基本情報

写真a

松岡 篤

MATSUOKA Atsushi


学系

自然科学系

系列

地球・生物科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.katachi.niigata-u.ac.jp/index.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,大阪市立大学,課程,1986年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教養部,講師,1987年06月 ~ 1993年02月

  • 新潟大学 教養部,助教授,1993年03月 ~ 1994年03月

  • 新潟大学 理学部,助教授,1994年04月 ~ 2002年03月

  • 新潟大学 理学部 地質科学科,教授,2002年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 愛媛大学沿岸環境科学研究センター,客員研究員,2002年04月 ~ 継続中

  • 放送大学,非常勤講師,2012年04月 ~ 2012年09月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地質学

  • 層位・古生物学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 石川-福井県境地域における下部白亜系手取層群の層序と植物化石群の層位学的意義,酒井 佑輔, 関戸 信次, 松岡 篤,地質学雑誌,Vol.124,No.3, pp.171-189,2018年03月,日本語

    DOI:doi:10.5575/geosoc.2017.0074,研究論文(学術雑誌),共著

  • Paleocene radiolarian faunas in the deep-marine sediments near Zhongba County, southern Tibet.,Li, X., Li, Y., Wang, C., Matsuoka, A.,Paleontological Research,Vol.22,No.1, pp.37-56,2018年01月,英語

    DOI:doi:10.2517/2017PR009,研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本海の放散虫-進化の謎を解き明かす日本海と放散虫の関係,松岡 篤,生物の科学 遺伝,Vol.72,No.1, pp.30-35,2018年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Editorial: Progress in radiolarian research during the last two decades,Matsuoka, A., Ito, T.,Science Reports of Niigata University (Geology),Vol.32,No.Supplement, pp.i-iv,2017年10月,英語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著

  • Excursion guide to the radiolarians of the East China Sea near Sesoko Island, Okinawa, Japan: An important research station for living radiolarian studies.,Matsuoka, A., Suzuki, N., Ito, T., Kimoto, K., Tuji, A., Ichinohe, R., Li, X.,Science Reports of Niigata University (Geology),Vol.32,No.Supplement, pp.103-123,2017年10月,英語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • The Geology of Japan.,Kojima, S., Hayasaka, Y., Hiroi, Y., Matsuoka, A., Sano, H., Sugamori, Y., Suzuki, N., Takemura, S., Tsujimori, T., Uchino, T.,The Geological Society of London.,2016年,英語

    単行本(学術書),2b. Pre-Cretaceous accretionary complexes.,共著

  • ジオパーク -大学から地域へ、そして世界へ- ブックレット新潟大学61,松岡 篤,栗原敏之,新潟日報事業社,2013年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • かたち創造の百科事典,岩田修一,河口洋一郎,かたち創造の百科事典編集委員会,丸善出版,2013年,日本語

    事典・辞書,共著

  • 国立科学博物館叢書13 微化石 顕微鏡で見るプランクトン化石の世界. 5.5 宇宙プランクトン研究 ,岸本直子, 松岡 篤, 木元克典. 吉野 隆, 石田直人, 栗原敏之,東海大学出版会,2012年08月,日本語

    単行本(学術書), 5.5 宇宙プランクトン研究 ,共著

  • 古生物学事典第2版,日本古生物学会,朝倉書店,2010年01月,日本語

    事典・辞書,編者

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 放散虫化石 バルパス物語 (共著),川端清司, 松岡 篤,大阪市立自然史博物館友の会,Nature Study,Vol.57,No.8, pp.2-4,2011年08月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • Earth History of Asia.,Matsuoka, A., Kurihara, T. (eds.),Niigata University,Abstracts of the International Symposium on Earth History of Asia., pp.1-62,2009年01月,英語

    総説・解説(その他),共著

  • 新潟大学理学部のサイエンスミュージアムの紹介,松岡 篤,新潟県高等学校教育会理科部会,新潟県高等学校教育会理科部会, 理科研究集録,Vol.48, pp.61-64,2009年01月,日本語

    総説・解説(その他),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,形と機能から探る放散虫の系統進化学的研究

  • 基盤研究(B),2006年04月 ~ 2009年03月,2億年間の古海洋を探る:生物源シリカの珪素・酸素同位体分析

  • 萌芽研究,2005年04月 ~ 2007年03月,ゲノム解析技術GP法をもちいた浮遊性原生生物における種概念の構築

  • 基盤研究(B),2002年04月 ~ 2005年03月,中・古生代珪質堆積物の酸素同位体・微化石統合層序の確立

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 10th International Congress on the Jurassic System,Matsuoka, A.,国際会議,2018年02月,San Luis Potosí, Mexico.,Stratigraphic potential of radiolarians for defining the Jurassic/Cretaceous Boundary: phylitic analysis in the western Pacific and eastern Tethys,口頭(一般)

  • 日本古生物学会第167回例会,酒井佑輔・鹿澤優祐・近藤康生・松岡 篤,国内会議,2018年02月, 愛媛県松山市 愛媛大学城北キャンパス,福井県大野市の手取層群貝皿層(中部ジュラ系)より産出するトリゴニア類,ポスター(一般)

  • 日本古生物学会第167回例会,椎野勇太,栗原敏之,一戸 凌,岸本直子,吉野 隆,松岡 篤,国内会議,2018年02月, 愛媛県松山市 愛媛大学城北キャンパス,表か裏か? CT画像からみた平板形放散虫の形態解析,口頭(一般)

  • 第84回 形の科学シンポジウム,松岡 篤,国内会議,2017年12月,長崎県長崎市 長崎大学文教キャンパス,第15回国際放散虫研究集会(新潟,2017)を振り返って,口頭(一般)

  • The 15th Meeting of the International Association of Radiolarists,Hori, R S., Shinki, T., Iwakiri, A., Matsuoka, A., Suzuki, N., Ogane, K., Tuji, A.,国際会議,2017年10月,Niigata, Japan. ,A growth model and strategy of forming siliceous skeletons of living Spumellaria (Radiolaria),口頭(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,地質学入門b,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,地学基礎B,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,地質調査法I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,地学実験A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,地質調査法実習I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 形の科学会,庶務幹事,2012年06月 ~ 継続中

  • 日本地質学会,代議員,2012年05月 ~ 継続中

  • (International Subcommission on Jurassic Stratigraphy),Voting Member,2008年09月 ~ 継続中

  • 形の科学会,FORMA誌,Associate Editor ,2008年06月 ~ 継続中

  • 形の科学会,会長,2008年06月 ~ 2012年06月

全件表示 >>

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 佐渡ジオパーク推進協議会調査・研究部会副部長,2011年08月 ~ 継続中

  • 糸魚川市博物館協議会委員,2011年04月 ~ 継続中

  • 地学オリンピック日本委員会地区コーディネーター,2008年08月 ~ 継続中