基本情報

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小浦方 格

KOURAKATA Itaru


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

025-262-7693

研究室FAX

025-262-7693

プロフィール

民間製造業で生産技術・機械設計に従事し、機械工学全般、品質管理をベースに品質工学、生体力学、品質管理等の幅広く、かつ企業ニーズに沿った講演も行っています。またこれらの知識と経験を活かし、産学連携活動を効果的にコーディネートします。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  工学部  機械工学科

    大学,1990年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  工学研究科  機械工学専攻

    修士課程,1992年03月,修了,日本国

  • 新潟大学  自然科学研究科  材料生産開発科学専攻

    博士課程,2003年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),生体医工学・生体材料学,新潟大学,課程,2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 社会連携推進機構 地域共同研究センター,准教授,2005年04月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 災害復興科学センター,准教授,2006年04月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 産学地域連携推進機構 産学地域人材育成センター,准教授,2011年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 地域創生推進機構,准教授,2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • (株)ゼクセル(現ボッシュ(株)),技師,1992年04月 ~ 1999年01月

  • (財)新潟県県央地域地場産業振興センター,主任技師,2002年09月 ~ 2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会,1990年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地域学会,2008年04月 ~ 継続中,日本国

  • アメリカ音響学会(The Acoustical Society of America),2006年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 品質工学会,2002年06月 ~ 2013年03月,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域研究

  • 生体医工学・生体材料学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 機械・プラント製図技能士(1~2級)

  • TOEIC805点

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Thermosiphon loop thermal collector for low-temperature waste heat recovery,Koji Matsubara, Yusaku Matsudaira, Itaru Kourakata,Applied Thermal Engineering,Vol.92,No.5, pp.261-270,2015年09月,英語

    DOI:10.1016/j.applthermaleng.2015.09.004,研究論文(学術雑誌),共著,熱工学

  • Flow Properties of Ultra-Fine Bubble Mixtures Passing through Micro-Apertures,Akiomi Ushida, Tomiichi Hasegawa, Takatsune Narumi, Itaru Kourakata, Yoshinori Nakamoto,Journal of Flow Control, Measurement & Visualization,Vol.3,No.3, pp.111-121,2015年07月,英語

    DOI:10.4236/jfcmv.2015.33011,研究論文(学術雑誌),共著

  • Inter-regional Networking as a Platform for the Regional Innovation and Business Continuity Concerning to the Role of Social Capital,Itaru KOURAKATA,Proceedings of the 7th International Conference on Business and Technology Transfer (ICBTT 2014), pp.54-59,2014年12月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著,社会システム工学・安全システム,地域研究,経済政策

  • Experiments on Thermosyphon Loops for Low-Temperature Waste-Heat Recovery,Koji Matsubara, Suguru Tachikawa, Itaru Kourakata, Yusaku Matsudaira,Journal of Thermal Science and Engineering Applications,Vol.6,No.4,2014年05月,英語

    DOI:10.1115/1.4027417,研究論文(学術雑誌),共著

  • 産業構造に基づく非常時のための地域間パートナーシップ形成-新潟県小千谷市を事例として-,小浦方 格,地域学研究,Vol.43,No.4, pp.501-512,2014年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,社会システム工学・安全システム

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著書 【 表示 / 非表示

  • 地域ブランド・イノベーション -新潟から人と文化と空間のあり方を考える-,長尾雅信, 小浦方格,新潟日報事業社,2013年12月,日本語

    その他,共著

  • 能登半島および中越沖地震による地場産業等の被害とその復興に関する臨時調査分科会成果報告書,尾田十八, 岩田佳雄, 金子覚 他,(社)日本機械学会,2009年03月,日本語

    調査報告書,「2・3 地場産業の被害と復興状況」共同執筆,分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 金管楽器奏者の動作解析,小浦方格,日本音響学会,日本音響学会誌,Vol.67,No.9, pp.415-420,2011年09月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,生体医工学・生体材料学,機械力学・制御

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,人工喉頭,小浦方格, 原利昭, 菊地朝子

    公開番号( 特開2010-252876,2010年11月11日 ) 登録番号( 特許第5359511号,2013年09月13日 ) ,新潟大学,日本国,あり

  • 特許,殺菌性銅素材、及び銅素材を用いた殺菌方法,小浦方格, 土屋良海, 臼井聡, 坪川紀夫, 赤井純治, 江口操, 松田昇

    登録番号( 特許第5246572号,2013年04月19日 ) ,新潟大学, コデラカプロン(株),日本国,あり

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年03月,広域連携による産業集積地域の事業継続計画とイノベーション創出に関する実証研究

    本研究では、仮説として提示した広域連携パートナー探索手法の有効性を、統計データ、企業受発注データ等、さらには個別組織への聞き取り調査により得られるミクロデータとをあわせ、事業継続計画(BCP)の観点から総合的に検証することを第一の目的とする。また、「非常時に強い地域は平時においても強い」ことを単一地域から広域連携地域に対象を広げ、似て非なる遠隔地域間連携によるイノベーション創出可能性を、新たな広域連携型産業クラスター形成の試みとしてその可能性を検証する。

  • 萌芽研究,2008年04月 ~ 2010年03月,地方産業集積地における事業継続マネジメントの実態と新たな枠組み構築に関する研究

    本研究は,核となる大手企業が存在しない地方の製造業集積地において,大規模自然災害発生時にとりうる有効な事業継続計画(BCP)策定のための基礎的知見を得ると同時に,遠隔地の取引先等との連携による広域BCPの要件を抽出・提案し,さらには副次効果として,企業供給連鎖(サプライチェーン:SC)の解析を通じた地方中小企業群からの新規事業提案,即ちイノベーション創出の可能性について調査研究するものです.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業,2011年06月 ~ 2014年03月,キノコ栽培廃菌床からのエネルギーと肥料の同時生産

    農林水産省

  • A-STEP【FS】ステージ 探索型タイプ,2011年12月 ~ 2012年07月,TEシャント弁内蔵型人工喉頭の実用化開発

    (独)科学技術振興機構

  • 平成21年度シーズ発掘試験A(発掘型),2009年07月 ~ 2010年03月,温泉熱駆動スターリング発電の小規模独立型高機能農業用ハウス制御への適用

    温泉熱を利用した高機能農業ハウスの制御に利用する電力を、同じく温泉熱と大気温度との温度差によるスターリングエンジンによってまかなう。風力や太陽光と異なり、本方法によれば安定して電力を発生することが可能である。また本提案によるスターリングエンジンは、動作ガス圧力を数気圧に設定できると共に、ガスリークをほぼゼロとすることが可能である。機構自体は極めて単純、安価であり、保守にも特殊な技能が不要という特徴を有する。

    (独)科学技術振興機構

  • 研究成果実用化検討(FS)課題,2007年12月 ~ 2008年03月,呼気圧で容易に抑揚制御可能な埋め込み型人工喉頭の開発

    outward-striking valveとして動作するゴム製の膜を振動体とした,呼気による抑揚制御が可能な人工喉頭(voice producing element:VPE)の構造を考案した.本VPEは概ね3つの要素(外筒,内筒,振動体)からなる.内筒は,呼気圧の上昇/下降に応じて外筒内を軸方向に移動し,振動体の張力と釣合う位置で停止する.内筒から流出する呼気が振動体を振動させるが,内筒の移動による張力の変化が発声周波数を効率的に変化させ,自然な抑揚のある発話が可能となる.本申請課題において,振動体の質量・張力制御等による適正な発声周波数と抑揚制御の検討を行い,少なくとも笛式人工喉頭(タピア式人工口笛:抑揚制御は不可)と同程度の大きさと適正周波数を得ること,生理的に無理のない呼気圧と流量による発声周波数制御が可能な体内埋め込み型VPEのプロトタイプ開発を目標とする.

    (独)科学技術振興機構

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 地域イノベーション創出とイノベーションマネジメント,未設定,未設定

  • ものづくり地場産業における実践技術開発,未設定,未設定

  • 地域産学連携システムに関する実証研究,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,キャリアデザイン・インターンシップI,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,工学リテラシー入門(融合領域分野),2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,アントレプレナーシップI,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,技術連携戦略,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,新技術評価,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 品質工学会,平成18~17年度評議員,2006年04月 ~ 2008年03月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • TSO (Tsubame Standard Organization) 認証委員会委員長,2012年02月 ~ 継続中

  • 弥彦村地域新エネルギービジョン策定委員委員長,2006年11月 ~ 2007年03月

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 工業統計

    工業統計をCDデータで利用できます。

  • 国勢調査

    国勢調査データをCDで利用できます。

  • 経済センサス(旧事業所・企業統計調査)

    経済センサスデータをCDで利用できます。

  • PCデータ収集システムNR-500(Keyence)

    マルチユニット対応アナログデータ収集システム.PCに接続し,各種アナログデータを収集.現有ユニットは高速アナログ計測ユニットで,最大1MHz,同時8ch入力可能.付属ソフトによりFFT解析やオシロスコープ的な使い方もできる.ユニット追加によりチャンネル数の追加,歪みゲージ,熱電対を直接入力することも可能.