基本情報

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酒泉 満

SAKAIZUMI Mitsuru


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学部  生物学科

    大学,1977年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学系研究科  動物学

    博士課程,1982年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,動物学,東京大学,課程,1982年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教養部,助教授,1993年04月 ~ 1994年03月

  • 新潟大学 理学部,助教授,1994年04月 ~ 1998年07月

  • 新潟大学 理学部 自然環境科学科,教授,1998年08月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • (財)東京都臨床医学総合研究所,研究員,1984年10月 ~ 1993年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (社)日本動物学会,1978年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本遺伝学会,1979年06月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学

  • 遺伝・染色体動態

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Occurrence of a short variant of the Tol2 transposable element in natural populations of the medaka fish.,Koga A.Sasaki A.Naruse K.Shimada A.Sakaizumi M.,Genetics Research,Vol.93, pp.13-21,2011年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A sex-determining region on the Y chromosome controls sex reversal ratio in interspecific hybrids between Oryzias curvinotus females and Oryzias latipes males. ,Kato M.Takehana Y.Sakaizumi M.Hamaguchi S.,Heredity,Vol.104, pp.191-195,2010年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Dermal morphogenesis controls lateral line patterning during postembryonic development of teleost fish.,Wada H.Ghysen A.Satou C.Higashijima S.Kawakami K.Hamaguchi S.Sakaizumi M.,Developmental Biology,Vol.340, pp.583-594,2010年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Heritable artificial sex chromosomes in the medaka, Oryzias latipes.,Otake H.Masuyama H.Mashima Y.Shinomiya A.Myosho T.Nagahama Y.Matsuda M.Hamaguchi S.Sakaizumi M.,Heredity,Vol.105, pp.247-256,2010年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Inherited XX sex reversal originated from a wild medaka population.,Shinomiya A.Hamaguchi S.Sakaizumi M,Heredity,Vol.105, pp.443-448,2010年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 理系のための基礎生物学(共著),菊山宗弘酒泉満ほか,化学同人,2010年04月,日本語

    単行本(学術書),編集および第7章全部、第9章の一部を執筆,共著

  • 野生動物保護の事典,野生生物保護学会編,朝倉書店,2010年01月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • Reproductive Biology and Phylogeny of Fishes (Agnathans and Bony Fishes), Part B,Barrie G.M. Jamiesonほか,Science Publishers, Enfield, NH, USA,2009年01月,英語

    単行本(学術書),共著

  • 動物の多様性,片倉晴雄、馬渡峻輔 ほか,培風館,2007年07月,日本語

    単行本(学術書),第4章,共著

  • 遺伝学事典,東江昭夫,徳永勝士,町田泰則 編,朝倉書店,2006年12月,日本語

    事典・辞書,分担執筆,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • メダカ性決定遺伝子の起源と進化,大竹博之 酒泉 満,NTS,遺伝,Vol.63,No.1, pp.44-48,2009年01月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • バイオリソース・メダカの歴史と展望ー実験室と野外を結ぶモデル動物,酒泉満,羊土社,実験医学,Vol.27,No.1, pp.96-100,2008年01月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 性決定の遺伝学,酒泉満,NTS,遺伝,Vol.63,No.1, pp.12-14,2008年01月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 「東京メダカ」をもとめて,酒泉満,東京動物園協会,どうぶつと動物園,Vol.平成19年,No.秋, pp.24-27,2007年10月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • メダカの性決定遺伝子DMYの同定,大竹博之,四宮愛,濱口 哲,酒泉 満,遺伝,Vol.60, pp.68-72,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),全体,共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,メダカ近縁種を用いた性決定遺伝子の進化機構解明

    メダカ近縁種の性決定遺伝子を同定し、性決定遺伝子転換の分子機構を開明した。

  • 基盤研究(B),2004年04月 ~ 2007年03月,メダカ属魚類をモデルとした性決定遺伝子の進化機構に関する研究

  • 特定領域研究,1999年04月 ~ 2004年03月,種の多様化に伴う性染色体の構造と機能の変化

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • メダカ先導的バイオリソース拠点形成(野生系統、近縁種系統、自然突然変異系統の収集、保存、提供),2007年04月 ~ 2012年03月,大学共同利用機関法人 自然科学研究機構,その他

  • 東京都産メダカ(Oryzias latipes)のDNA解析からみた現状,2006年10月 ~ 2007年07月,葛西臨海水族園,その他

  • 基礎生物学分野(遺伝・ゲノム動態)に関する学術動向の調査・研究,2006年06月 ~ 2007年03月,独立行政法人日本学術振興会,その他

  • 生物学分野に関する学術動向の調査・研究-特に科研費の大学間・部局間採択状況について-,2005年01月 ~ 2006年03月,独立行政法人 日本学術振興会,その他

  • 野生集団,性決定・性分化突然変異体系統の収集・保存・提供,2002年04月 ~ 2007年03月,国立大学法人名古屋大学,その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • メダカコンソミック系統の作成,2010年04月 ~ 2011年03月,情報・システム研究機構   国立遺伝学研究所,国内共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,専門力アクティブ・ラーニング,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,多様性生物学B,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,進化生物学,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,自然環境科学実験B,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,課題研究C,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

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