基本情報

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寺島 健史

TERAJIMA Kenshi


職名

特任教授

研究室住所

新潟県南魚沼市浦佐4132番地

研究分野・キーワード

医療情報,神経内科,脳機能解析学

研究室電話

025-777-3200

研究室FAX

025-777-5067

ホームページ

http://www.uonuma-kikan-hospital.jp/

プロフィール

神経内科専門医・総合内科専門医として診療を担当しつつ
新潟大学統合脳機能研究センターにてMR技術を利用した脳機能解析にて学位を取得。
2007年 新潟大学医歯学総合病院療情報部准教授・副部長として新潟大学病院の電子カルテシステムの管理・医療情報学分野の研究を行ってきました。
2015年 新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院医療情報特任教授に着任し,2016年6月に新設開院した新潟県南魚沼市の魚沼基幹病院の医療情報システムの立ち上げを行い現在に至ります。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,神経生理学・神経科学一般,新潟大学,課程,2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合病院,助教,2004年05月 ~ 2007年10月

  • 新潟大学 医歯学総合病院,准教授,2007年11月 ~ 2014年09月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 地域疾病制御医学専攻,准教授,2007年11月 ~ 2014年09月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 医科学専攻,准教授,2007年11月 ~ 2014年09月

  • 新潟大学 医歯学総合病院 魚沼地域医療教育センター,特任教授,2014年10月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1994年07月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経学会,1996年06月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生命・健康・医療情報学

  • 神経内科学

  • 脳機能解析学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • EZ-tracing: a new ready-to-use algorithm for magnetic resonance tractography,Kenshi Terajima, Tsutomu Nakada,Journal of Neuroscience Methods,Vol.116, pp.147-155,2002年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A Hybrid Electronic Health Record System Integrating Electronic and Paper-based Records,Terajima, K. and Negishi, N. and Maruyama, K. and Hasegawa, H. and Akazawa, K.,European Journal for Biomedical Informatics,Vol.52,No.1, pp.52-60,2018年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A stochastic model of neuronal growth cone guidance regulated by multiple sensors.,Kobayashi Taichiro, Terajima Kenshi, Nozumi Motohiro, Igarashi Michihiro, Akazawa Kouhei,J Theor Biol,Vol.266,No.4, pp.712-722,2010年10月,英語

    DOI:10.1016/j.jtbi.2010.07.036,研究論文(学術雑誌),共著

  • Tract-by-tract morphometric and diffusivity analyses in vivo of spinocerebellar degeneration.,Terajima Kenshi, Matsuzawa Hitoshi, Shimohata Takayoshi, Akazawa Kouhei, Nishizawa Masatoyo, Nakada Tsutomu,J Neuroimaging,Vol.19,No.3, pp.220-226,2009年07月,英語

    DOI:10.1111/j.1552-6569.2008.00273.x,研究論文(学術雑誌),共著

  • Serial Assessments of Delayed Encephalopathy after Carbon Monoxide Poisoning using Magnetic Resonance Spectroscopy and Diffusion Tensor Imaging on 3.0T System,Terajima K, Igarashi H, Hirose M, Matsuzawa H, Nishizawa M, Nakada T,European Neurology,Vol.59, pp.55-61,2008年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 電子カルテ,無線内線通話システム,ナースコールシステムの連携の現況と有用性を説く,寺島 健史,尾矢 博子,内山 聖,エム・イー振興協会,新医療,Vol.518,No.3, p.72,2018年03月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • 脳機能の可視化・定量化の神経疾患への応用,寺島 健史,新潟県医師会報,Vol.807,No.6, pp.2-6,2017年06月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • てんかんと社会生活,寺島 健史,日本プランニングセンター,難病と在宅ケア,Vol.21,No.8, p.57,2015年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 3T MRIを用いた筋強直性ジストロフィー1型患者の大脳皮質・白質の非侵襲的評価,高堂 裕平,五十嵐 博中,寺島 健史,大久保 真樹,下畑 享良,岡本 浩一郎,西澤 正豊,中田 力,新潟県医師会報,Vol.728,No.11, pp.7-8,2010年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • MRIを用いた多発性硬化症大脳傷害の経時的解析,寺島 健史,新潟県医師会報,Vol.705,No.12, pp.8-9,2008年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2015年03月,一酸化炭素治療標準化のための新規MRI技術を用いた遅発性脳症発症要因の解明

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2012年03月,MRI大脳白質病変より神経症状を予測する数理統計学的方法論の確立

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,3テスラMRI/MRSを用いた多発性硬化症患者の大脳白質・皮質の非侵襲的機能評価

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 診療情報管理学会,寺島健史,国内会議,2018年09月,医療の質と安全の向上のための診療情報管理士の役割 院内全診断報告書の一括管理と開封督促による未読インシデント防止のための取り組み,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 医療情報学連合大会,堀内亮佑, 寺島健史, 阿部勝也, 山岸大輔,国内会議,2017年11月,院内データリアルタイム見える化サーバの構築による病院業務改善の試み,ポスター(一般)

  • 新潟医学会雑誌,湯川尊行, 小澤鉄太郎, 寺島健史, 伊藤岳, 菊地佑, 信田慶太, 渡部雄一郎,国内会議,2017年,精神運動興奮のため措置入院となった非ヘルペス性辺縁系脳炎の1例,その他

  • 医療情報学連合大会,堀内亮佑, 寺島健史, 貝瀬眞由美, 粉川直明, 柴田真由美, 小川るり子, 板垣成孝, 赤坂圭一, 須田剛士,国内会議,2016年11月,DWHとPostgreSQL、pandasを利用した免疫抑制・がん化学療法実施患者におけるB型肝炎ウイルス再活性化予防の取組み,ポスター(一般)

  • 医療情報学連合大会,尾矢博子, 堀内亮佑, 山岸大輔, 寺島健史,国内会議,2016年11月,新設病院でのモバイル診療情報参照システムを用いた注射実施3点認証業務促進の取組み,ポスター(一般)

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