基本情報

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井上 誠

INOUE Makoto


学系

医歯学系

系列

歯学系列

職名

教授

研究分野・キーワード

歯科、生理、嚥下障害

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.dent.niigata-u.ac.jp/dysphagia/index.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(歯学),新潟大学,課程,1998年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻,准教授,2006年10月 ~ 2008年03月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻 摂食環境制御学,教授,2008年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 歯学部 歯学科,教授,2008年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 英国レスター大学,大学等非常勤研究員,1999年12月 ~ 2001年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 新潟歯学会,1994年01月 ~ 継続中,日本国

  • 歯科基礎医学会,1995年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生理学会,1997年01月 ~ 継続中,日本国

  • 国際歯科研究会,1998年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本顎口腔機能学会,1999年07月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会系歯学

  • 機能系基礎歯科学

  • 顎口腔機能学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 摂食嚥下障害専門医育成プログラム策定,2013年04月 ~ 継続中

    歯科、生理、嚥下障害,国内共同研究,その他の研究制度

  • 嚥下機能解明のための食品学的アプローチ,2007年12月 ~ 継続中

    嚥下,機能系基礎歯科学,未設定,JST地域イノベーション創出総合支援事業

  • 嚥下障害評価方法の確立にむけた総合研究,2007年04月 ~ 継続中

    嚥下障害,社会系歯学,未設定,共同研究

  • 咀嚼・嚥下機能に関わる顎運動ならびに筋電図学的研究,1995年04月 ~ 継続中

    筋電図,機能系基礎歯科学,未設定,科学研究費補助金

  • 摂食嚥下機能に関わる神経生理学的研究,1995年04月 ~ 継続中

    嚥下,機能系基礎歯科学,国際共同研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • Cold thermal oral stimulation produces immediate excitability in human pharyngeal motor cortex,Magara J, Watanabe M, Tsujimura T, Hamdy S, Inoue M,Neurogastroenterol Motil,Vol.30,No.10, p.e13384,2018年06月,英語

    DOI:doi: 10.1111/nmo.13384,研究論文(学術雑誌),共著

  • Effect of peripherally and cortically evoked swallows on the jaw reflex responses in anesthetized rabbits,Suzuki T, Yoshihara M, Sakai S, Tsuji K, Nagoya K, Magara J, Tsujimura T, Inoue M,Brain Res,Vol.in press,2018年03月,英語

    DOI:10.1016/j.brainres.2018.05.002,研究論文(学術雑誌),共著

  • Effects of pharyngeal electrical stimulation on swallowing performance,Takeishi R, Magara J, Watanabe M, Tsujimura T, Hayashi H, Hori K, Inoue M,PLoS One,Vol.13,No.1, p.e0190608,2018年01月,英語

    DOI:10.1371/journal.pone.0190608,研究論文(学術雑誌),共著

  • Involvement of hypoglossal and recurrent laryngeal nerves on swallowing pressure,Tsujimura T, Suzuki T, Yoshihara M, Sakai S, Koshi N, Ashiga H, Shiraishi N, Tsuji K, Magara J, Inoue M,J Appl Physiol,Vol.124,No.5, pp.1148-1154,2018年01月,英語

    DOI:10.1152/japplphysiol.00944,研究論文(学術雑誌),共著

  • Immediate effect of laryngeal surface electrical stimulation on swallowing performance,Takahashi K, Hori K, Hayashi H, Fujiu-Kurachi M, Ono T, Tsujimura T, Magara J, Inoue M,J Appl Physiol,Vol.124,No.1, pp.10-15,2017年09月,英語

    DOI:10.1152/japplphysiol.00512,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • よくわかる地域包括ケア,井上 誠,ミネルヴァ書房,2018年,日本語

    教科書,共著,補綴・理工系歯学

  • Monthly Book Medical Rehabilitation,井上 誠,全日本病院出版会,2017年,日本語

    単行本(学術書),共著,補綴・理工系歯学

  • コメディカル専門基礎科目シリーズ「リハビリテーション概論・リハビリテーション医学」,井上 誠,理工図書株式会社,2017年,日本語

    教科書,共著,補綴・理工系歯学

  • チームで診る高齢者脆弱性骨折手術と周術期管理,井上 誠,株式会社医薬ジャーナル社,2017年,日本語

    単行本(学術書),共著,補綴・理工系歯学

  • 新よくわかる顎口腔機能,井上 誠,医歯薬出版株式会社,2017年,日本語

    単行本(学術書),共著,機能系基礎歯科学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本顎口腔機能学会第59回学術大会優秀賞,2017年11月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本顎口腔機能学会,阿志賀大和,鈴木 拓,真柄 仁,竹石龍右,辻村恭憲,井上 誠,機能系基礎歯科学

  • 日本顎口腔機能学会第57回学術大会優秀賞,2017年10月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本顎口腔機能学会,渡邊賢礼,真柄 仁,辻村恭憲,井上 誠,機能系基礎歯科学

  • 第59回歯科基礎医学会学術大会優秀ポスター発表賞生理学部門,2017年09月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,歯科基礎医学会,那小屋公太, 中村史朗, 中山希世美, 望月文子, 佐藤智彦, 吉田 篤, 井上 誠, 井上富雄,機能系基礎歯科学

  • 第18回日本咳嗽研究会優秀演題賞,2016年10月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本咳嗽研究会,辻村恭憲,辻 光順,Canning BJ,井上 誠,機能系基礎歯科学

  • 日本顎口腔機能学会第55回学術大会優秀賞,2015年11月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本顎口腔機能学会,神田知佳,竹石龍右,真柄 仁,辻村恭憲,井上 誠,機能系基礎歯科学

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,摂食運動に関わる咀嚼と嚥下の機能連関

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2016年04月,ヒト嚥下反射誘発および高次機能評価システムの構築

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,摂食・嚥下機能に関わる中枢と末梢の制御機構

  • 挑戦的萌芽研究,2011年04月 ~ 2013年03月,嚥下中枢の三叉神経支配を検証する

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,咀嚼中枢と嚥下中枢の機能的相互作用の解明

    摂食嚥下機能に関わる神経筋活動の記録ならびに食品物性などの条件がこれらの活動に与える影響を調べる.

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ひらめき☆ときめきサイエンス,2018年,味わうこと・飲み込むこと‐食べることの不思議を体験しよう‐

    高校生を対象として,科研費の研究内容を分かりやすく説明して参加型の実習に参加してもらい科学研究の興味をもってもらう.

    文部科学省

  • 8020推進財団研究助成,2017年,身体フレイル患者における口腔・咀嚼機能とその改善に関わる因子

    フレイル患者を対象として,身体機能と摂食・口腔機能の回復がいかなる関連を示すかを縦断的に調査する.

    公財8020推進財団

  • 平成29年度さくらサイエンスプラン,2017年,Dental and orofacial research required in a super aged society

    海外からの若手研究者を受け入れて先端研究を体験する機会を提供する.

    科学技術振興機構

  • ひらめき☆ときめきサイエンス,2016年,食べることの複雑なしくみ~舌の不思議を体験しよう~

    高校生を対象として,科研費の研究内容を分かりやすく説明して参加型の実習に参加してもらい科学研究の興味をもってもらう.

    文部科学省

  • 平成28年度さくらサイエンスプラン,2016年,Dental and orofacial research required in a super aged society

    海外の若手研究者を招いて,日本における先端研究を体験する機会を提供する.

    科学技術振興機構

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 米菓の易咀嚼性のメカニズム検証,2018年 ~ 継続中,亀田製菓株式会社,学内共同研究

  • 脳神経領域における嚥下障害治療薬のメカニズム探索,2017年 ~ 継続中,エーザイ株式会社,学内共同研究

  • 口腔ケア時の吸引圧および吸引器具形状に関する研究,2016年 ~ 継続中,村田製作所,学内共同研究

  • 咀嚼嚥下状態に応じた米加工食品の開発,2016年 ~ 継続中,新潟県,国内共同研究

  • 舌ブラシの形態・材質が舌苔除去およびブラシの付着菌数に与える影響に関する研究,2015年,株式会社SHIKIEN,学内共同研究

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 末梢刺激による嚥下機能促通効果がもつ臨床効果を目指した研究,未設定,未設定

  • 高齢者食品・嚥下機能食品の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,「食べる」,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,統合科目Ⅰ,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2017年度,「食べる」,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,統合科目Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2017年度,統合科目Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • FD委員,2007年04月 ~ 継続中

  • 学務委員,2007年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会,理事,2014年 ~ 継続中

  • 日本顎口腔機能学会,常任理事,2008年 ~ 継続中

  • 日本口腔リハビリテーション学会,理事,2016年 ~ 継続中

  • 国際歯科研究会,評議員,2016年 ~ 継続中

  • 新潟歯学会,評議員,2004年 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • これからの災害食・非常食のために,2007年09月

  • にいがた摂食嚥下障害サポート研究会,2006年01月 ~ 継続中