基本情報

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山際 和明

YAMAGIWA Kazuaki


学系

自然科学系

系列

材料生産システム系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6785

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,東京工業大学,課程,1987年03月

  • 工学修士,新潟大学,課程,1981年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,講師,1989年04月 ~ 1994年07月

  • 新潟大学 工学部,助教授,1994年08月 ~ 1996年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科,教授,2001年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 化学システム工学科,教授,2001年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学大学院総合理工学研究科,助手,1987年04月 ~ 1988年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会,1978年09月 ~ 継続中,日本国

  • 環境科学会,1987年04月 ~ 継続中,日本国

  • 世界水協会(International Water Association),2000年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本工学教育協会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物機能・バイオプロセス

  • 環境技術・環境負荷低減

  • 反応工学・プロセスシステム

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 上級教育士(工学・技術)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Engineering design aspects of "introductory course work to research project" of the department of applied chemistry and chemical engineeirng, Niigata unversity,K. Yamagiwa, I. Kimura. T. Shimizu, H.-J. Kim, Y. Taguchi, H. Tajima, T. Mikami, L.-Y. Li, H. Komatsu,Asian conference of engineering education 2014, pp.57-60,2014年10月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,科学教育

  • Research internship project "smart dormitory" for freshmen, sophomores, and juniors,K. Yamagiwa, T. Yamauchi, K.Abe, T. Naruimi,Asian conference of engineering education 2014, pp.173-176,2014年10月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,科学教育

  • What we learnt through undergraduate research project "biological decolorization and mineralization fo dye wastewater",Y. Kawanobe, K. Sato, Y. Endo, K. Horiguchi, K. Yamagwia,Asian conference of engineering education 2014, pp.315-316,2014年10月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,環境技術・環境負荷低減,科学教育

  • Effects of hydrate dissociation process on the performance of hydroate-based gas separation,M. Hattori, M. Shimizu, K. Yamagiwa, H. Tajima,Proceeding of the 8th Internatinal Conference on Gas Hydrates,2014年07月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,化工物性・移動操作・単位操作

  • Mass transfer characteristics of hydrates-based gas separation equipment,M. Shimizu, M. Hattori, K. Yamagiwa, H. Tajima,Proceeding of the 8th Internatinal Conference on Gas Hydrates,2014年07月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,化工物性・移動操作・単位操作

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著書 【 表示 / 非表示

  • 泡コントロールと消泡・脱泡事例集,竹園 恵,山際和明,大川 輝,技術情報協会,2007年11月,日本語

    単行本(学術書),共著,生物機能・バイオプロセス

  • 水環境ハンドブック,山際和明 他,朝倉書店,2006年12月,日本語

    その他,共著

  • 泡のエンジニアリング,山際和明 他,テクノシステム,2005年12月,日本語

    その他,pp. 179-191,共著

  • リサイクルの百科事典,山際和明 他,丸善,2002年12月,日本語

    事典・辞書,p.350-351, 461, 732-733,共著

  • 泡トラブルの対策と消泡技術,山際和明,竹園 恵,大川 輝,情報技術協会,2002年11月,日本語

    単行本(学術書),共著,生物機能・バイオプロセス

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 初動工学教育における工学力の評価についてー化学工学系課題の実施例からー,山際和明,清水忠明,金熙濬,木村勇雄,堀田憲康,吉田雅典,田口佳成,多島秀男,李留云,北陸信越工学教育協会,北信越工学教育協会会報,Vol.59, pp.7-10,2012年04月,日本語

    総説・解説(その他),単著,教育工学

  • 実践的工学教育と学外からの教育支援について-100人力ネットワークの役割とその活動-,岡 徹雄,田邊裕治,阿部和久,清水忠明,山際和明,岩部洋育,佐藤孝,石井望,西村伸也,大川秀雄,坪川紀夫,仙石正和,北陸信越工学教育協会,北陸信越工学教育協会会報,Vol.60, pp.58-61,2012年04月,日本語

    総説・解説(その他),共著,教育工学

  • 工学力教育の現状と今後の展開ー新潟大学工学部におけるエンジニアリングデザイン教育の試みー,田邊裕治,鳴海敬倫,阿部和久,原田修治,丸山武男,山際和明,岡徹雄,大川秀雄,北信越工学教育協会,北信越工学教育協会会報,Vol.59, pp.17-20,2012年04月,日本語

    総説・解説(その他),共著,教育工学

  • 新潟大学における化学工学教育の移り変わり,山際和明,木村勇雄,清水忠明,化学工学会,化学工学,Vol.75,No.13, pp.160-162,2011年05月,日本語

    総説・解説(その他),共著,教育工学

  • 新潟大学を支援する学外の教育支援者の活動と工学教育,岡徹雄,田邊裕治,阿部和久,山際和明,清水忠明,原田修治,岩部洋育,彦沢正明,石井望,丸山武男,西村伸也,今泉洋,仙石正和,大川秀雄,電気学会,電気学会教育フロンティア研究会,Vol.FIE-11-016, pp.77-80,2011年03月,日本語

    総説・解説(その他),共著,教育工学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞,2011年04月23日,日本国,国内外の国際的学術賞,材料技術研究協会,R. Masui, H. Tajima, K. Yamagwia,環境技術・環境負荷低減,反応工学・プロセスシステム

  • Outstanding Paper Award of 2004,2005年03月04日,日本国,国内外の国際的学術賞,化学工学会,S. Takesono, M. Onodera, H. Kataoka, M. Yoshida, K. Yamagiwa, A. Ohkawa,化工物性・移動操作・単位操作,反応工学・プロセスシステム,生物機能・バイオプロセス

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2003年04月 ~ 2006年03月,余剰汚泥脱水ケークの細胞破壊処理ならびに固体培養による二次代謝産物の生産

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 試験研究費,2010年07月 ~ 2011年05月,カサスゲを利用した冬季対応型人工湿地の開発

    冬季でも完全には枯死しないカサスゲを用いた人工湿地による廃水処理特性を検討した。カサスゲを植えることにより冬季でも廃水処理を行なえることを明らかにした。また,シリコンチューブを埋設することによっても廃水処理を促進できることを明らかにした。

    民間財団等

  • 試験研究費,2010年04月 ~ 2011年04月,膜通気型マイクロリアクターによる高濃度オゾン水の効率的製造

    膜通気型マイクロリアクターのオゾン吸収特性,オゾンによる処理困難物質の処理特性に及ぼす流路高さ,気液流量などの影響を検討した。本マイクロリアクターによるアゾ染料の脱色速度は既往の促進酸化法に比べてはるかに高いことを明らかにした。

    民間財団等

  • 試験研究費,2007年06月 ~ 2008年05月,浚渫汚泥を基材とした人工湿地による生活廃水の処理

    浚渫汚泥を凝集処理して粒子状とした物,豆砂利を媒体とした人工湿地を構築し,廃水処理操作特性を検討した。浚渫汚泥を基材とした人工湿地は,豆砂利を媒体とした場合に比べてCOD,TPの除去性能が優れていること明らかにした。また,抽水植物に関しては,ヨシよりも佐潟の在来種であるマコモの方が栄養塩類の除去に効果的であることを明らかにした。

    民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 余剰汚泥のメタン発酵前処理技術に関する共同研究,2006年12月 ~ 2007年03月,荏原環境エンジニアリング株式会社,その他

  • 余剰汚泥のメタン発酵前処理技術に関する共同研究,2006年02月 ~ 2006年03月,株式会社荏原製作所,その他

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,生活を支える化学技術-化学工学への招待-,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,論文輪講I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,拡散操作III,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,化学プロセス概論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学工学部教育賞,2008年03月,新潟大学工学部,吉田正義,高久馨,安藤正博,山際和明

  • 化学システム工学科教育貢献賞,2006年03月,工学部化学システム工学科,山際和明

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • Activities od engineers outside university supporting students and faculties in practical engineering education,2011年10月

  • Development and results of "Kogaku-ryoku" education - innovative trials in engineering education at Niigata University-,2011年10月

  • Realization of chemical engineering design by making planned plant model,2011年10月

  • Start-up engineering education program in Niigata University - How to integrate knowledge to solve engineering problems-,2011年10月

  • 「工学力」教育の展開とその成果ー新潟大学工学部におけるエンジニアリングデザイン教育の試みー,2011年09月

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 工学部化学システム工学科長,2012年04月 ~ 2013年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会,人材育成センター教育審議会委員長,2012年04月 ~ 継続中

  • 化学工学会,JABEE化学分野委員,2010年04月 ~ 継続中

  • 化学工学会,教育審査委員会 委員,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 化学工学会,平成20年度化学工学会 会賞選考委員会委員,2008年06月 ~ 2009年03月

  • 化学工学会,関東地区代議員,2008年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 大学講座(出張講義),2010年12月

  • 第3回新潟大学・信越化学技術交流研究会,2010年12月

  • 新潟大学工学部実習講座,2010年11月

  • 新潟地方化学工学懇話会,2010年05月 ~ 継続中

  • 新潟市「巻し尿処理場大規模改造工事」事業者選定委員会委員,2009年12月 ~ 2010年08月

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