基本情報

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小林 正治

KOBAYASHI Tadaharu


学系

医歯学系

系列

口腔生命科学系列

職名

教授

研究分野・キーワード

口腔外科学

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プロフィール

口腔外科学を通じて、地域住民の健康と地域社会の発展に寄与できればと考えています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士,外科系歯学,新潟大学,課程,1987年06月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医歯学総合病院,講師,2003年10月 ~ 2012年11月

  • 新潟大学 医歯学総合病院 口腔外科系歯科 口腔再建外科,講師,2012年11月 ~ 2013年03月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻 顎顔面再建学,教授,2013年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 歯学部 歯学科,教授,2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際顎顔面口腔外科学会(International Association of Oral and Maxillofacial Surgeons),1999年04月 ~ 継続中,日本国

  • アジア顎顔面口腔外科学会(Asian Association of Oral and Maxillofacial Surgeons),1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本口腔外科学会,,日本国

  • 日本口腔科学会,,日本国

  • 日本顎変形症学会,,日本国

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取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 日本口腔外科学会指導医

  • 日本口腔外科学会認定医

  • 日本顎顔面インプラント学会指導医

  • 日本顎関節学会認定医

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 進行性下顎頭骨吸収(PCR)の発症メカニズムの解明と予防法の開発,2010年04月 ~ 継続中

    進行性下顎頭骨吸収(PCR),外科系歯学,機関内共同研究,その他の研究制度

  • 顎変形症患者のQOLに外科的矯正治療が及ぼす影響,2004年04月 ~ 継続中

    ,機関内共同研究,その他の研究制度

  • 下顎骨延長法における骨形成促進,2003年04月 ~ 継続中

    骨延長法,外科系歯学,未設定,その他の研究制度

  • 顎変形症患者の顎口腔機能評価,1991年04月 ~ 継続中

    顎変形症,外科系歯学,未設定,その他の研究制度

  • 睡眠呼吸障害の危険因子と歯科的アプローチ,1993年04月 ~ 継続中

    睡眠呼吸障害,外科系歯学,未設定,その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of Intermittent Parathyroid Hormone Treatment on New Bone Formation during Distraction Osteogenesis in the Rat Mandible. ,Ali MN, Kobayashi T, Tanaka M, Ohshima H, Ejiri S, Saito C,Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology, Oral Radiology,2012年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Changes in masticatory functions after surgical orthognathic treatment in patients with jaw deformities: Efficacy of masticatory exercise using chewing gum.,Kensuke KATO, Tadaharu KOBAYASHI, Yusuke KATO, Yoshiyuki TAKATA, Michiko YOSHIZAWA, Chikara SAITO,Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology,2012年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Progressive condylar resorption after mandibular advancement. ,Kobayashi T, Izumi N, Kojima T, Sakagami N, Saito I, Saito C,Br. J. Oral Maxillofac. Surg,2012年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Changes in oropharyngeal airway and respiratory function during sleep after orthognathic surgery in patients with mandibular prognathism.,110 Hasebe D, Kobayashi T, Hasegawa M, Iwamoto T, Kato K, Izumi N, Takata Y, Saito C,Int J Oral Maxillofac Surg.,2011年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Clinical Study on Root Resorption of Auto-transplanted Teeth with Complete Root Formation:,109 Niimi K, Yoshizawa M, Sugai T, Kobayashi T, Ono K, Takagi R, Okiji T, Saito C.,Asian J. Oral Maxillofac. Surg.,2011年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 外科的矯正治療が顎変形症患者のquality of lifeに及ぼす影響,小林正治,新潟歯学会雑誌,Vol.46,No.2, pp.1-12,2016年12月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 顎矯正手術の周術期管理,小林正治,日本口腔外科学会雑誌,Vol.62,No.11, pp.1-7,2016年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 骨格性II級症例に対する外科的矯正治療 -顎矯正手術の適用術式と留意点-,小林正治,日本顎変形症学会雑誌,Vol.24,No.4, pp.361-367,2014年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • インプラント治療のための再建下顎骨部垂直骨延長法,小林正治,日本顎顔面インプラント学会誌,2012年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 顎変形症の標準治療:歯槽骨切り術,小林正治,日本口腔外科学会雑誌,Vol.58,No.7, pp.422-428,2011年07月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,PCR発症リスク因子の解明とPTH(1-34)間歇投与による予防法の開発

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,PCR発症メカニズムの解明と予防法の開発-ラット下顎骨延長モデルを用いた研究

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2009年03月,下顎骨延長術の治療期間を短縮する

    ラット下顎骨延長モデルを用いてPTH間歇投与の骨形成促進効果について検討を行った。PTH投与群12匹ではPTH60μg/kgを術直後より週3日皮下に投与し、対照群12匹では同量の基剤を投与してマイクロCTデータを比較検討したところ、PTH投与群では対照群と比較して有意に骨形成が促進していた。
     さらに、アルギン酸カルシウムゲルと生分解性ポリエステル製多孔質材料を担体としたb-FGFの徐放実験を行ったところ、6日間にわたりbFGFの徐放が確認された。

  • 基盤研究(C),2001年04月 ~ 2005年03月,合成3-benzothiepin誘導体の下顎骨仮骨延長術における骨形成促進作用マイクロCTおよび分子生物学的手法を用いた解析

    下顎骨仮骨延長法は、骨そのものを延長して形態を整えるほかに、付随する軟部組織を拡張する効果があり、顔面半側萎縮症や小下顎症に対する下顎骨延長以外にも、口腔癌の再建顎の再形成等にも応用可能な画期的な方法である。本研究では、動物実験モデルを用いて骨延長のメカニズムをマイクロCTならびに組織学的所見によって検討した。実験動物には生後12週のウイスター系雄ラットを用い、骨延長装置は矯正用エクステンションプレートを用いて自作したものを使用した。ペントバルビタールを腹腔内投与して麻酔を施し、右側下顎骨下縁部に切開を加え、下顎骨を第二第三大臼歯部間で皮質骨骨切り後に長さ12mmのチタンマイクロスクリュー4本を用いて骨延長装置を下顎骨に装着し、皮質骨骨切り部で骨折させた後に創を縫合した。術後5日目より骨延長を開始し、1日2回、10日間かけて計4mmの牽引延長を行った。延長開始直前、骨延長終了時、骨延長後3週、5週にペントバルビタールを腹腔内投与して屠殺し、4%中性ホルマリンによる灌流固定後にマイクロCTを撮影し、脱灰標本としてH-E染色にて観察した。骨延長に伴い、下顎正中は左側に偏位し、クロスバイトとなった。マイクロCT所見において、骨延長終了時には骨延長部はX線透過像として認められたが、時間の経過とともに辺縁部より徐々にX線不透過性が増していく様子が観察された。組織学的所見において、骨延長終了時では骨延長中央部で線維性結合組織に接して膜性骨化が認められ、延長断端部では内軟骨性骨化が認められた。骨延長後3週では骨化が進み、空砲化した軟骨細胞が認められた。骨延長後5週では軟骨性仮骨は消失し、成熟骨に置換されていた。本動物実験モデルは、骨形成促進法について検討する上でも有用であると考える。下顎骨仮骨延長法は、骨そのものを延長して形態を整えるほかに、付随する軟部組織を拡張する効果があり、顔面半側萎縮症や小下顎症に対する下顎骨延長以外にも、口腔癌の再建顎の再形成等にも応用可能な画期的な方法である。本研究では、動物実験モデルを用いて骨延長のメカニズムをマイクロCTならびに組織学的所見によって検討した。実験動物には生後12週のウイスター系雄ラットを用い、骨延長装置は矯正用エクステンションプレートを用いて自作したものを使用した。ペントバルビタールを腹腔内投与して麻酔を施し、右側下顎骨下縁部に切開を加え、下顎骨を第二第三大臼歯部間で皮質骨骨切り後に長さ12mmのチタンマイクロスクリュー4本を用いて骨延長装置を下顎骨に装着し、皮質骨骨切り部で骨折させた後に創を縫合した。術後5日目より骨延長を開始し、1日2回、10日間かけて計4mmの牽引延長を行った。延長開始直前、骨延長終了時、骨延長後3週、5週にペントバルビタールを腹腔内投与して屠殺し、4%中性ホルマリンによる灌流固定後にマイクロCTを撮影し、脱灰標本としてH-E染色にて観察した。骨延長に伴い、下顎正中は左側に偏位し、クロスバイトとなった。マイクロCT所見において、骨延長終了時には骨延長部はX線透過像として認められたが、時間の経過とともに辺縁部より徐々にX線不透過性が増していく様子が観察された。組織学的所見において、骨延長終了時では骨延長中央部で線維性結合組織に接して膜性骨化が認められ、延長断端部では内軟骨性骨化が認められた。骨延長後3週では骨化が進み、空砲化した軟骨細胞が認められた。骨延長後5週では軟骨性仮骨は消失し、成熟骨に置換されていた。本動物実験モデルは、骨形成促進法について検討する上でも有用であると考える。

  • 科学研究費一般研究(C),1991年04月 ~ 1994年03月,外科的矯正治療患者の顎口腔機能および顎歯列形態の総合的解析に関する研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新しい顎骨仮骨延長装置の開発,未設定,未設定

  • 新しい咀嚼訓練ガムの開発,未設定,未設定

  • 骨形成促進システムの開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,統合科目Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,口腔外科学Ⅱ,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,統合科目Ⅰ,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

  • 2016年度,歯学研究入門,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

  • 2016年度,口腔外科学Ⅰ,2016年04月 ~ 2016年09月,専任

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