基本情報

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紙谷 智彦

KAMITANI Tomohiko


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士,森林科学,東京大学,論文,1987年02月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科,教授,2000年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 農学部 生産環境科学科,教授,2000年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本森林学会,1977年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生態学会,1983年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本景観生態学会,1990年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 森林科学

  • 生態・環境

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Is there a risk-dilution effect of naturally fallen fruits on post-dispersal seed predation by wood mice?,Kazuaki Takahashi, Tomohiko Kamitani,Annals of Forest Science,Vol.70,No.4, pp.381-390,2013年06月,英語

    DOI:10.1007/s13595-013-0267-y,研究論文(学術雑誌),研究全般を指導,単著,生態・環境,森林科学

  • Effects of tillage and irrigation on the occurrence and establishment of native wetland plant species in fallow paddy fields,Yoichiro Takanose, Shinya Ishida, Natsumi Kudo, Tomohiko Kamitani,Paddy Water Environment,Vol.11, pp.45-58,2013年,英語

    DOI:10.1007/s10333-011-0292-0,研究論文(学術雑誌),研究全般を指導,単著,生態・環境,環境農学(含ランドスケープ科学)

  • 地域の教育力を活用した学生支援事業の成果の検証-新潟大学ダブルホーム制を事例として-,櫻井 典子,浜島 幸司,松井 賢二,高橋 秀樹,齋藤 真紀,紙谷 智彦,大学教育学会誌,Vol.36,No.1, pp.143-151,2014年05月,日本語

    研究論文(学術雑誌),新潟大学ダブルホーム事業の責任者として論文全体の作成を指導した,共著

  • 雪圧害がスギ人工林の直径分布に及ぼす影響,塚原 雅美, 紙谷 智彦,日本森林学会誌,Vol.94,No.4, pp.182-187,2012年09月,日本語

    DOI:10.4005/jjfs.94.182,研究論文(学術雑誌),研究全般を指導,共著,森林科学

  • Off-channel temporary pools contribute to native riparian plant species diversity in a regulated river floodplain,Shinya Ishida, Azusa Yamazaki, Yoichiro Takanose, Tomohiko Kamitani,Ecological Research,Vol.25, pp.1045-1055,2010年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,生態・環境

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著書 【 表示 / 非表示

  • 消える日本の自然(共著),鷲谷,紙谷智彦,森本幸祐 他,恒星社厚生閣,2008年09月,日本語

    単行本(学術書),森林に関わる章,共著,生態・環境,生物多様性・分類,森林科学

  • Rehabilitation for species enrichment in abandoned coppice forests in Japan (In Restoration of Temperate and Boreal Forests. Edited by STANTURF, J.A. and MADSEN, P.),Takuo NAGAIKE, Toshiya YOSHIDA, Hideo MIGUCHI, Tohru NAKASHIZUKA, and Tomohiko KAMITANI,CRC Press,2004年12月,英語

    その他,371-381,共著

  • 森林の百科「天然林施業」を分担,紙谷智彦,朝倉書店,2003年12月,日本語

    その他,440-448,共著

  • 知の地平-大学におけるマルチリテラシーと応用倫理-(分担執筆)pp221-230「緑のストラテジー」,紙谷智彦,東北大学出版会,2003年12月,日本語

    その他,221-230,共著

  • 新潟紀行・ふるさと再発見(平成14年度新潟大学テレビ公開講座)生き物と共生する風景,紙谷智彦,新潟大学,2002年12月,日本語

    その他,34-36,共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2004年03月,間伐と混交林化が里山林の生物多様性に及ぼす影響

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 早出川捷水路建設に伴う河川環境変化に関する調査研究,2006年09月 ~ 2007年03月,分任支出負担行為担当官 北陸地方整備局阿賀野川河川事務所,その他

  • スギ人工林間伐後の林床における光環境変化を間伐前に予測するための研究,2003年04月 ~ 2004年03月,(社)新潟県農林公社,その他

  • 海岸クロマツ人工林の間伐指針の策定に係る調査研究,2002年04月 ~ 2003年03月,新潟県,その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 8th IUFRO International Beech Symposium,Izumi Yamada, Masami Tsukahara and Tomohiko Kamitani,国際会議,2008年10月,北海道,Growth response of beech (Fagus crenata) seedlings to light gradients near edge in a beech secondary forest,ポスター(一般),森林科学

  • ELR2008大会,石田真也,山崎梓,高野瀬洋一郎,紙谷智彦,国内会議,2008年08月,福岡市,植物種多様性のホットスポットとして機能するワンドの環境要因,ポスター(一般),生態・環境,生物多様性・分類

  • 7th Meeting on Vegetation Databases 2008,Shinya Ishida, Azusa Yamazaki, Yoichiro Takanose and Tomohiko Kamitani,国際会議,2008年07月,Oldenburg, Germany,Growth response of beech (Fagus crenata) seedlings to light gradients near edge in a beech secondary forest,ポスター(一般),生態・環境,生物多様性・分類

  • 第119回日本森林学会大会,五十嵐彬子,紙谷智彦,佐藤広,国内会議,2008年04月,東京都,スギ人工林の再造林放棄地における天然更新の可能性,ポスター(一般),森林科学

  • 第119回日本森林学会大会, ,塚原 雅美,紙谷 智彦,国内会議,2008年04月,多雪地帯におけるスギ人工林の大径木密度に影響を及ぼす林分構造と立地の要因,口頭(一般),森林科学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,野生植物生態学実習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,育林系演習及び実習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,森林測量学実習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,野生植物生態学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生態系動態論,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟県人口問題会議,2013年09月 ~ 2014年01月

  • 新潟県森林審議会,2011年04月 ~ 継続中

  • 新潟県環境審議会,2008年04月 ~ 継続中

  • 新潟市緑化審議会,2000年04月 ~ 継続中