基本情報

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井筒 ゆみ

IZUTSU-SHISHIDO Yumi


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.sc.niigata-u.ac.jp/biologyindex/izutsu/welcome.html

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学  理学部生物学科

    修士課程,1990年03月,修了,日本国

  • 広島大学  理学研究科  動物学専攻

    博士課程,1993年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),発生生物学,広島大学,課程,1993年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 生物学科,助教,2006年04月 ~ 2012年03月

  • 新潟大学,准教授,2012年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 生物学科,准教授,2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学,日本学術振興会特別研究員,1994年04月 ~ 1996年08月

  • 北海道大学免疫科学研究所,研究員,1996年09月 ~ 1998年03月

  • 北海道大学免疫科学研究所,助手,1998年04月 ~ 1999年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本発生生物学会,1989年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本免疫学会,1996年12月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学 免疫生物学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Suppressive role of hepatic dendritic cells in concanavalin A-induced hepatitis.,Tomiyama C., Watanabe H., Izutsu Y., Watanabe M., Abo T.,Clin. Exp. Immunol.,Vol.166, pp.258-268,2011年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Involvement of Neptune in induction of the hatching gland and neural crest in the Xenopus embryo.,Kurauchi N, Izutsu Y, Maéno M,Differentiation,Vol.79,No.4-5, pp.251-259,2010年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Opposite roles of DMRT1 and its W-linked paralogue, DM-W in sexual dimorphism of Xenopus laevis: Implications of a ZZ/ZW-type sex determining system.,Yoshimoto S., Ikeda N., Izutsu Y., Shiba T., Takamatsu N., Ito M,Development,Vol.137, pp.2519-2526,2010年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Identification and expression of ventrally associated leucine-zipper (VAL) in Xenopus embryo.,Saito Y, Takahashi Y, Izutsu Y, & Maéno M.,Int. J. Dev. Biol.,Vol.54,No.1, pp.203-208,2010年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The keratin-related Ouroboros proteins function as immune antigens mediating tail regression in Xenopus metamorphosis.,Mukaigasa K, Hanasaki A, Maéno M, Fujii H, Hayashida S, Itoh M, Kobayashi M, Tochinai S, Hatta M, Iwabuchi K, Taira M, Onoé K, & Izutsu Y.,Proc. Natl. Acad. Sci. U S A.,Vol.106, pp.18309-18314,2009年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • おたまじゃくしの尾の消失—免疫学的な観点から見る動物の体作り,井筒 ゆみ,国際文献社,化学と生物,2012年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2012年04月 ~ 2014年03月,特異的抗原を介した上皮器官形成に関する分子間相互作用の解析系の開発

  • 基盤研究(B),2011年04月 ~ 2015年03月,自己抗原タンパク質を介して組織リモデリングに働く獲得免疫システム

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,動物の組織リモデリングに働く抗原タンパク質と獲得免疫系の分子間相互作用の解明

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2010年04月,自己免疫系による脊椎動物の個体形成の解析

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第84回日本生化学会大会,井筒 ゆみ,国際会議,2011年09月,国立京都国際会館、京都,両生類の変態における細胞死に自己抗原タンパク質Ouroを介して働く免疫系,口頭(一般)

  • 第23回高遠シンポジウム,井筒 ゆみ,国内会議,2011年08月,高遠さくらホテル, 長野,動物の器官発生における細胞死に働く免疫系,口頭(一般)

  • 7th International Symposium on Amphibian and Reptilian Endocrinology and Neurobiology (ISAREN),Yumi Izutsu,国際会議,2011年07月,University of Michigan, Ann Arbor, USA,Immune system involved in the cell death during Xenopus metamorphic tail regression,口頭(一般)

  • 第33回日本分子生物学会,井筒 ゆみ ,国内会議,2010年12月,神戸ポートアイランド、神戸,The role of the immune system in the tail tissue degeneration during amphibian metamorphosis,口頭(一般)

  • 日本動物学会第81回大会,菊田智広, 大嶋友美, 前野貢, 井筒ゆみ,国内会議,2010年09月,東京大学教養棟、東京,ツメガエル細胞株A6における尾部抗原タンパクOuroの細胞内局在の変化,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,動物生理学I,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,自然科学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学実験 I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,日本事情自然系A,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学実験 I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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