARANJUELO, Abdellatif BAHAJI, Francisco José Muñoz, Goizeder ALMAGRO, Pablo PUJOL, Regina GALARZA, Toshiaki MITSUI, Pilar TEIXIDOR, Javier POZUETA-ROMERO,国際会議,2017年09月,Niigata Univ.,Evidence for the occurrence of starch degradation and cycling in illuminated arabidopsis leaves,ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 分泌経路を介したタンパク質のプラスチドターゲティング,未設定,未設定

  • イネα‐アミラーゼ,未設定,未設定

  • 植物ヌクレオチドピロホスファターゼ/ホスフォジエステラーゼ,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,生命を知る,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,基礎化学,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,分子生命科学演習Ⅰ,2018年04月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,酵素化学,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2018年度,植物生化学,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 応用糖質学会フレッシュシンポジウムポスター賞,2015年09月,応用糖質科学会,Marouane BASLAM, Angela SÁNCHEZ-LÓPEZ, Nuria DE DIEGO, Jun LI, Edurne BAROJA-FERNÁNDEZ, Abdellatif BAHAJI, Adriana RICARTE-BERMEJO, Maite Teresa SESMA, Francisco José MUÑOZ, Ondřej NOVÁK, Lukas SPÍCHAL, Karel DOLEŽAL and Javier POZUETA-ROMERO

  • 日本植物細胞分子生物学会奨励賞,2015年08月,日本植物細胞分子生物学会,高橋秀行

  • 第55回新潟生化学懇話会(ポスター発表優秀賞受賞),2014年06月,新潟生化学懇話会,高松壮・伊東七実子・谷内智子・古賀彩・濵田侑紀・三ツ井敏明

  • 日本応用糖質学会平成24年度大会(第61回) ポスター賞,2012年09月,日本応用糖質学会,丸山達也、佐々木麻衣子、白矢武士、金古堅太郎、三ツ井敏明

  • 鈴木紘一メモリアル賞(優秀プレゼンテーション賞),2011年09月,第84回日本生化学会大会,白矢 武士, 森 太紀, 大久保 英奈, 丸山 達也, 金古 堅太郎, 三ツ井 敏明

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 平成21年度グローバルサーカス(リサーチキャンプ、ジョイント講義),2010年03月

  • 平成21年度グローバルサーカス(リサーチインターンシップ),2009年10月

  • 実践型農と食のスペシャリスト養成プログラム,2008年09月 ~ 継続中