基本情報

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祝前 博明

IWAISAKI Hiroaki


職名

特任教授

研究分野・キーワード

動物遺伝、量的形質、混合モデル

メールアドレス

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ホームページ

http://www.cter.niigata-u.ac.jp/

プロフィール

専門分野は、量的遺伝学、統計遺伝学および動物育種学である。これまでは主に、動物の量的形質の遺伝的変異(分散)と遺伝的パラメータの推定法、QTL(量的形質遺伝子座)のマッピング法やDNAマーカーアシスト予測法の開発を行うとともに、朱鷺に関する保全遺伝学的研究、全国の和牛についての育種学的研究などを行っている。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D.,動物生産科学,ゲルフ大学 (University of Guelph),課程,1989年06月

  • 農学,動物生産科学,京都大学,課程,1976年03月

  • 農学,動物生産科学,京都大学,課程,1974年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部,助教授,1993年04月 ~ 2001年10月

  • 新潟大学 農学部 農業生産科学科,教授,2001年11月 ~ 2008年03月

  • 新潟大学 研究推進機構 朱鷺・自然再生学研究センター,特任教授,2016年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会,,日本国

  • 日本動物遺伝育種学会,,日本国

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Research topics in Niigata Group,Hiroaki Iwaisaki,Proc. J. W. Wilton Sym., p.2,2007年12月,英語

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • A comparison among algorithms to calculate inbreeding coefficients using pedigree data in Japanese Black cattle,Hiroaki Iwaisaki, Mehdi Sargolzaei, Katsuhito Anada,Proc. 12th AAAP Anim. Sci. Congr., p.3pages,2006年12月,英語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • An analysis of early growth data of the Japanese crested ibis (Nipponia nippon) in the Japanese managed population,Midori Fukushima, Hiroaki Iwaisaki, Tetsuro Nomura, Yoshinori Kaneko,Proc. 12th AAAP Anim. Sci. Congr., p.3pages,2006年12月,英語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • An evaluation of accuracy of marker-assisted BLUP of total breeding value using the marker haplotype model,Mehdi Sargolzaei, Hiroaki Iwaisaki,Proc. 12th AAAP Anim. Sci. Congr., p.3pages,2006年12月,英語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • CFC: A tool for monitoring genetic diversity,Mehdi Sargolzaei, Hiroaki Iwaisaki, Jean-Jacques Colleau,Proc. 8th World Congr. Genet. Appl. Livest. Prod., p.2pages,2006年12月,英語

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 変量効果の推定とBLUP法,佐々木義之 編,京都大学学術出版会,2007年12月,日本語

    その他,36 ,共著

  • 応用動物遺伝学,東條英昭, 佐々木義之, 国枝哲夫 編,朝倉書店,2007年12月,日本語

    その他,19 ,共著

  • 動物遺伝育種学辞典,動物遺伝育種学辞典編集委員会 編,朝倉書店,2001年12月,日本語

    事典・辞書,14 ,共著

  • 家畜ゲノム解析と新たな家畜育種戦略,動物遺伝育種シンポジウム組織委員会 編,シュプリンガー・フェアラーク東京,2000年12月,日本語

    その他,5 ,共著

  • 動物遺伝育種学実験法,佐々木義之 編,朝倉書店,1998年12月,日本語

    その他,7 ,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ナミテントウの鞘翅斑紋の多型における地球温暖化の影響と小進化,祝前博明, 江夏恭子, 飯田 智, 野村哲郎,新潟大学,地球温暖化地域学寄附講座総合成果報告書, pp.II-25-II-35,2007年12月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 母性効果,祝前博明,畜産技術協会,畜産技術,616号, p.36,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 新潟の和牛生産,祝前博明,新潟大学,平成16年度新潟大学公開講座講義概要, pp.24-25,2004年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 肉牛改良の現状と展望 -とくに数理的手法の応用の観点から-,祝前博明,日本畜産学会,暮らしに役立つ動物バイオサイエンス, pp.28-33,2004年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • デジタルカメラおよびタイムラプスビデオを使用した動的視覚教材の自主開発,新村末雄, 祝前博明, 蘆田一郎,新潟大学,新潟大学教育研究年報,Vol.8, pp.41-48,2003年12月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 製品の斉一性向上・品質管理のための散布度(バラツキ・分散)評価演算プログラムの開発,未設定,未設定

  • 動物保存集団の集団遺伝学的解析のための演算ツールの開発,未設定,未設定

  • 資源・実験動物集団の育種改良のための数理演算システムの開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2007年度,遺伝学,2007年04月 ~ 2008年03月,専任

  • 2007年度,基礎動物遺伝学,2007年04月 ~ 2008年03月,専任

  • 2007年度,応用動物遺伝学,2007年04月 ~ 2008年03月,専任

  • 2007年度,応用動物科学序説,2007年04月 ~ 2008年03月,専任

  • 2007年度,動物量的遺伝学,2007年04月 ~ 2008年03月,専任

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