基本情報

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山村 健介

YAMAMURA Kensuke


学系

医歯学系

系列

歯学系列

職名

教授

生年

1965年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-227-2822

研究室FAX

025-225-0281

ホームページ

http://www.dent.niigata-u.ac.jp/physio/physio.html

プロフィール

食物の形状認知について日本大学、亀田製菓とNIRSを用いたヒト脳血流測定の共同研究を行っています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(歯学),機能系基礎歯科学,新潟大学,課程,1994年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻,教授,2009年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 2009年03月

  • 新潟大学,助手,1999年04月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 歯学部 歯学科,教授,2009年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 新潟歯学会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生理学会,1998年04月 ~ 継続中,日本国

  • 歯科基礎医学会,1998年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本咀嚼学会,2000年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際歯科研究学会(The International Association for Dental Research),2000年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能系基礎歯科学

  • 生理学一般

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 嚥下誘発の神経制御機構,2002年 ~ 継続中

    嚥下,機能系基礎歯科学,生理学一般,高齢看護学,国内共同研究,科学研究費補助金

    ヒトおよび動物における嚥下誘発のしくみを電気生理学的手法を用いて調べる

  • 咀嚼運動の神経制御機構,1997年 ~ 継続中

    咀嚼,機能系基礎歯科学,生理学一般,機関内共同研究,その他の研究制度

    ヒトおよび動物における咀嚼運動調節のしくみを電気生理学的手法を用いて調べる

論文 【 表示 / 非表示

  • Use of a Novel Device to Assess Intraoral and Intrapharyngeal Baropressure during Sound Production,Sakuma T, Kurose M, Okamoto K, HaseY, Takagi R, Sato T, Kodama Y, Ominato R, Yamamura K, Yamada Y,Folia Phoniatr Logop.,Vol.68,No.6, pp.274-281,2017年12月,英語

    DOI:10.1159/000481530,研究論文(学術雑誌),共著

  • Motoneuron degeneration in the trigeminal motor nucleus innervating the masseter muscle in Dystonia musculorum mice.,Hossain MI, Horie M, Yoshioka N, Kurose M, Yamamura K, Takebayashi H,Neurochem Int.,2017年10月,英語

    DOI:10.1016/j.neuint.2017.10.009.,研究論文(学術雑誌),共著

  • Differential response pattern of oropharyngeal pressure by bolus and dry swallows.,Hasegawa M, Kurose M, Okamoto K, Yamada Y, Tsujimura T, Inoue M, Sato T, Narumi T, Fujii N, Yamamura K,Dysphagia,2017年08月,英語

    DOI:10.1007/s00455-017-9836-9,研究論文(学術雑誌),共著

  • Bilateral increases in ERK activation at the spinomedullary junction region by acute masseter muscle injury during temporomandibular joint inflammation in the rats.,Kurose M, Imbe H, Nakatani Y, Hasegawa M, Fujii N, Takagi R, Yamamura K, Senba E, Okamoto K,Exp Brain Res. ,Vol.235,No.3, pp.913-921,2017年03月,英語

    DOI:10.1007/s00221-016-4852-9,研究論文(学術雑誌),共著

  • ホルモン補充療法(HRT)の日本での普及と情報源の関係 働く女性への質問紙調査から,峯村 昌子, 山村 健介,更年期と加齢のヘルスケア,Vol.15,No.1, pp.70-80,2017年,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 咀嚼の本2 ライフステージから考える咀嚼・栄養・健康,山村健介,口腔保健協会,2017年08月,日本語

    単行本(一般書),共編著

  • 歯科衛生士のための口腔機能管理マニュアル 高齢者編,山村健介,医歯薬出版,2016年05月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • 基礎歯科生理学(第6版),山村健介,医歯薬出版,2014年02月,日本語

    教科書,単著

  • 歯科衛生士のための歯科介護(第3版),山村健介,杉本久美子,医歯薬出版,2013年07月,日本語

    教科書,共著

  • 食べる 生きる力を支える2 - いのちと食 - 歯科医師会からの提言,山村健介,中央公論新社,2012年06月,日本語

    単行本(一般書),共編著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 1から学ぶ!口腔機能向上に必要な基礎知識 運動機能編 運動機能の維持・回復 顔面、舌、咽頭・喉頭の運動,山村健介,医歯薬出版,デンタルハイジーン,Vol.28,No.6, pp.588-593,2008年06月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 1から学ぶ! 口腔機能向上に必要な基礎知識 運動機能編 運動機能の維持・回復 口腔の運動の特徴と下顎の運動,山村健介,医歯薬出版,デンタルハイジーン,Vol.28,No.5, pp.480-485,2008年05月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 1から学ぶ!口腔機能向上に必要な基礎知識 運動機能編 運動機能の維持・回復 ,山村健介,医歯薬出版,デンタルハイジーン,Vol.28,No.4, pp.372-376,2008年04月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 咀嚼と嚥下運動の大脳皮質性制御機構に関する最近の知見,成田紀之, 山村健介,日本咀嚼学会,日咀嚼誌,Vol.17,No.1, pp.3-12,2003年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,嚥下誘発具および嚥下誘発システム,山田好秋,杉野伸一郎,山村健介,北川純一

    出願番号( 特願2012-215595,2012年09月28日 ) ,日本国,あり

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 特定非営利活動法人 日本咀嚼学会第18回学術大会優秀口演賞,2008年09月27日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,特定非営利活動法人 日本咀嚼学会,山村健介

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2022年03月,介護予防促進のための「むせる」を予測するシステム開発

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,非侵襲型の嚥下誘発支援装置開発に向けた基礎的研究

    ヒト咽頭領域の電気刺激により嚥下を誘発するシステムを用いて、非侵襲型の嚥下誘発支援装置を開発することが研究の最終目的である。本研究はその第一段階として、動物で装置の効果を検証することと、ヒトで電気刺激開始のトリガーとなる生体信号を非侵襲的に検出するシステムを確立することを目的とした。動物実験では健常動物の大脳皮質咀嚼野の外側部から細胞外電極を用いて嚥下関連電位を記録できることを確認した。また、ヒトでのトリガー信号源の検出に向けて、近赤外光スペクトロスコピーを用いてヒト随意嚥下時の前頭前野活性を調べる実験を行い、複数の被験者で右側の外側前頭前野に有意な酸素ヘモグロビン濃度の上昇を認めた。

  • 基盤研究(C),2009年06月 ~ 2011年03月,摂食行動に関連した認知活動と脳内報酬系活動の関連

    摂食行動に関連した種々の感覚情報が,美味しさを認知する上でどのような役割を果たしているかを調べるために,
    1.覚醒動物において美味しさの認知に影響を与える感覚情報として,「身体のエネルギーバランス」「食材の味や物性」の条件を変え,条件間で「脳内報酬系の活動様式」や「摂食行動様式」を比較することで,動物にも備わっている基本的な「美味しく食べる」ための認知システムの中でどのような感覚情報がどの程度寄与しているかを調べる.
    2.ヒトにおいて美味しさの認知に影響を与える感覚情報として,「身体のエネルギーバランス」「食材の味や物性」に加え,「食記憶などと関連した食物の口腔摂取前(認知期)に生じる感覚」「食べやすいか否か(運動の遂行がスムーズか)」の条件を変え,条件間で「主観的な美味しさ」「認知に関連した大脳皮質活動」や「摂食行動様式」を比較することで,ヒトにとって「美味しく食べる」ためには,どのような感覚情報が重要であるかを調べる.

  • 萌芽研究,2008年04月 ~ 2011年03月,ヒトの誘発嚥下研究システムの開発

    近年、高齢社会にあって嚥下に障害があるため食物の口腔摂取が困難な患者が増加している。これら嚥下障害の診断・治療に必要な基礎的診断手法としての嚥下誘発手法が臨床の現場から求められている。しかしながら、多くの研究者が様々な方法で取り組んだが、未だにその手法は確立されていない。我々は、動物実験においては容易に嚥下を誘発可能な電気刺激の有用性に着目し、刺激電極を改良することでヒトにおいても応用可能であるという仮説を立て、基礎研究だけでなく臨床に応用可能な嚥下誘発方法の確立を目的とする。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,咀嚼時に生じる感覚情報の大脳皮質内処理機構

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成19年度8020研究事業,2007年08月 ~ 2008年03月,摂食・嚥下障害の程度と介護食のマッチング改善に向けた介護現場での実態調査

    財団法人8020推進財団

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 米菓の硬さ基準の作成,2008年04月 ~ 2009年02月,株式会社亀田製菓,国内共同研究

  • 嚥下に対するうま味の影響,2008年01月 ~ 2009年09月,味の素株式会社,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Society of Oral Physiology Store Kro Club,M. Kurose, K. Yamamura, R. Mostafeezur, S. Sugino, H. Zakir, Y. Yamada,国際会議,2009年05月,Dresden, Germany,An effective way to elicit swallowing by electrical stimulation in man,ポスター(一般)

  • The 90th Annual Meeting of the Physiological Society of Japan,Masayuki Kurose , Ashlee Robbins, Kensuke Yamamura , Ian Meng,国際会議,2013年03月,東京,"The property of the Corneal Dry-responsive Neurons in the Trigeminal Nucleus in the Rat ,口頭(一般)

  • 第90回日本生理学会大会,Takatsuji H, Kitagawa J, Yamada Y, Yamamura K,国内会議,2013年03月,東京,Facilitaion of the swallowing following administration of cannabinoids in rats,口頭(一般)

  • International joint symposium on Human Resource Development towards Global Inititive,Masayuki KUROSE, Kensuke YAMAMURA, Andrew TWAITE, Ian D MENG,国際会議,2013年02月,Cha-am, Thailand,Dry Eye Modifies the Properties of Corneal Primary Afferent Cold Cells,口頭(一般)

  • Neuroscience 2012,M. KUROSE, A. TWAITE, K. YAMAMURA, I. D. MENG,国際会議,2012年10月,New Orleans Ernest N. Morial Convention Center.,The effect of dry eye on the properties of corneal primary afferent neurons activated by cooling and menthol,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 年齢に応じた咀嚼訓練用食品の開発,未設定,未設定

  • よく噛んで食べることの効用の啓発活動,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,「食べる」,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,早期臨床実習Ⅱ,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2017年度,「食べる」,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,統合科目Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,口腔機能管理学,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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