基本情報

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井山 弘幸

IYAMA Hiroyuki


学系

人文社会・教育科学系

系列

人間形成科学系列

職名

教授

生年

1955年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6573

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学系研究科  科学史科学基礎論

    博士課程,1983年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学修士,東京大学,課程,1980年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部,講師,1988年04月 ~ 1990年03月

  • 新潟大学 人文学部,助教授,1990年04月 ~ 1997年09月

  • 新潟大学 ■廃止組織■ 人間学講座,教授,1997年10月 ~ 継続中

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 現代文化専攻,教授,2012年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 科学者の虚像と実像,栗原隆(編集),人文学の生まれのところ (東北大学出版会),2009年04月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),第三部第一章,単著

  • 時空間と笑いについての断章,栗原隆(編集),形と空間のなかのわたし (東北大学出版会),2008年11月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),第9章,共著,哲学・倫理学

  • 《発見》と《開発》,栗原隆(編集),大学における共通知のありか (東北大学出版会), pp.45-53,2005年05月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著,科学社会学・科学技術史

  • 科学思想史への窓-幽霊のことを考えてみよう,栗原隆(編集),人文学の光景, pp.97-113,2004年02月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著,科学社会学・科学技術史,哲学・倫理学

  • コントの哲学-その構造と展望,井山弘幸,人文科学研究,No.113, pp.1-22,2003年12月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,美学・芸術諸学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 笑いの方程式,井山弘幸,化学同人,2007年09月,日本語

    単行本(学術書),全227頁,単著,哲学・倫理学

  • お笑い進化論,井山弘幸,青弓社,2005年05月,日本語

    単行本(学術書),全247頁,単著,哲学・倫理学

  • 「お笑い」を学問する,井山弘幸,新潟日報事業社,2003年02月,日本語

    単行本(学術書),全90頁,単著,哲学・倫理学

  • 現代科学論,井山弘幸, 金森修,新曜社,2000年11月,日本語

    単行本(学術書),第一部「歴史的視点から」13-128頁,共著,科学社会学・科学技術史,哲学・倫理学

  • 鏡のなかのアインシュタイン,井山弘幸,化学同人,1998年03月,日本語

    単行本(学術書),単著,科学社会学・科学技術史

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 科学とニセ科学を見分けるクライテリア,井山弘幸,化学同人,化学,Vol.62,No.4, pp.16-19,2007年04月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著,科学教育,科学社会学・科学技術史

  • 暗室のなかのセレンディピティー,井山弘幸,考古堂,ミクロスコピア,Vol.22,No.3, pp.31-33,2005年09月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,科学教育,科学社会学・科学技術史

  • 当たらぬ予言でも惑星はみつかった,井山弘幸,考古堂,ミクロスコピア,Vol.22,No.2, pp.21-23,2005年06月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,科学教育,科学社会学・科学技術史

  • 鼠の受難とセレンディピティー,井山弘幸,考古堂,ミクロスコピア,Vol.21,No.4, pp.40-42,2004年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,科学教育,科学社会学・科学技術史

  • 擬装されたセレンディピティー,井山弘幸,考古堂,ミクロスコピア,Vol.21,No.3, pp.40-42,2004年09月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,科学教育,科学社会学・科学技術史

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年03月,笑芸と科学的創造性

    笑芸作品をシナリオ化しデータベースを作成し、笑いの12の因子にしたがってコード化することにより、笑芸の分類から構造特性を解明する。具体的には2012年以前に公開された落語・漫才のテキスト化および、寄席演芸場でのライブ鑑賞にもとづくテキスト作成をもとに、笑いの構造分析を行い、科学的創造性に関する哲学諸説との適合性・親和性を探求する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本笑い学会総会,井山弘幸,国内会議,2012年07月,新潟NSGステップ,笑いと科学的創造性,口頭(一般),科学社会学・科学技術史

  • NPO新潟の科学,井山弘幸,国内会議,2011年10月,岩村温泉「ホテル大橋」,笑いのサイエンス(笑いの12のテクニック),口頭(招待・特別),科学社会学・科学技術史

  • 新潟サイエンス・カフェ,井山弘幸,国内会議,2011年02月,新潟市東地区公民館,笑いと科学,口頭(招待・特別),科学社会学・科学技術史

  • お笑い講座,井山弘幸,国内会議,2010年04月,VIP新潟,笑いの現在,口頭(招待・特別),哲学・倫理学

  • サイエンスカフェ新潟,井山弘幸,国内会議,2009年08月,新潟ジュンク堂,ニセ科学の見分け方,口頭(招待・特別),科学社会学・科学技術史

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,科学文化論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,人文初年次演習A,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,科学基礎論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,科学思想演習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,科学文化論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 大学評価学位授与機構・教養学芸専門委員,2000年04月 ~ 継続中

  • にいがた市民大学,2000年04月 ~ 2006年03月